にほんへ帰ろう
ブログへお越しいただきありがとうございます。
日本へ夏休み帰国します。
1年が経つのはとても早く、昨年の帰国が昨日のことのように感じられます。
去年の夏とおととしの夏が曖昧。。。みなさんも素敵な夏をお過ごしくださいね。
(コメント欄は閉じさせていただいています)
日本へ夏休み帰国します。
1年が経つのはとても早く、昨年の帰国が昨日のことのように感じられます。
去年の夏とおととしの夏が曖昧。。。みなさんも素敵な夏をお過ごしくださいね。
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ロッキー山脈の町 エステパーク
エステパークはロッキーマウンテンナショナルパークの東側入り口となる町です。
避暑と観光の人々のための小さな町という感じでした。アメリカの観光地の町はこんな感じなのでしょうか。
通りもぴかぴかに整備・清掃されていました。小さなお土産屋さんやレストランが通りに並んでいて、たくさんの人が行き交い、久しぶりにひと気のある通りをぶらぶらと歩けたのは楽しかったです。でも、やっぱりアメリカンな張りぼてのような建物とセンスのない店構えにはちょっと苦笑、品揃えはお土産物一色でした。地元のアーティストの作品(実はこれを楽しみにしていました)などは堂々としすぎた価格設定で購買意欲急降下。
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避暑と観光の人々のための小さな町という感じでした。アメリカの観光地の町はこんな感じなのでしょうか。
通りもぴかぴかに整備・清掃されていました。小さなお土産屋さんやレストランが通りに並んでいて、たくさんの人が行き交い、久しぶりにひと気のある通りをぶらぶらと歩けたのは楽しかったです。でも、やっぱりアメリカンな張りぼてのような建物とセンスのない店構えにはちょっと苦笑、品揃えはお土産物一色でした。地元のアーティストの作品(実はこれを楽しみにしていました)などは堂々としすぎた価格設定で購買意欲急降下。
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ロッキー山脈の野生動物たち
今回、私たちにとってのハイライトの一つはMountain Bluebird(マウンテンブルーバード)の良い写真が撮れたことです。ブルーバードを含め、他の野鳥・野生動物の写真は「アメリカ大陸野鳥紀行」に後日掲載したいと思っています。

このスカイブルーの美しい鳥が高地を飛び回る姿を目にすることが出来ました(手前が奥さん)。
野鳥の写真を撮るためには、飛んでいる鳥を識別する目と、鳴き声を識別する耳、彼らが居そうな場所を見分ける経験と、近づき方を知っている必要があります(ありがとう、ごろうさん)。
私たち(正確には彼^^)はマウンテンブルーバードの巣を見つけることができ、赤ちゃんを撮影することができました。
鳥は賢いので、おバカな人間(私)にやすやすと近寄らせたりしませんからよいのですが、絶対にしてはいけないのは雛のいる巣に近づくことです。彼らがおびえない距離を守って、望遠レンズで撮影することがマナーです。
なぜなら、賢い彼らは捕食動物が一定距離内にいるときには絶対雛に近づかず、餌をやるのを止めてしまいますし、また最悪なのは、雛が私たちに気づき、おびえた場合です。逃げようと巣から飛び出して、落ちる結果となります。雛が巣から落ちるのは人間が近づきすぎるからです。
そして、落ちた雛はもちろん他の捕食動物の餌になります。
早朝、人気がない時に撮影を始めて、他の観光客が公園に入ってきた時点で撮影を止めました。みなさんもちろん可愛い野鳥が見たいですから、必ず「何がいるの?」と聞いてこられます。申し訳ないのですが、彼は嘘をついていました。
独り占めしたいからではないですよ。
だって、知識がなければ悪気なく思わず巣に近づいてしまいますよね?(私だけ?)
「撮影終わったら、巣の中のぞいてもいい〜?」と聞いて叱られた私です。
みなさんも雛が巣にいることに気がついたら、近寄らずに遠くから見守ってあげてくださいね。
続きでは、ロッキー山脈の他の住人たちも少しだけご紹介します。
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このスカイブルーの美しい鳥が高地を飛び回る姿を目にすることが出来ました(手前が奥さん)。
野鳥の写真を撮るためには、飛んでいる鳥を識別する目と、鳴き声を識別する耳、彼らが居そうな場所を見分ける経験と、近づき方を知っている必要があります(ありがとう、ごろうさん)。
私たち(正確には彼^^)はマウンテンブルーバードの巣を見つけることができ、赤ちゃんを撮影することができました。
鳥は賢いので、おバカな人間(私)にやすやすと近寄らせたりしませんからよいのですが、絶対にしてはいけないのは雛のいる巣に近づくことです。彼らがおびえない距離を守って、望遠レンズで撮影することがマナーです。
なぜなら、賢い彼らは捕食動物が一定距離内にいるときには絶対雛に近づかず、餌をやるのを止めてしまいますし、また最悪なのは、雛が私たちに気づき、おびえた場合です。逃げようと巣から飛び出して、落ちる結果となります。雛が巣から落ちるのは人間が近づきすぎるからです。
そして、落ちた雛はもちろん他の捕食動物の餌になります。
早朝、人気がない時に撮影を始めて、他の観光客が公園に入ってきた時点で撮影を止めました。みなさんもちろん可愛い野鳥が見たいですから、必ず「何がいるの?」と聞いてこられます。申し訳ないのですが、彼は嘘をついていました。
独り占めしたいからではないですよ。
だって、知識がなければ悪気なく思わず巣に近づいてしまいますよね?(私だけ?)
「撮影終わったら、巣の中のぞいてもいい〜?」と聞いて叱られた私です。
みなさんも雛が巣にいることに気がついたら、近寄らずに遠くから見守ってあげてくださいね。
続きでは、ロッキー山脈の他の住人たちも少しだけご紹介します。
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ロッキー山脈は空に近い場所
コロラドのEstes Park(エステパーク)の町が入り口となる、Rockey Mountain National Park(ロッキーマウンテンナショナルパーク)へ行ってきました。総走行距離は2000キロ。最高峰(Longs Peak 4346m)ではありませんが、3713mの場所まで緩やかな山道を車で昇りました。

どの景色もまさに息を呑むばかり。空に一歩近づいて、澄み渡る空気とまぶしい太陽の中、五感をリフレッシュすることが出来ました。

どの景色もまさに息を呑むばかり。空に一歩近づいて、澄み渡る空気とまぶしい太陽の中、五感をリフレッシュすることが出来ました。
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