This Archive : 200712
カニ(かま)の押し寿司
スーパーで魚(もどき)コーナーを見ていたら、いつも同居人が好んで買う安物の「これでカニかまを名乗るなんて許せない」カニかまとは、一味違いそうなよさげなカニかまがあるじゃないですか!

ほら、この模様がリアルなカニ足!裏を見たらカニ肉入り!
「やっぱり私は本物がわかるのよね〜」と同居人にも自慢しようと、$2.74もしたけど、2パック買いました。カニ足を想像してわくわくしながら封を切ると、なんとなく「同居人カニかま」的感触が。。。「お、押し寿司にすれば、違いがでるはず!」
できあがった押し寿司はただの「固いカニかまぼこと酢めし」でした。味も「同居人カニかま」と同じ。。値段の分だけ模様はリアルに作ったんですね(うそつきだ〜)。
次回はカニかんでトライします

フロリダアボカド
お雑煮食べたい
「行くなら今日だ。。。車が混み出す前に、朝一で行くぞ
」
もち米はSweet riceといって、アジア系の食品店に売っているらしく、海外在住の方が編み出した「お餅」の作り方をネットで見つけて、どうしても買いに行きたくなりました。
しかし、私の恐れる片側6車線道路をクリアしなくてはならず、決死の覚悟(大げさだよ)で出かけることに。お店などに入りたい人のために、所々に中央車線が作ってあるのだけど、これがどうしても私にはわかりづらい。
朝からちらちら雪が降っていましたが、10時ごろにお日様が出てきたのを見計らってレッツゴー! アパートを出ると、きらきらとダイアモンドダストが舞っていて、少しいやーな予感がしました。 案の定、道路に出るとそこはアイスバーン。。。後悔がよぎりましたが、「幹線道路は大丈夫なはず!」と自分に言い聞かせ(というか、引き返すルートがインプットされてない)、最初の黄色信号で急ブレーキを踏んだら、止まれないまま、「するっーーー」と。。。ひょ〜え〜〜〜
無事に幹線道路に入ったものの、何度も何度も地図で確認した目的のアジア食品店に入れないまま見事に通過、私の恐れる「狙った場所で曲がれない」事態に。「やばいっっ!!このままだとダウンタウンに入っちゃう、出てこられなくなっちゃう(そんなことはない、でも怖い)、とにかく曲がらなきゃっ」
と、後は前の車について他家の駐車場に入ったり、出たり入ったりを散々繰り返したあげく、なんとかそのアジア食品店にたどり着きました。
しかーし!!!!なんとわが街最大のアジア食品店は数ヶ月来ない間にあっさりつぶれていたのでした。「これからどこで味噌買えばいいのぉぉぉぉ
」 としばし、沈思。ところがふと見ると、なんだかベトナムっぽい店の看板が通りの向かいにあるではないですか。
なんだか、さびれた雰囲気で一見営業してるんだかしてないだか分からないのが、この街の店々。「よーし、行くぞぉっー」と勇んで歩き出したら、あっさり「つるりんっ」と一転びしてしまいました。そう、雪はうっすらとしか積もっていなくてもその下はつるつるの氷です。歩行者のないこの通りで、なぜかメキシカンのおっさんが前にいて、私の転ぶのを見ていたのはちょっと不本意だった。
結局、タイのSweet riceは匂いが強く、お餅に向かないという情報を見ていたので、もち米は買いませんでした。でも、その代わり「もちこ」とやらをゲット。創業1928年とやらの日系コダさん(別に知り合いではない)の会社の商品です。苦労が偲ばれる感じですね。
お餅つくれるかも 
熱望していたTapioka starchもゲット。何を作るかって?うしし
こちらです
アメリカでも都会に住む、駐在員の奥様方なんかは、日系のスーパーでなんでも手に入って、こんなちっこいことで一喜一憂しないんだろうな。。
Sweeny Todd
ダウンタウンにある、わが街最大の映画館で「Sweeny Todd」を見てきました。
ジョニー・デップ扮するMr.Toddが「ぶしゅーっ」とお客の首をかみそりで裂き、「べちゃっ」と地下室に死体を投げ落とすシーンが繰り返されるのですが、床に死体が落ちるその音が妙に生々しかった。。
地下室にある「人肉ひき肉機」には感心したけど、穴が大きくて小さいパーツ(指とかね)がそのまま出てきちゃうのが難点。
映画館はこんな感じ。
昔住んでた練○のシネマコンプレックスのが大きかったよな。。
おおっ、自然に生えてるクリスマスツリーを発見!
「暖房の効いた場所ではキツネのおしっこの匂いが強く香ります」との看板が。。何故っ!?
答えは次回。。。
じゃなくて、私のように「美しークリスマスツリーにぴったりねー」とのん気に感激するだけでなく、お持ち帰りするドロボーさんがいるからだそう。善良な私の想像力を超えていました。
クリスマスにクリスマスツリーをドロボウして、キリストさんは怒らないのかなー。そんなにまでしてツリーが欲しいって事は敬虔なドロボウなのかなー。いいのかなー。
がんばれ〜!不思議の国アメリカ
クリスマスビンゴ大会
クラスメイトの三人の息子さんは全員十代で、上から19歳、16歳、14歳でした。写真で見た時よりも美しく成長していて
三人ともハンサム。目が吸い付いて離れませんでした。大きい息子三人がぞろぞろと小柄な彼女の後をついて歩く姿は微笑ましいというか不思議と言うか。クリスマスのお菓子 その2

ちなみにチケット代は$6.50でした。安い。。。そして、今朝は彼女のご両親、弟さんご夫婦とその息子さんが集まってブランチパーティでした。弟さんが「セントベネディクトイングリッシュマフィン(?なんだろうねそれ)」を作り、息子さんがブラディーマリーを作ってくれました(写真を撮ればよかった)。セントベネディクトイングリッシュマフィンのポイントはソースのようです。生卵と熱々のバターを少しずつ少しずつミキサーにかけて固まらないように、でもきちんと熱が通るように作るそうです。息子さんの作るブラディーマリーは手に入る限りのピクルスをくしに刺して飾るのがポイントです。
写真は私の持参した「サラ」というパン。三つ編みならぬ四つ編みです。

クリスマスのお菓子
クリスマス休暇の始まりに。。。
私の暮らすネブラスカは、とうもろこし畑と牧場が広がり、空を近くに感じる場所です。
みなさん草原って見たことありますか?
ここには華やかではないけれど、原始のアメリカが残っています。
そんな場所で暮らしてきた人たちの軌跡や身近な自然を感じられるところがネブラスカらしさだと思います。
そんな異国で生活する機会を与えて頂いたことに感謝して、身近な体験や楽しみを綴って行きたいと思います。
が、私の驚きや感想はとっても個人的な主観(無知&偏見とも言います)にみちみちたものですから、軽く読み流していただくのが宜しいかと思います。ただの日記です。
さて、今年はネブラスカで2回目のクリスマスです。
しかし!。。。私の保護者は母国にクリスマス帰国。。。置き去りにされた事は末永く根に持つ予定ですが、実は不在の間に楽しもうともくろんでいた事がありました。それは。。。今日から飲み放題!ワインを買出しに行こうっと。お買い得なカリフォルニアワインを楽しまない手はないよね(^^)






