ブログへお越しくださっているみなさまへ

夏学期を休校して5月28日から8月9日まで日本に帰国します。
これほど長く日本で過ごせることに感謝しています。

今年の前半は気持ちが沈みがちだったところを、ブログを通して交流させていただいた方々のおかげで、みなさんの生活を参考にしたり、新しいアイデアをいただいたりして気持ちが上向きになりました。優しいコメントやお気遣いをいただいた方々には本当に感謝感謝ですm(__)m

ブログを始めて大正解!!

日本にいる間は自分のPCもないので、更新はどれ程できるかわからないのですが、みなさまのサイトにはお邪魔したいと思っています。

この記事は予約投稿ですので、今頃はミネアポリスの空港を乗り継ぎでうろうろしている頃だと思います。外国(って住んでるんですけどね^^;)の空港はいつもどきどき(^◇^)
みなさまも楽しい夏をお過ごしくださいね。。。

アリス
明日から日本に帰国ですが、冷蔵庫にある私しか使用できない食材を始末しつつあります。

アメリカに来てから、初めてサルサの瓶詰めを見ました。
レシピを見て手作りもするのですが、フレッシュサルサは瓶詰めのものとは違って味にパンチがあります。

私の周りはこの瓶詰めサルサが大好きみたいです。
コーンチップスにつけて食べるんですね(ハイカロリー間違いないです)。

最近、この瓶詰めサルサに色んな味があることに気がつきました。
パイナップル&ピーチサルサや、マンゴーサルサなどなど。

結構フルーティでおいしい♡

パラペーニョを始末しなきゃな〜と考えていて、ふと思いついたのが家に大量にある缶詰のパインやみかん!
これは、いいかも使っちゃえ〜と見よう見まねで作ってみました。
パイナップル&みかんサルサ(^◇^)

なんだか、きたな目の写真でスイマセン^^;
このセンスのなさ。。。(ボールごと撮るなよ〜)、野鳥の写真がいかにアニマルさんとレンズの力であるかを物語っています。

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でも、味は瓶詰めのものに近い線まで行ってるんですよ〜〜。
購入した瓶詰めサルサの写真を撮って置けばよかったですね、すでに捨てちゃいました。。。

次は、私の定番ミネストローネです。
冬のものでしょうが(汗)、悪くなりかけた野菜を何でも刻んで入れるだけなのでよく作ります。
幸い同居人はスープ星人なので、一日1回スープを必要とするらしく、野菜が処理できて便利。
ミネストローネらしくするコツはオリーブオイルで味付けすることです。

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最後は呉汁(^^)って、まさに冬〜〜(汗)
これって熊本のものですよね、確か。
えっと、大豆をブレンダーにかけてお味噌汁にします。
うちの母の味なので、時々食べたくなるんです。
冷蔵庫のお豆腐と味噌の残りが処分できるので作りました。

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う。。。こ、これは。。。食欲なくした方ごめんなさい。。。。
でも、食べるときにグリーンオニオンを入れて、おいしいんです(T_T)

しかし、スープ星人はあなどれません。
スープと言えばクラッカーがお供な国の人。。。

ぎゃぁぁぁー呉汁にもクラッカー入れてるよ〜〜〜。
味噌汁にもクラッカー入れるのやめてちょ(しくしく)。


でも、どうせわからないだろうと思い、味噌汁をスープだよと言い聞かせパスタと一緒に出す私です(^◇^)

私しか調理できないものの処分でした〜。
私の留守中の同居人の生活が気になる優しい方は続きをどうぞ(^^)
最後は私の数少ないベストショットをお届けします。
根性のない私は、ちょっと撮影しては「もういいや〜」と、寒い暑いといって車に引きこもり、飲み物を飲んだり食べたりして、鳥を必死に撮影するアニマルさんを観察します。

これCiderWax Wingと言います。
この木にすずなりでした(゜o゜) 100羽はいたと思う。

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見てください、この滑らかな毛並み(羽並み?)!
サングラスをかけて、赤と黄色の小さなアクセントが芸術品です。

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次はやっとご紹介できます!ネブラスカの州鳥Meadow Lark
この鳥が撮影したくって楽しみにしていたのです。
今回はあまりチャンスがなくって数少ないショットの一つです。
美しく鳴くんですよ〜(^^)

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そして最後に、まさかこんな幸運に恵まれるとは!

この時進路を取った道で、最初に私が何かが杭から飛び立つのに気がつきました。
鷹より少し小さめのサイズだし、なんだか丸っこいし、「何かいたよ?」とアニマルに言いましたが、まさか二人とも、Burrowing Owlが杭に止まっているとは予想しなかったのです。

ところが少し走って、次に2羽、杭に止まっているのにアニマルが気付き、「Burrowing Owlだっ。信じられないっ」と叫びました。
しかし、時既に遅し。少しスピードを出していたので、2羽とも飛び立ってしまいました。
車を止めて、ちょっと呆然とする私たち。
「ラッキーを棒にふったね。。。。」とがっかりして、エンジンをかけ進みだしたときになんともう1羽が目の前に!!

半分おねむだったのか、しっかりチャンスをくれました(^◇^)
逃げられないようにまずは遠目から数ショット。
オメメはぎゅーっとつぶってますよ。

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オメメも開きました。

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Bird Geekな記事にお付き合いいただきありがとうございました(^^)
ご興味のある方はおまけも続きでどうぞ。
地平線の彼方に沈む太陽。
腕を伸ばして、指を横にして目の前にかざして、1本分が5分で進むんだよと教えてくれました。

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茜色に染まる雲。

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翌朝、反対側から昇る朝日。
地球って回ってるんですね。

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おまけ画像です(^^)
アニマルさんがアニマルたるゆえん−格闘編がご覧になりたい方は続きをどうぞ。
5月16日から22日まで、ネブラスカ州西部のSandhillと呼ばれる一帯に行ってきました。
地図上だと、ちょうど中心ほどにあるBroken Bowという町以西の一帯がsandhillになります。
いくつか釣りができる湖やハンティングができる場所がありますが、観光地とまでは言えないと思います。調査関連の人たちが主にここを拠点にするようです。

私達はGrand Islandから少し北上し、Interstate80と並行して走るHighway2を走りました。
ほぼ西の端にあるScottsbluffに2泊し、南下してOgallalaにあるLake McConaughyに3泊、北上してHyannisを通過し、South Dakotaに入り州境にあるPine Ridgeネイティブアメリカン居住区まで足を伸ばして、そのまま引き返し、地図上にはありませんが、Nushbillという町に1泊、最終日はまたHyannisからHighway2に戻って帰路に着きました。

最終日は悪天候になり、トルネード情報も出ていたため寄り道せずに帰りましたが、見渡す限り民家も車も人気もない広いsandhillの空が暗い雲で覆われて、風が吹きすさぶ様子は少し怖かったです。

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走行距離500マイル!
記事を書こうと思ってから、小さな町や牧場の様子などを撮影することをすっかり忘れていたことに気がつきました!

I80以外のハイウェイ上にあるような小さな町は、私が今までの人生の中で目にしたことのないような町です。家が数十件点在するだけで、食料品店もなければ、学校も病院もありません。崩れかかったような家もありますし、実際消えていく町もあるようです。ある程度の人口がないと生活が成り立たないですよね。

また、町以外の丘陵地にはRanchと呼ばれる牧場が点在していて、この広い土地はすべて私有地として分割されています。

最終日は悪天候でしたが、それ以外はお天気に恵まれて、灼熱の日差しも経験しました。
晴れ渡ると、もう目を開けてられないまぶしさで、長い間歩き回るのは無理です。

数少ないsandhillの写真をご紹介します。
もっと綺麗な場所もあったのですが、なぜかチャンスがなく。。。
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牧場の門は見えてもお家は彼方なのだと思います(^^) 見えませんから。
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これは野生のアンテロープ。
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ネイティブアメリカン保護居住区について興味のある方は続きをどうぞ。