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ベトナム麺

04 19, 2008
今日は久々のピーカンで外は気持ち良さそうキラキラ
後からお散歩にいけるといいなぁ。。。レポート書いたらね(T_T)
3行書いたら気が散るので進みません(^◇^)

最近はまっているのが、Chiblitsさんのブログで紹介されていたブン・ティット・ヌォン。
タレがおいしい~(♡♡)

こちらがレシピ→Chiblitsさんのブン・ティット・ヌォン

本当はでっかいエビをどかーんと乗せたいところですが、近所で売ってるエビは焼くと小エビになっちゃって逆に淋しい。。。ベトナム食品店に行くとちょっと違う冷凍エビが売ってるんだけど、うちの「野生動物」は妙なところで神経質で、アジア系食料品店で売っている魚介類を一途に危険と信じて絶対買おうとしないんですよね。在米暦の浅い私としてはよく分かりません(゜o゜)

ま、ここはネブラスカ、肉ならどかーんとあるので、私は豚肉バージョーン!
ハーブもシアントロだけの簡単バージョンです!

DSC_0780.jpg

「野生動物」も鼻息を荒くして喜んでました。
よっぽど気に入ったようで、ベトナム食品店に寄ったら麺をつかみ取り(←もっと買う症候群の人)。

DSC_0803.jpg

こういう麺って日本で売ってるのでしょうか?
どれも1ドル以下だし、帰省のお土産リストに入れるかも。

一緒に買ったインスタントラーメンはイマイチだったようで無言ですすってました。
ありがたみがわかったかい?
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Strawberry♪の季節

04 18, 2008

4月も後半に入ったのに雨降りや寒い日が続きます。
先週末なんて雪が降ったし(T_T)、今朝は起きたらみぞれが降ってたーーー
一日中暗ーいので写真もなかなか撮れませんねぇ。
かと思うと、晴れると一気に気温上昇!かーっと太陽が照り付けます。

春の陽気に誘われて(騙されて)ごそごそ這い出てきたら、冷たい風にさらされてまたすごすごと穴に逆戻りという心境です。穴から頭だけ出して様子を伺ってる感じ。

冬は冬だと思ってまだ耐えられるけど、今か今かと待ち望んだ春が出たり引っ込んだりするので、周りのネブラスカンも不満げです。 1年の半分は冬だとはよく言った!

アラスカに20年住んだ知人が、「ここの気候はアラスカより厳しいわよ。」と言ってました。
彼女いわく、アラスカの方が海流のせいで暖かいとか。

それでも、春です!イチゴが6パックもある~!1パックが1ドルちょっとになっていて、「春が来たぞ~」とアニマルさんが飛びつきました。本人は肉食なだけに食べないくせに(-_-;)

贅沢に使わせていただきます!
アメリカのイチゴって形もばらばら、酸味も強くって、子供の頃にお砂糖をかけて食べたイチゴを思い出させる感じですよね!
DSC_0771.jpg

いつもは適当にカットして、お砂糖とレモンを絞ってマチュドニア風に食べますが、今回はPanipopoさんのレシピを参考に、マフィンとムースにしてみました~(^^)

まずは、マフィン用にいちごをセミドライとやらに。なんか違う物体みたいですね(笑)
赤いなまこのスライス?
DSC_0767.jpg

Panipopoさんのレシピはスコーンなのですが、マフィンにレベルダウン(えへ)してトライ。好みはあるかもしれないけど、おいしかった!でも、マフィンなら別に生を入れてもピューレにして入れても大丈夫じゃないかと後から気がつき、実験中です。
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左はPanipopoさんのレシピで作ったムース(そこのあなた、Panipopoさんの作られたものと較べてはいけません)で右は私の適当ムース。
右のムースではお正月から冷蔵庫に眠っていた「Cool Whip」とやらを始末しました。泡立て済みのパックに入ったホイップクリーム。この長期保存力に危険を感じます^^; でも賞味期限はとっくに切れてたと思う(えへ)。
イチゴムースイチゴムース2

グラスはうちにある唯一のグラスちゃん達(^◇^)

私もバトン♪あなたもバトン♪

04 16, 2008
仲良くしていただいている、California Breeze♪~エンジョイ!アメリカンライフ~のまーすぃさんの新着記事をうっかり見に行ったら「バトン」なるものが私にバトンされていました~(゜o゜)

まーすぃさんは文面からも「明るい」オーラ全開のカリフォルニア在住の3人のハンサムボーイズのママさんです。Deep Southで過ごした微笑ましい留学時代のお話や、フライトアテンダント時代のお話など、いつもちょっぴり愉快なエピソードが楽しい人気のブロガーさんです。ニオイからして絶対に美人でスタイルグ~だと想像しています。

そんなまーすぃさんからのバトンなので落とすわけにはいきません。
(本物のリレーではバトン落しの常習犯)

では。。。

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よくある失敗

04 12, 2008
アメリカに来てから、なんと言っても自由な時間が増えました。
学校の宿題が大変と言えば大変ですが、のろのろと時間がかかるけれど自分に妥協することも可能(要するにサボるってことですね^^)なことに気付いたり。。。

分刻みで生活して、上司や同僚の暴言に心を痛めたり、枕を涙で濡らしたり(怒りの涙ね)、上司に暴言を吐いたり。。。(って、うっかり口を滑らしちゃったわ~)。
もとい、そんな会社員だった頃の生活からすれば時間の余裕も心の余裕もあるはず。。。。

と、話が逸れそうですが、要するに日本に居た頃のように手軽においしいパンやお菓子が手に入らないこともあって、手作りにトライするようになりました。

子供の頃からお菓子作りが好きだったので(好きだっただけで、実際に作っていたわけではなく、お菓子の本を見て夢想する時間が主)、上手に出来るはず!なーんて心の片隅で思っていたのが、あえなく失敗に失敗を重ねて満足の行く作品はほとんどありません。。。

かろうじて見た目はそこそこOKの場合、ブログに写真を載せたりも出来ますが、惨敗作品を目の前に立ち尽くすこともしばしば。

見た目もイマイチ、味もイマイチ、ブログのネタにもならない、一人で始末(食べるってことですね)と四重苦ですね~。パン星人の同居人が「石化」していてもパンは始末してくれるのですが、ちょっとでも甘みのある失敗作はなぜか避けるので私が始末することになります。

(ちなみにさすがパンで育った同居人は「心落ち着く食物」がパンのようで、私がお茶漬けに走るように疲れるとパンに走ります。)

折角、週末に余裕ができて(←ホントは現実逃避)パンを焼いたので、激しく失敗したにもかかわらず乗せちゃうことにしました。

私の「よくある失敗」シリーズ大公開~。

①発酵しすぎたパン
パン星人の買い物にうっかり付き合ってしまい、「パンが心配だ」と言ってもなかなか帰宅してくれず、帰宅したら案の定「もうこれ以上はだめだよぉ~」っと縮小中だったパン種(T_T)
上部がぽこぽこ山形になる予定だったの~見事にまっ平ら~。
中身も思いっきり発酵して蜂の巣みたい(^◇^)
もちろんパン星人に当たりました(私のコネコネした努力返して!)。

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パン星人も悪いと思ったのか、珍しく焼き立てを味見してましたが、無言でした。

②オレンジピールを入れすぎたパン
実はあんまりおいしくなかった自家製オレンジピール(なんであんなにまずかったのか不明)を処分しようとぎゅうぎゅう一気に練りこみました~。
クープなんて一度も開いたことのない私(えっへん)。
悔しいので今度こそはとばっさり切り込みを入れてみたら、オレンジピールが多すぎて良く混ざらずにクロワッサンじゃないのに、クロワッサンみたいに層になってるし~。
ちなみに焼いてもそれ以上広がらなかった切込み。。。

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早く人並みになりたい。。。
12 CommentsPosted in Breads

地球温暖化と水不足について私ができること

04 11, 2008
日本に住んでいたときは水不足を身近に感じることはありませんでした。
地球温暖化や世界的な水不足が問題であることは知っていても、個人としてできることがそれほどあるわけではなく、「きっと世界の優秀な人たちが何とかしてくれるよね。」なんて(すごい他力本願!)漠然と思っていました。

でも、アメリカに来てから周囲の友人が理系ばかりなせいもあり、地球温暖化と水不足の話がよく話題にのぼるようになりました。彼らは州内の自然と接する機会が多いので、水資源の減少を痛感しているようです。

ネブラスカにはPlatte川という川が動脈のように流れていて、Marshと呼ばれる湿地や沼、湖が草原地帯に美しく散在しています。それらは、野鳥にとっても最高の生息地です。

ところが、この水辺が毎年毎年消えていくというのです。地図を頼りに車を走らせ、たどり着いても焼け跡のような草地があるだけ。友人達が、去年はあった湖が消えたとも言います。大きな湖も少しづつ縮小。

約50年前のPlatte川の写真を見て驚きました。川幅数百メートルはあるかと思われ、まるでアマゾン川のよう。開拓者が船で航行したのが納得できます。現在のPlatte川は歩いて渡れる程の浅瀬、中州が多く、草がぼうぼうに生えていて、Sandhill Craneの休息場所を奪っています。水源の水量減少や、上流地域の人口増加、灌漑などが減少の理由とされています。原始の湿原のうち75%は農業やその他の目的で消滅したそうです。

乾燥した地域に広大なとうもろこし畑。

巨大なピボットと呼ばれる散水機で、大量の水を散布しますが、夏季の灼熱時にはかなりの水が地面にたどり着くまでに蒸発するように見えます。

最近は、エスノという石油に代わる代替燃料の原料にとうもろこしが使用され、この辺りにも工場を見かけます。エスノについて詳しく知りませんが、世界には飢えに苦しむ人がいるのに、水不足で食物価格が高騰しているのに、その食物を自動車の燃料にするなんて。。。。天罰が下りそうに感じるの私だけでしょうか。

映画もあるので、アル・ゴアさんの活動については皆さん良くご存知だと思いますが、私などには彼の話はとても啓発になります。

これはTED conferenceという会議での世界をリードする人たちの講和がwebで見られるサイトなのですが、おすすめです。http://www.ted.com/index.php/



EQ(エモーショナルインテリジェンス)の著書で有名なダニエル・ゴールマン氏の講和のなかでも次のように述べられていました(正確に聞き取ったか自信がありませんのでその点はご容赦!!)。

「IQが高ければEQも高いと言うことはない。Compassionとは例えば、コンピュータースクリーンから目を離して、相手の話をきちんと聞けると言うこと。例えば、そのTシャツを中国の工場で製造してるメーカーが汚水をどう処理しているか、インターネットで調べて環境を汚染していると思ったらそのTシャツを買わないこと(繊維産業の汚水はその地域の子供の白血病と因果関係があるとのこと)。そうやって人の痛みを感じ取れること。」

同じような趣旨の話をロバート・ベイツマン氏も、ジェーン・グダール女史もしておられました。「商品を手にとって、なぜそれがそんなに安いのか考えて見ましょう。遠く異国の地で生産された商品がそんなに安く手にできることがおかしいのです。その商品が環境を破壊する状況で生産されていないか、適正な報酬が払われているのかを考えて見てください。少しお金を出して、商品を選ぶことが環境保護にもつながるのですよ。」と。

アメリカに来る前は、漠然と環境への意識はアメリカのほうが進んでいるのではないかと思っていました。でも、例えばネブラスカの私の住んでいるアパートには棟毎に3m四方ぐらいの巨大なゴミ箱が2つ設置してあり、ゴミはすべて一緒です。それこそ小型の家具が投げ込まれていることもしばしば。もちろん生ごみもビンも缶もペットボトルも一緒。リサイクルサイトがあるにはあるのですが、遠いし、忙しい人達が手じかに利用できる感じではありません。

私も、だんだん慣れてきて、「ふーん。まあ楽だね。」とゴミを捨てていました。
家計を考えたら安い商品に手が伸びるのも当然だと思います。

「日本はなんでも過剰包装で贅沢な国だ!資源の無駄遣いだ!」と思っていましたが、実は日本の省資源努力度はかなり高く、エネルギー効率度は限界値に近づいているという記事を目にしました。そもそも、日本のCO2排出量は数%に満たないので、量的には最大の排出国に負うところが多いとも聞きますが、問題はもちろんそれだけではないようです。

私ができること、スーパーの袋を使わない、できるだけ化学製品を使わない、いらないものは買わない、食べ物を無駄にしない、綺麗なパッケージ楽しいけど手土産は風呂敷方式で持っていく、環境意識の高い人(政治家?)を支持する、情報に注意を払う、 などなど大したことはできませんが心がけて行きたいなと思うのです。

私が感じたことや考えたことはあくまでも私個人の理解の範囲なので、誤った記述もあるかもしれません。長い文章になってしまいましたが、前から書きたかったことなのでうれしいです。
読んでくださってありがとう!

Bean Vermicelli エースコックだよ♪

04 06, 2008
不思議なインスタントヌードルを発見しました。
Bean Vermicelliって要するに春雨のことじゃーないかと思うのですが。

メイド with ジャパニーズ テクノロジー byエースコック
トムヤムクン味
Product of Vietman

複雑です(^◇^)

1ダース入り(-_-;)

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中身

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お気に入りのベトナム系食料品店があって時々行くのですが、行く度に必ず同居人が掴んで離さないのがインスタントラーメン。

この辺りのスーパーには必ずといって良いほど「Maruchan Ramen」がありますし、最近Cup Noodleも見かけます。

好きだね君たち(-_-;)
ちなみに「Maruchan Ramen」は結構おいしくないです。
ばらばらに砕いてサラダにまぜるレシピ見かけました。

Muffin♪Muffin♪

04 05, 2008
最近マフィンを焼くのにはまっていて、毎朝マフィンです。
(毎朝焼いているわけではありません^^)

大変お世話になっている「カリフォルニアのばあさんブログ」のChiblitsさんが、アメリカンマフィンの上手な焼き方を紹介していてくださっていて、うまく焼けるようになったので面白くてしょうがないのです。

アメリカのレシピを見ていると、混ぜ込むフルーツやナッツの組合せなど、目新しいものが多く楽しいのですが、バターや砂糖の配合の多さがすごくてなかなかレシピを試す気になれません。

なので、ついアイデアだけ拝借してChiblitsさんのレシピの配合を基本に焼いています。

水分に使用するのはButtermilkが良いみたいですが、私はヨーグルトの方がしっとりするような気がして気に入ってます。アメリカのレシピを見ていてもヨーグルト使用するものを沢山見かけました。秘伝!と題してSour Creamを使用すると最高のマフィンが焼けて、生地も数日間保存できるというレシピも見かけたのですが、なんせカロリートリプルアクセルですから、ちょっと躊躇。

今回は大量にある缶詰のパイナップルを消費すべく、オレジンシロップとピーカンナッツ、パイナップルを使ってみました。

なにせ、このパイナップルとみかんの缶詰、大量に在庫を抱えています。
どうやって消費しようか、悩みの種なのです。なにか良いアイデアがあったら、どなたかアドバイスくださ~い(^◇^)

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サクサクくるみクッキー

04 04, 2008
日本から持参した唯一のお菓子の本からくるみ入りのクッキーを焼いてみました。
本当はアーモンドプードルを使用するのですが、近所のスーパーでは結構高価で、手が出ませんでした。
だから省略。

このアーモンドプードルは1箱12ドルもしました。500gぐらいかなぁ。
あまり使われないものは、ちょっとお高い。
そして、ちょっとお高いものは買う人が少ないのか、このアーモンドプードルも棚から消えてしまいました。

さっくさくの上品な味です。
こういうクッキーをアメリカ人に持って行くと感激してくれます。
「やめられない~♪とまらない~♪」とむしゃむしゃ(^^)
知り合いのおばあちゃんの餌付けに成功しました。
「もう一枚だけいい?」と聞かれて、笑ってしまった。

バターの配合の多いさくさくしたクッキーが嫌いなわけじゃないんですね。
砂糖の配合の多いアメリカンクッキーとどっちもどっちな危険度なのでしょうけど^^;
でも、きっと彼らにはアメリカンクッキーがママの味なんじゃないかな、と思います。

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6 CommentsPosted in Sweets

あくびちゃんリターンズ!

04 03, 2008
みなさん「あくびちゃん」ってご存知ですか?
知ってるあなたは同世代?

ハクション大魔王に出てくる、キュートな女の子です。
そう、ハーレムパンツをはいておへそを出した可愛いあの子。

あのあくびちゃんとは人相も体型も月とすっぽんですが、日本にいたときベリーダンスに熱を上げて、目指せあくびちゃんだった私です。日本を去るときは涙涙でベリーダンスとお別れしました。

私の住むネブラスカの辺境の地にも、なんとベリーダンスのグループをついに発見したのです~~。さすが愛好者の多いアメリカ!ベリーグッドです!

今日は初レッスンに参加してきました(^^)
懐かしいこの雰囲気。。。(ToT)

先生はベリーダンス暦が40年近くおありで、こじんまりと細く長く楽しくやっておられるようです。
地元に振付師を呼んでワークショップも開くし、NYにも行かれるそう。

涙が出そうになりました。

実は教室があることは耳にしていたのですが、パンフレットを見る(主に気持ちの)余裕もなかった私。今期こそはと申し込んだのです。

出かけたくないときは「車運転できないし~(本音:したくないし~)」と言い訳をする勝手なヤツですが、自分が行きたい時は必死のドライビングです。見知らぬ民家に迷い込みましたが、なんとか無事に行ってきました。なんせ3※年間ペーパーですから。。。

04 02, 2008
昨日はちょっと落ち込むことがありました。
前学期の成績が戻ってきたのですが、そのうちの一つが今までで最低の成績でした。
科目としてはそれほど厳しい科目ではなかったのです。

今までにはもっと厳しい科目もありましたが、なんとかしのいできて、きちんとテキストを読み、課題をこなして、テストやペーパーでベストを尽くせば、私でもやっていけるんだなあ~と思っていました。

もちろん、人一倍時間がかかっても、私の理解度はどうしてもアメリカ人に及ばず、キレのあるペーパーなんて書けませんが。。。

授業で一番苦手なのはディスカッション(というか発言)です。
もともと人の前で意見を述べるのが苦手な上に、理解が浅いので考えがまとまらないし、それがまた言葉にならないし、そしてクラスメイトの話の流れにスピードが追いつかない。

最低の成績をくれた先生にはそこをストレートに指摘され、大きく減点されたのでした。

確かに入学したての頃は、緊張して必死になって、なんでもいいから一言でも言わなくっちゃ~と頑張っていたのですが、学期が進むにつれ、アメリカ人でもほとんど発言しない学生がいることや、大人数のクラスになると意外とみんな静かなことに気がつきました。逆に話好きな学生は一人で延々としゃべったり。

私もだんだん気が緩んで、「外国人だからわからないしところが多いし、他のクラスメイトより話せなくって当然でしょ~。」てな、ちょっと開き直った態度になりつつあるのは事実でした。

この先生の授業も大人数でレクチャー型、大半の学生は静かにしていたので、まさかそこで大きく原点されるとは思いませんでした。。。

しょうがないから(だって苦手なものは逆立ちしても苦手なのだ~~)、明日からは自分にノルマを課して挙手!(←うまく口を挟めない私の必殺技)

よく、苦手な事は繰り返し経験を積めばそのうち慣れると言いますが、事の性質によると思います。だって、前職で人前で話す機会はよくありましたし、数年間は毎週のように説明会をしていた時期もありますが、自分に向いていると思ったことはないし、最後まで苦手なままでした。

性格は変わらないと言いますので、性格に起因するものを克服するのは難しいんだろうなと思います。そんな私がなんでアメリカにいるのか、人生は不思議です。

こういう時、地球の果てで野菜と動物に囲まれた引きこもり生活を夢見たりします。
はーrainbow

American Robin

04 01, 2008
鳥の撮影にはまる理由の一つが、綺麗に撮るのが難しいからじゃないかなと思います。
小さいし、すぐ逃げるし、動きが早いし。

だから、綺麗に撮れた時の達成感が大きいのでしょうね(^^)

私もアメリカにいる間に鳥の写真のマイコレクションを作りたくなってきました。
とはいっても、私ごとき撮影されてくれる鳥さんは貴重です。

今日はどこででも見かけるAmerican Robinちゃんがめずらしく向こうから至近距離まで寄ってきてくれました。私の電池切れに気がついたかのように。。。。く~(ToT) 最接近してくれたとき(2mくらいかな)には、あきらめられずに切れないシャッターをしつこく押し続けました。

DSC_0678.jpg

DSC_0656.jpg
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アリス

Author:アリス
北米アメリカ・ネブラスカな暮らしをいろいろ。チェコの人とのひぐらし。

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