This Category : アメリカ料理
帰国前の作り置き
明日から日本に帰国ですが、冷蔵庫にある私しか使用できない食材を始末しつつあります。
アメリカに来てから、初めてサルサの瓶詰めを見ました。
レシピを見て手作りもするのですが、フレッシュサルサは瓶詰めのものとは違って味にパンチがあります。
私の周りはこの瓶詰めサルサが大好きみたいです。
コーンチップスにつけて食べるんですね(ハイカロリー間違いないです)。
最近、この瓶詰めサルサに色んな味があることに気がつきました。
パイナップル&ピーチサルサや、マンゴーサルサなどなど。
結構フルーティでおいしい♡
パラペーニョを始末しなきゃな〜と考えていて、ふと思いついたのが家に大量にある缶詰のパインやみかん!
これは、いいかも使っちゃえ〜と見よう見まねで作ってみました。
パイナップル&みかんサルサ(^◇^)
なんだか、きたな目の写真でスイマセン^^;
このセンスのなさ。。。(ボールごと撮るなよ〜)、野鳥の写真がいかにアニマルさんとレンズの力であるかを物語っています。

でも、味は瓶詰めのものに近い線まで行ってるんですよ〜〜。
購入した瓶詰めサルサの写真を撮って置けばよかったですね、すでに捨てちゃいました。。。
次は、私の定番ミネストローネです。
冬のものでしょうが(汗)、悪くなりかけた野菜を何でも刻んで入れるだけなのでよく作ります。
幸い同居人はスープ星人なので、一日1回スープを必要とするらしく、野菜が処理できて便利。
ミネストローネらしくするコツはオリーブオイルで味付けすることです。

最後は呉汁(^^)って、まさに冬〜〜(汗)
これって熊本のものですよね、確か。
えっと、大豆をブレンダーにかけてお味噌汁にします。
うちの母の味なので、時々食べたくなるんです。
冷蔵庫のお豆腐と味噌の残りが処分できるので作りました。

う。。。こ、これは。。。食欲なくした方ごめんなさい。。。。
でも、食べるときにグリーンオニオンを入れて、おいしいんです(T_T)
しかし、スープ星人はあなどれません。
スープと言えばクラッカーがお供な国の人。。。
ぎゃぁぁぁー呉汁にもクラッカー入れてるよ〜〜〜。
味噌汁にもクラッカー入れるのやめてちょ(しくしく)。
でも、どうせわからないだろうと思い、味噌汁をスープだよと言い聞かせパスタと一緒に出す私です(^◇^)
私しか調理できないものの処分でした〜。
私の留守中の同居人の生活が気になる優しい方は続きをどうぞ(^^)
アメリカに来てから、初めてサルサの瓶詰めを見ました。
レシピを見て手作りもするのですが、フレッシュサルサは瓶詰めのものとは違って味にパンチがあります。
私の周りはこの瓶詰めサルサが大好きみたいです。
コーンチップスにつけて食べるんですね(ハイカロリー間違いないです)。
最近、この瓶詰めサルサに色んな味があることに気がつきました。
パイナップル&ピーチサルサや、マンゴーサルサなどなど。
結構フルーティでおいしい♡
パラペーニョを始末しなきゃな〜と考えていて、ふと思いついたのが家に大量にある缶詰のパインやみかん!
これは、いいかも使っちゃえ〜と見よう見まねで作ってみました。
パイナップル&みかんサルサ(^◇^)
なんだか、きたな目の写真でスイマセン^^;
このセンスのなさ。。。(ボールごと撮るなよ〜)、野鳥の写真がいかにアニマルさんとレンズの力であるかを物語っています。

でも、味は瓶詰めのものに近い線まで行ってるんですよ〜〜。
購入した瓶詰めサルサの写真を撮って置けばよかったですね、すでに捨てちゃいました。。。
次は、私の定番ミネストローネです。
冬のものでしょうが(汗)、悪くなりかけた野菜を何でも刻んで入れるだけなのでよく作ります。
幸い同居人はスープ星人なので、一日1回スープを必要とするらしく、野菜が処理できて便利。
ミネストローネらしくするコツはオリーブオイルで味付けすることです。

最後は呉汁(^^)って、まさに冬〜〜(汗)
これって熊本のものですよね、確か。
えっと、大豆をブレンダーにかけてお味噌汁にします。
うちの母の味なので、時々食べたくなるんです。
冷蔵庫のお豆腐と味噌の残りが処分できるので作りました。

う。。。こ、これは。。。食欲なくした方ごめんなさい。。。。
でも、食べるときにグリーンオニオンを入れて、おいしいんです(T_T)
しかし、スープ星人はあなどれません。
スープと言えばクラッカーがお供な国の人。。。
ぎゃぁぁぁー呉汁にもクラッカー入れてるよ〜〜〜。
味噌汁にもクラッカー入れるのやめてちょ(しくしく)。
でも、どうせわからないだろうと思い、味噌汁をスープだよと言い聞かせパスタと一緒に出す私です(^◇^)
私しか調理できないものの処分でした〜。
私の留守中の同居人の生活が気になる優しい方は続きをどうぞ(^^)
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Acorn Squash
かぼちゃの似たようなsquashと言う野菜があります。形はいろいろありますが、味はかぼちゃを水っぽくしたような感じで、ほくほくしたお芋のような食感はありません。
どうやって料理するのかなーと思っていたら、年末に買ったBetter Homes and GardensのHoliday特集にAcorn Squashの丸焼きが載っていたので、一度試してみようと思っていました。
Acorn Squashは外見も緑で、見た目は日本のかぼちゃに少し似ています。
完成予想図はこれ。つやつやしておいしそうですね〜。

最初にsquashだけ空焼きするのですが、なんとしっかり↑のようにつやつやぴかぴかに焼けたのです!これは大成功の予感。うしし(^^)
しかし、大きな落とし穴が待っていました。私が罠にはまった姿に興味のある方は続きをドゾ!
どうやって料理するのかなーと思っていたら、年末に買ったBetter Homes and GardensのHoliday特集にAcorn Squashの丸焼きが載っていたので、一度試してみようと思っていました。
Acorn Squashは外見も緑で、見た目は日本のかぼちゃに少し似ています。
完成予想図はこれ。つやつやしておいしそうですね〜。

最初にsquashだけ空焼きするのですが、なんとしっかり↑のようにつやつやぴかぴかに焼けたのです!これは大成功の予感。うしし(^^)
しかし、大きな落とし穴が待っていました。私が罠にはまった姿に興味のある方は続きをドゾ!
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チキンの丸焼き
ふと思いついて、日曜日にチキンを焼いてみることにしました。丸チキンはスーパーで簡単に手に入るし、アメリカにいる間にぜひ自分で料理してみたいと思っていました。
いろんな方のサイトを参考にさせていただいて、ガーリックレモン味にトライです。
生の肉塊がなんとなく怖い草食動物の私。おそるおそるビニールのパッケージから取り出すと、にわとりさんは「う〜ん、窮屈だったわ〜」ってな感じで「でろ〜ん」と大きくなりました。
「う〜わ〜、大きすぎた〜」と少しうろたえましたが、まず水洗い。
「ふー、狭かったわぁ」って感じでしょうか。。。

以前にドクターが七面鳥を焼くときに、横から観察していて、臓物が体内に保存されている事は知っていたので、用心しつつ手を入れてみると、肝臓やら何やら不明なものが3種類ほどぞろぞろっと出てきました。あまり目を凝らして見ないようして横に置きました。
きざむのが面倒だったので、レモンの皮とにんにくとローズマリーをミニプロセッサーで粉砕し、適当にぬりぬり。皮と身の間に摺り込みたいのだけど、皮と身はくっついているところと離れているところがあって、引き剥がして良いものかどうか悩みました。変なところを剥がして丸裸になると困るので、自然なままにしておきましたが。。。
手際が悪いので、何度も手を洗ったりするうちに、随分無駄にしてしまったような。。。
教訓:材料はすべて最初にそろえておきましょう(当たり前だろっ)。
待つ事80分。できました〜。

実は、またもや面倒できちんと足を紐で括らなかった私。焼きあがった姿を見ると、なんとも言えない大また開きの豪快な姿に。。。いや、見た目も大切です。生前の姿を髣髴とさせる焼き姿はいけません。。。下側の皮の焼け具合にも影響したような。。。お勉強になりました。
さて、みなさん臓物ってどうされているんでしょうね。
ちなみに肉食スペシャリストのドクターの使い方は続きでご紹介します。
いろんな方のサイトを参考にさせていただいて、ガーリックレモン味にトライです。
生の肉塊がなんとなく怖い草食動物の私。おそるおそるビニールのパッケージから取り出すと、にわとりさんは「う〜ん、窮屈だったわ〜」ってな感じで「でろ〜ん」と大きくなりました。
「う〜わ〜、大きすぎた〜」と少しうろたえましたが、まず水洗い。
「ふー、狭かったわぁ」って感じでしょうか。。。

以前にドクターが七面鳥を焼くときに、横から観察していて、臓物が体内に保存されている事は知っていたので、用心しつつ手を入れてみると、肝臓やら何やら不明なものが3種類ほどぞろぞろっと出てきました。あまり目を凝らして見ないようして横に置きました。
きざむのが面倒だったので、レモンの皮とにんにくとローズマリーをミニプロセッサーで粉砕し、適当にぬりぬり。皮と身の間に摺り込みたいのだけど、皮と身はくっついているところと離れているところがあって、引き剥がして良いものかどうか悩みました。変なところを剥がして丸裸になると困るので、自然なままにしておきましたが。。。
手際が悪いので、何度も手を洗ったりするうちに、随分無駄にしてしまったような。。。
教訓:材料はすべて最初にそろえておきましょう(当たり前だろっ)。
待つ事80分。できました〜。

実は、またもや面倒できちんと足を紐で括らなかった私。焼きあがった姿を見ると、なんとも言えない大また開きの豪快な姿に。。。いや、見た目も大切です。生前の姿を髣髴とさせる焼き姿はいけません。。。下側の皮の焼け具合にも影響したような。。。お勉強になりました。
さて、みなさん臓物ってどうされているんでしょうね。
ちなみに肉食スペシャリストのドクターの使い方は続きでご紹介します。
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カリフォルニアロール
日本に居たころは巻き寿司どころか、寿司飯さえ作ったことがありませんでした。巻き簾を日本から持参したのは、お寿司を作って欲しいと言われるかもしれないと思ったからです。しかし、そんな心配は杞憂に終わり、私が日本人であるかどうかさえ聞かれないことがほとんど^^;
でも、おかげで時々巻き寿司が食べられるので、巻き簾正解でした。しかし。。。具がないのよ〜〜〜。スモークサーモンはスーパーに置いてありますが、あんまり回転が良くなさそうだし。。。ネットでアメリカ在住の方のサイトを見ていたら、西海岸ではお店でもカニかまを細かく刻んで、マヨネーズであえて、カリフォルニアロールを作るという記事を目にしました。
なんどか作ってみたのですが、日本のカニかまの味に慣れている私には、なんだかあまりおいしくない。。。そこで思いついたのがカニ缶です。カニ缶普通に売ってます。
で、今回はカニ缶のマヨネーズ和え、セロリをみじん切りにして混ぜてみました。しゃきしゃきして結構いけましたよ

上に乗せてあるのは、Green Onionという、日本の細ねぎと普通のねぎの中間くらいのサイズのものです。冷蔵庫に常備してあります。日本のねぎと較べるとちょっと固くて、辛味は強めです。
次回は、エビにしてみようと思っています。エビは簡単に手に入ります(除く甘エビ)。でも、カニ缶のカニの身を味見して思ったことがあります。これも前回のハマグリ同様、磯の味がしないというか。。。養殖だろうか??カニだよ?と不思議に思ったのでした。
でも、おかげで時々巻き寿司が食べられるので、巻き簾正解でした。しかし。。。具がないのよ〜〜〜。スモークサーモンはスーパーに置いてありますが、あんまり回転が良くなさそうだし。。。ネットでアメリカ在住の方のサイトを見ていたら、西海岸ではお店でもカニかまを細かく刻んで、マヨネーズであえて、カリフォルニアロールを作るという記事を目にしました。
なんどか作ってみたのですが、日本のカニかまの味に慣れている私には、なんだかあまりおいしくない。。。そこで思いついたのがカニ缶です。カニ缶普通に売ってます。
で、今回はカニ缶のマヨネーズ和え、セロリをみじん切りにして混ぜてみました。しゃきしゃきして結構いけましたよ


上に乗せてあるのは、Green Onionという、日本の細ねぎと普通のねぎの中間くらいのサイズのものです。冷蔵庫に常備してあります。日本のねぎと較べるとちょっと固くて、辛味は強めです。
次回は、エビにしてみようと思っています。エビは簡単に手に入ります(除く甘エビ)。でも、カニ缶のカニの身を味見して思ったことがあります。これも前回のハマグリ同様、磯の味がしないというか。。。養殖だろうか??カニだよ?と不思議に思ったのでした。
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Buttermilk Pancake
アメリカのレシピサイトを見ていると、パンケーキのレシピが数限りなくあります。ぺたんこのものから日本のホットケーキと同じようにふっくらしたものまで、好みのレシピは人それぞれだそう。
こちらにきてはじめて知ったのが、Butter Milkという代物です。もともとはバターの副産物だったようですが、今は工業的に生産されているようです。どんなものかと言うと、酸味のある牛乳というか、飲むヨーグルトの甘みを抜いて酸味を強くしたという感じです。

少し違いますが酸味のある牛乳もあります。これはドクターが飲んでいたのですが、子供の頃から慣れ親しんでいるとのこと。酸味を好む人もいるし、ヨーグルトのようにおなかに良いとか。。。ヨーグルトとは違うそうです。
さて、このバターミルク普通に飲んでも良いそうですが、パンケーキに使うと最高なのです!これはいままで口にしたことのないふんわり感!すっかりはまりました。
さらに、全粒粉を使うと適度なふんわり感と香ばしさのハーモニーでノックアウト!!!
(なんか、きたない食べかけって感じの写真ですね^^;)

日本に帰ったら家族に作りたいと思ったのですが、バターミルクは手に入らないだろうし、こちらで家庭用に販売されている全粒粉(Whole Wheat)は中挽きから細挽きという感じで、日本だと製菓材料店でないと手に入らないかなと思います。バターミルクはお酢と牛乳で代用できると料理雑誌にあったので試してみましたが、パンケーキの食感は足元にも及びませんでした。ヨーグルトで試してみるといいのかもしれません。
ちなみに、知り合いのおば様のパンケーキをご馳走になって学んだ事があります。彼女はホットプレートに大小さまざまのサイズでぼとぼとと種を落とし、とってもおおらかに焼いていました。そうか、別に同じサイズに焼く事ないのね。。。アメリカンだ。
こちらにきてはじめて知ったのが、Butter Milkという代物です。もともとはバターの副産物だったようですが、今は工業的に生産されているようです。どんなものかと言うと、酸味のある牛乳というか、飲むヨーグルトの甘みを抜いて酸味を強くしたという感じです。

少し違いますが酸味のある牛乳もあります。これはドクターが飲んでいたのですが、子供の頃から慣れ親しんでいるとのこと。酸味を好む人もいるし、ヨーグルトのようにおなかに良いとか。。。ヨーグルトとは違うそうです。
さて、このバターミルク普通に飲んでも良いそうですが、パンケーキに使うと最高なのです!これはいままで口にしたことのないふんわり感!すっかりはまりました。
さらに、全粒粉を使うと適度なふんわり感と香ばしさのハーモニーでノックアウト!!!
(なんか、きたない食べかけって感じの写真ですね^^;)

日本に帰ったら家族に作りたいと思ったのですが、バターミルクは手に入らないだろうし、こちらで家庭用に販売されている全粒粉(Whole Wheat)は中挽きから細挽きという感じで、日本だと製菓材料店でないと手に入らないかなと思います。バターミルクはお酢と牛乳で代用できると料理雑誌にあったので試してみましたが、パンケーキの食感は足元にも及びませんでした。ヨーグルトで試してみるといいのかもしれません。
ちなみに、知り合いのおば様のパンケーキをご馳走になって学んだ事があります。彼女はホットプレートに大小さまざまのサイズでぼとぼとと種を落とし、とってもおおらかに焼いていました。そうか、別に同じサイズに焼く事ないのね。。。アメリカンだ。