This Category : ネブラスカの自然
洋ナシの木
よく行くSpring Creekで季節柄めずらしいものを発見しました。
洋ナシと言えば、日本でもフレッシュなものが食べられるようになったのはここ最近じゃないでしょうか?そのせいか、私にはいかにも外国のフルーツと言う感じがして、今でもわくわくして食べるものの一つです。
その洋ナシが木になっているのを見たときの感動!お伝えしたいです。
いつものようにBandingをしていたら、相棒が洋ナシを二つ手にして戻ってきました。「誰かにもらったの?」と聞いたら、「あそこになってるよ」って。最初は冗談かと思って、双眼鏡で見たら、確かに何かがなっている!!
ここ数日は冷凍庫に大量にあるいちごをピューレにしてパンにしたいと思って、レシピを探したり、適当に試したりしています。
その中でも一押しの失敗が「いちごくるくるパン」とやら。。。メロンパンの変形のようなもので、クッキー生地をシナモンロールのように巻き込んで、モンキーブレッドのように型に入れて焼くというもの。巻き込んでしまうとクッキー生地から水分が飛ばないせいなのか、粘土の様なDoughの食感のまま。。。何とか処分しようと翌朝半斤食べたら、バターが多いせいか気持ちが悪くなりました(゜o゜) ちゃんと焼けば本当に美味しくできるのかな?
鳥のエサになりました(^◇^)
他のイチゴパンも試したんですけど、フルーツのピューレってどうもパンに入れるとうまく行かないです。水分量の調整が難しいのかな?
そして、もう一つ凝っているのがバナナブレッド。
色んなレシピをトライ中ですが、今日は激しく失敗しました(@_@) マクロビのレシピで作ってみたんですけど、今までのなかで最悪のバナナブレッド。踏み潰されたパンみたい\(^o^)/ かなりの激しさです。相棒に味見されたくないので奥にしまってありますが、小麦粉の高いこのご時世に材料費を無駄にした罪悪感を感じます(食べますよ)。
お友達がくれるかなりおいしいバナナブレッドは多分ミックス粉だと思う今日この頃。
最後にお口直しにプレーリーの写真を。
洋ナシと言えば、日本でもフレッシュなものが食べられるようになったのはここ最近じゃないでしょうか?そのせいか、私にはいかにも外国のフルーツと言う感じがして、今でもわくわくして食べるものの一つです。
その洋ナシが木になっているのを見たときの感動!お伝えしたいです。
いつものようにBandingをしていたら、相棒が洋ナシを二つ手にして戻ってきました。「誰かにもらったの?」と聞いたら、「あそこになってるよ」って。最初は冗談かと思って、双眼鏡で見たら、確かに何かがなっている!!

40秒後にはその木の下にいました(笑) 
どれが、自然のものかお分かりになりますよね(笑)
ここ数日は冷凍庫に大量にあるいちごをピューレにしてパンにしたいと思って、レシピを探したり、適当に試したりしています。
その中でも一押しの失敗が「いちごくるくるパン」とやら。。。メロンパンの変形のようなもので、クッキー生地をシナモンロールのように巻き込んで、モンキーブレッドのように型に入れて焼くというもの。巻き込んでしまうとクッキー生地から水分が飛ばないせいなのか、粘土の様なDoughの食感のまま。。。何とか処分しようと翌朝半斤食べたら、バターが多いせいか気持ちが悪くなりました(゜o゜) ちゃんと焼けば本当に美味しくできるのかな?
鳥のエサになりました(^◇^)
他のイチゴパンも試したんですけど、フルーツのピューレってどうもパンに入れるとうまく行かないです。水分量の調整が難しいのかな?
そして、もう一つ凝っているのがバナナブレッド。
色んなレシピをトライ中ですが、今日は激しく失敗しました(@_@) マクロビのレシピで作ってみたんですけど、今までのなかで最悪のバナナブレッド。踏み潰されたパンみたい\(^o^)/ かなりの激しさです。相棒に味見されたくないので奥にしまってありますが、小麦粉の高いこのご時世に材料費を無駄にした罪悪感を感じます(食べますよ)。
お友達がくれるかなりおいしいバナナブレッドは多分ミックス粉だと思う今日この頃。
最後にお口直しにプレーリーの写真を。
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Full Moon in Prairie
日本は14日が中秋の名月だったんですね。
昨日は、夕方にSpring Creek(原始草原の保護区)へ出かけたのですが、あまりの月の美しさに目を奪われました。
油脂の話題で飽和していた頭に少し休憩です(^^)
昨日の月は満月だったのでしょうか。
風にゆれるブルーステム。

1秒ごとにその色合いを変える夕暮れの草原(prairie)。

ブルーステムは幾種類もあります。

地平線から顔を出して少しずつ光を放ちだした月。

金色になりました。

この時期の月が一番美しいと言うことを西の国の人々は知っているんでしょうか。
私は忘れかけていました(^^)
続きは、最近心を曇らせるちょっとしたトラブルについてです。プライベートなことなので飛ばしていただいて結構ですよ。
昨日は、夕方にSpring Creek(原始草原の保護区)へ出かけたのですが、あまりの月の美しさに目を奪われました。
油脂の話題で飽和していた頭に少し休憩です(^^)
昨日の月は満月だったのでしょうか。
風にゆれるブルーステム。

1秒ごとにその色合いを変える夕暮れの草原(prairie)。

ブルーステムは幾種類もあります。

地平線から顔を出して少しずつ光を放ちだした月。

金色になりました。

この時期の月が一番美しいと言うことを西の国の人々は知っているんでしょうか。
私は忘れかけていました(^^)
続きは、最近心を曇らせるちょっとしたトラブルについてです。プライベートなことなので飛ばしていただいて結構ですよ。
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Sandhill 2008 後編
最後は私の数少ないベストショットをお届けします。
根性のない私は、ちょっと撮影しては「もういいや〜」と、寒い暑いといって車に引きこもり、飲み物を飲んだり食べたりして、鳥を必死に撮影するアニマルさんを観察します。
これCiderWax Wingと言います。
この木にすずなりでした(゜o゜) 100羽はいたと思う。

見てください、この滑らかな毛並み(羽並み?)!
サングラスをかけて、赤と黄色の小さなアクセントが芸術品です。

次はやっとご紹介できます!ネブラスカの州鳥Meadow Lark!
この鳥が撮影したくって楽しみにしていたのです。
今回はあまりチャンスがなくって数少ないショットの一つです。
美しく鳴くんですよ〜(^^)

そして最後に、まさかこんな幸運に恵まれるとは!
この時進路を取った道で、最初に私が何かが杭から飛び立つのに気がつきました。
鷹より少し小さめのサイズだし、なんだか丸っこいし、「何かいたよ?」とアニマルに言いましたが、まさか二人とも、Burrowing Owlが杭に止まっているとは予想しなかったのです。
ところが少し走って、次に2羽、杭に止まっているのにアニマルが気付き、「Burrowing Owlだっ。信じられないっ」と叫びました。
しかし、時既に遅し。少しスピードを出していたので、2羽とも飛び立ってしまいました。
車を止めて、ちょっと呆然とする私たち。
「ラッキーを棒にふったね。。。。」とがっかりして、エンジンをかけ進みだしたときになんともう1羽が目の前に!!
半分おねむだったのか、しっかりチャンスをくれました(^◇^)
逃げられないようにまずは遠目から数ショット。
オメメはぎゅーっとつぶってますよ。

オメメも開きました。

Bird Geekな記事にお付き合いいただきありがとうございました(^^)
ご興味のある方はおまけも続きでどうぞ。
根性のない私は、ちょっと撮影しては「もういいや〜」と、寒い暑いといって車に引きこもり、飲み物を飲んだり食べたりして、鳥を必死に撮影するアニマルさんを観察します。
これCiderWax Wingと言います。
この木にすずなりでした(゜o゜) 100羽はいたと思う。

見てください、この滑らかな毛並み(羽並み?)!
サングラスをかけて、赤と黄色の小さなアクセントが芸術品です。

次はやっとご紹介できます!ネブラスカの州鳥Meadow Lark!
この鳥が撮影したくって楽しみにしていたのです。
今回はあまりチャンスがなくって数少ないショットの一つです。
美しく鳴くんですよ〜(^^)

そして最後に、まさかこんな幸運に恵まれるとは!
この時進路を取った道で、最初に私が何かが杭から飛び立つのに気がつきました。
鷹より少し小さめのサイズだし、なんだか丸っこいし、「何かいたよ?」とアニマルに言いましたが、まさか二人とも、Burrowing Owlが杭に止まっているとは予想しなかったのです。
ところが少し走って、次に2羽、杭に止まっているのにアニマルが気付き、「Burrowing Owlだっ。信じられないっ」と叫びました。
しかし、時既に遅し。少しスピードを出していたので、2羽とも飛び立ってしまいました。
車を止めて、ちょっと呆然とする私たち。
「ラッキーを棒にふったね。。。。」とがっかりして、エンジンをかけ進みだしたときになんともう1羽が目の前に!!
半分おねむだったのか、しっかりチャンスをくれました(^◇^)
逃げられないようにまずは遠目から数ショット。
オメメはぎゅーっとつぶってますよ。

オメメも開きました。

Bird Geekな記事にお付き合いいただきありがとうございました(^^)
ご興味のある方はおまけも続きでどうぞ。
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Sandhill 2008 中編
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Sandhill 2008 前編
5月16日から22日まで、ネブラスカ州西部のSandhillと呼ばれる一帯に行ってきました。
地図上だと、ちょうど中心ほどにあるBroken Bowという町以西の一帯がsandhillになります。
いくつか釣りができる湖やハンティングができる場所がありますが、観光地とまでは言えないと思います。調査関連の人たちが主にここを拠点にするようです。
私達はGrand Islandから少し北上し、Interstate80と並行して走るHighway2を走りました。
ほぼ西の端にあるScottsbluffに2泊し、南下してOgallalaにあるLake McConaughyに3泊、北上してHyannisを通過し、South Dakotaに入り州境にあるPine Ridgeネイティブアメリカン居住区まで足を伸ばして、そのまま引き返し、地図上にはありませんが、Nushbillという町に1泊、最終日はまたHyannisからHighway2に戻って帰路に着きました。
最終日は悪天候になり、トルネード情報も出ていたため寄り道せずに帰りましたが、見渡す限り民家も車も人気もない広いsandhillの空が暗い雲で覆われて、風が吹きすさぶ様子は少し怖かったです。

走行距離500マイル!
記事を書こうと思ってから、小さな町や牧場の様子などを撮影することをすっかり忘れていたことに気がつきました!
I80以外のハイウェイ上にあるような小さな町は、私が今までの人生の中で目にしたことのないような町です。家が数十件点在するだけで、食料品店もなければ、学校も病院もありません。崩れかかったような家もありますし、実際消えていく町もあるようです。ある程度の人口がないと生活が成り立たないですよね。
また、町以外の丘陵地にはRanchと呼ばれる牧場が点在していて、この広い土地はすべて私有地として分割されています。
最終日は悪天候でしたが、それ以外はお天気に恵まれて、灼熱の日差しも経験しました。
晴れ渡ると、もう目を開けてられないまぶしさで、長い間歩き回るのは無理です。
数少ないsandhillの写真をご紹介します。
もっと綺麗な場所もあったのですが、なぜかチャンスがなく。。。

牧場の門は見えてもお家は彼方なのだと思います(^^) 見えませんから。

これは野生のアンテロープ。

ネイティブアメリカン保護居住区について興味のある方は続きをどうぞ。
地図上だと、ちょうど中心ほどにあるBroken Bowという町以西の一帯がsandhillになります。
いくつか釣りができる湖やハンティングができる場所がありますが、観光地とまでは言えないと思います。調査関連の人たちが主にここを拠点にするようです。
私達はGrand Islandから少し北上し、Interstate80と並行して走るHighway2を走りました。
ほぼ西の端にあるScottsbluffに2泊し、南下してOgallalaにあるLake McConaughyに3泊、北上してHyannisを通過し、South Dakotaに入り州境にあるPine Ridgeネイティブアメリカン居住区まで足を伸ばして、そのまま引き返し、地図上にはありませんが、Nushbillという町に1泊、最終日はまたHyannisからHighway2に戻って帰路に着きました。
最終日は悪天候になり、トルネード情報も出ていたため寄り道せずに帰りましたが、見渡す限り民家も車も人気もない広いsandhillの空が暗い雲で覆われて、風が吹きすさぶ様子は少し怖かったです。

走行距離500マイル!
記事を書こうと思ってから、小さな町や牧場の様子などを撮影することをすっかり忘れていたことに気がつきました!
I80以外のハイウェイ上にあるような小さな町は、私が今までの人生の中で目にしたことのないような町です。家が数十件点在するだけで、食料品店もなければ、学校も病院もありません。崩れかかったような家もありますし、実際消えていく町もあるようです。ある程度の人口がないと生活が成り立たないですよね。
また、町以外の丘陵地にはRanchと呼ばれる牧場が点在していて、この広い土地はすべて私有地として分割されています。
最終日は悪天候でしたが、それ以外はお天気に恵まれて、灼熱の日差しも経験しました。
晴れ渡ると、もう目を開けてられないまぶしさで、長い間歩き回るのは無理です。
数少ないsandhillの写真をご紹介します。
もっと綺麗な場所もあったのですが、なぜかチャンスがなく。。。

牧場の門は見えてもお家は彼方なのだと思います(^^) 見えませんから。

これは野生のアンテロープ。

ネイティブアメリカン保護居住区について興味のある方は続きをどうぞ。
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