This Archive : 200805

2008年夏の帰国

ブログへお越しくださっているみなさまへ

夏学期を休校して5月28日から8月9日まで日本に帰国します。
これほど長く日本で過ごせることに感謝しています。

今年の前半は気持ちが沈みがちだったところを、ブログを通して交流させていただいた方々のおかげで、みなさんの生活を参考にしたり、新しいアイデアをいただいたりして気持ちが上向きになりました。優しいコメントやお気遣いをいただいた方々には本当に感謝感謝ですm(__)m

ブログを始めて大正解!!

日本にいる間は自分のPCもないので、更新はどれ程できるかわからないのですが、みなさまのサイトにはお邪魔したいと思っています。

この記事は予約投稿ですので、今頃はミネアポリスの空港を乗り継ぎでうろうろしている頃だと思います。外国(って住んでるんですけどね^^;)の空港はいつもどきどき(^◇^)
みなさまも楽しい夏をお過ごしくださいね。。。

アリス
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Category : お知らせ | Thema : アメリカ生活 | Genre : 海外情報


帰国前の作り置き

明日から日本に帰国ですが、冷蔵庫にある私しか使用できない食材を始末しつつあります。

アメリカに来てから、初めてサルサの瓶詰めを見ました。
レシピを見て手作りもするのですが、フレッシュサルサは瓶詰めのものとは違って味にパンチがあります。

私の周りはこの瓶詰めサルサが大好きみたいです。
コーンチップスにつけて食べるんですね(ハイカロリー間違いないです)。

最近、この瓶詰めサルサに色んな味があることに気がつきました。
パイナップル&ピーチサルサや、マンゴーサルサなどなど。

結構フルーティでおいしい♡

パラペーニョを始末しなきゃな〜と考えていて、ふと思いついたのが家に大量にある缶詰のパインやみかん!
これは、いいかも使っちゃえ〜と見よう見まねで作ってみました。
パイナップル&みかんサルサ(^◇^)

なんだか、きたな目の写真でスイマセン^^;
このセンスのなさ。。。(ボールごと撮るなよ〜)、野鳥の写真がいかにアニマルさんとレンズの力であるかを物語っています。

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でも、味は瓶詰めのものに近い線まで行ってるんですよ〜〜。
購入した瓶詰めサルサの写真を撮って置けばよかったですね、すでに捨てちゃいました。。。

次は、私の定番ミネストローネです。
冬のものでしょうが(汗)、悪くなりかけた野菜を何でも刻んで入れるだけなのでよく作ります。
幸い同居人はスープ星人なので、一日1回スープを必要とするらしく、野菜が処理できて便利。
ミネストローネらしくするコツはオリーブオイルで味付けすることです。

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最後は呉汁(^^)って、まさに冬〜〜(汗)
これって熊本のものですよね、確か。
えっと、大豆をブレンダーにかけてお味噌汁にします。
うちの母の味なので、時々食べたくなるんです。
冷蔵庫のお豆腐と味噌の残りが処分できるので作りました。

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う。。。こ、これは。。。食欲なくした方ごめんなさい。。。。
でも、食べるときにグリーンオニオンを入れて、おいしいんです(T_T)

しかし、スープ星人はあなどれません。
スープと言えばクラッカーがお供な国の人。。。

ぎゃぁぁぁー呉汁にもクラッカー入れてるよ〜〜〜。
味噌汁にもクラッカー入れるのやめてちょ(しくしく)。


でも、どうせわからないだろうと思い、味噌汁をスープだよと言い聞かせパスタと一緒に出す私です(^◇^)

私しか調理できないものの処分でした〜。
私の留守中の同居人の生活が気になる優しい方は続きをどうぞ(^^)
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Category : アメリカ料理 | Thema : アメリカ生活 | Genre : 海外情報


Sandhill 2008 後編

最後は私の数少ないベストショットをお届けします。
根性のない私は、ちょっと撮影しては「もういいや〜」と、寒い暑いといって車に引きこもり、飲み物を飲んだり食べたりして、鳥を必死に撮影するアニマルさんを観察します。

これCiderWax Wingと言います。
この木にすずなりでした(゜o゜) 100羽はいたと思う。

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見てください、この滑らかな毛並み(羽並み?)!
サングラスをかけて、赤と黄色の小さなアクセントが芸術品です。

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次はやっとご紹介できます!ネブラスカの州鳥Meadow Lark
この鳥が撮影したくって楽しみにしていたのです。
今回はあまりチャンスがなくって数少ないショットの一つです。
美しく鳴くんですよ〜(^^)

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そして最後に、まさかこんな幸運に恵まれるとは!

この時進路を取った道で、最初に私が何かが杭から飛び立つのに気がつきました。
鷹より少し小さめのサイズだし、なんだか丸っこいし、「何かいたよ?」とアニマルに言いましたが、まさか二人とも、Burrowing Owlが杭に止まっているとは予想しなかったのです。

ところが少し走って、次に2羽、杭に止まっているのにアニマルが気付き、「Burrowing Owlだっ。信じられないっ」と叫びました。
しかし、時既に遅し。少しスピードを出していたので、2羽とも飛び立ってしまいました。
車を止めて、ちょっと呆然とする私たち。
「ラッキーを棒にふったね。。。。」とがっかりして、エンジンをかけ進みだしたときになんともう1羽が目の前に!!

半分おねむだったのか、しっかりチャンスをくれました(^◇^)
逃げられないようにまずは遠目から数ショット。
オメメはぎゅーっとつぶってますよ。

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オメメも開きました。

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Bird Geekな記事にお付き合いいただきありがとうございました(^^)
ご興味のある方はおまけも続きでどうぞ。
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Sandhill 2008 中編

地平線の彼方に沈む太陽。
腕を伸ばして、指を横にして目の前にかざして、1本分が5分で進むんだよと教えてくれました。

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茜色に染まる雲。

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翌朝、反対側から昇る朝日。
地球って回ってるんですね。

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おまけ画像です(^^)
アニマルさんがアニマルたるゆえん−格闘編がご覧になりたい方は続きをどうぞ。
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Sandhill 2008 前編

5月16日から22日まで、ネブラスカ州西部のSandhillと呼ばれる一帯に行ってきました。
地図上だと、ちょうど中心ほどにあるBroken Bowという町以西の一帯がsandhillになります。
いくつか釣りができる湖やハンティングができる場所がありますが、観光地とまでは言えないと思います。調査関連の人たちが主にここを拠点にするようです。

私達はGrand Islandから少し北上し、Interstate80と並行して走るHighway2を走りました。
ほぼ西の端にあるScottsbluffに2泊し、南下してOgallalaにあるLake McConaughyに3泊、北上してHyannisを通過し、South Dakotaに入り州境にあるPine Ridgeネイティブアメリカン居住区まで足を伸ばして、そのまま引き返し、地図上にはありませんが、Nushbillという町に1泊、最終日はまたHyannisからHighway2に戻って帰路に着きました。

最終日は悪天候になり、トルネード情報も出ていたため寄り道せずに帰りましたが、見渡す限り民家も車も人気もない広いsandhillの空が暗い雲で覆われて、風が吹きすさぶ様子は少し怖かったです。

nebraska1.jpg

走行距離500マイル!
記事を書こうと思ってから、小さな町や牧場の様子などを撮影することをすっかり忘れていたことに気がつきました!

I80以外のハイウェイ上にあるような小さな町は、私が今までの人生の中で目にしたことのないような町です。家が数十件点在するだけで、食料品店もなければ、学校も病院もありません。崩れかかったような家もありますし、実際消えていく町もあるようです。ある程度の人口がないと生活が成り立たないですよね。

また、町以外の丘陵地にはRanchと呼ばれる牧場が点在していて、この広い土地はすべて私有地として分割されています。

最終日は悪天候でしたが、それ以外はお天気に恵まれて、灼熱の日差しも経験しました。
晴れ渡ると、もう目を開けてられないまぶしさで、長い間歩き回るのは無理です。

数少ないsandhillの写真をご紹介します。
もっと綺麗な場所もあったのですが、なぜかチャンスがなく。。。
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牧場の門は見えてもお家は彼方なのだと思います(^^) 見えませんから。
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これは野生のアンテロープ。
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ネイティブアメリカン保護居住区について興味のある方は続きをどうぞ。
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Banding at Spring Creek おまけ

今は雛がかえる時期ですよね。
もし近くの木にでも巣を見つけたら、下を見たら卵の殻が落ちてるかもしれませんよ。
そして、よーく見たら雛が頭を覗かせてるかも(^^)

Bandingをしていたときに、作業台の目の前の木の股にありました、巣が。
ちょうど私の目線くらいの高さですから、街中だとこんな低い場所にはないのかもしれないですね。

そして。。。なんとアメリカンロビンの雛が朝日に向けて微動だにせず、枝にとまっているじゃありませんか!

こんな間近にあっても、私などにはなかなか気がつかないんですね〜〜^^;

「おっかあ〜まだ〜朝ごはん〜」って感じでしょうか。
なぜか微動だにしません。バランス取ったらキープ?なのでしょうか?

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後姿もはかなげですね。羽がまだ小さいです。

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どうやって枝まで登ったのかと思ったら、ちょっぴりだけ飛べるみたいです。
でも、巣から落ちちゃったら大変ですよね(゜o゜)
これが、別の場所で撮影した大人。

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現在sandhillを野鳥観察放浪中です(^^)
きっとこの記事がアップされることには、家に帰りたいモードになっていることでしょう(^◇^)
コメント欄は閉じさせていただいています。


Banding at Spring Creek その2

前回に続いて、Spring CreekでのBandingのお話です。

北米大陸が欧州人によって開拓される以前、Prairieと呼ばれる草原が広がっていたそうです。スプリングクリークはその原始の草原を保存している自然保護区です。
驚くのはこういう場所がもうほとんど残っておらず、ほぼすべてが私有地化され開発され尽くしていることです。

スプリングクリークを歩くと、ありとあらゆる種類の植物が密生していて、作られた公園の植えられた芝とは違う美しさがあります。風も匂いも違う気がします。

そんなスプリングクリークでは鳥さんもこんな感じで休憩(^^)

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さて、今回の鳥さん達です。
すべてアニマルに捕獲されています。
まずは、Common Yellow Throat。Warblerの一種ですね。

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こちらは、旬の鳥、House Wren。とってもとっても小さいのです。
アニマルの指と較べてください!

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そして、鳥だけに今日のトリ!
これは、Red-Headed Woodpecker!!!小型のきつつきです。
この日は鳥日和(?)で、午前中このきつつき3−4羽が私達の頭上で死闘を繰り広げており、シャッターチャンスありまくり!巣(木の穴)の奪い合いだったのでしょうか。。。
「かかかかかかん」と音がするほうを見れば、この人が木をつついているのです。

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アニマルさんは以前、このきつつきを15羽bandingしたそうです。
血まみれになったのでしょうか。。。

現在sandhillで野鳥観察サバイバル旅行中です(^^)
コメント欄はとじさせていただいています。

さて、今回アニマルさんのお話を高校生に混じって盗み聞きした私。
鳥だけにトリビアな事実を知りびっくり!
(駄洒落を使うようになると年?)
興味のある方は続きでどうぞ!


Banding at Spring Creek その1

みなさんBandingってご存知ですか?
簡単に言ってしまうと、鳥を捕まえては、データを取り、足に金属の輪をはめて放すことです。
もちろん目的は鳥の生態調査です。

日本のことは知らないのですが、欧州では広く行われていて、北米ではあまり実施されてないようです。政府の許可が必要で、勝手に野鳥を捕まえるとお巡りさんに逮捕されます。
また、アメリカンボールドイーグルなど特別な鳥を調査するにはまた特別の許可が要るそうです。

この日はアメリカの高校生(♡♡)が野外授業でSpring Creekという自然保護地区(アメリカの原始の草原が保存されています)にやって来たので、私の同居人が鳥の調査とBandingについて説明をしました。

右側に黒っぽいネットが見えますか?これが捕獲ネット。
奥の方では同居人が高校生とともに犠牲鳥を回収中。

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こんな感じで、鳥さん絡んじゃうんですね(^^) 怪我はしないのでご安心ください。
みんな「いや〜ん♡」なポーズで回収を待ちます。

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こうやって体重測定されちゃったり(^◇^)

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握られちゃったり(^◇^)

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持つにはコツがあって、うまく持てば大抵大人しくなります。
これはWestern Kingbird。美しいです〜。

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「はなせ〜つっついてやる〜〜怒る」とご機嫌斜めの鳥さんも。
あ、これはWhite-Breasted Nuthatch(ナットハッチ)です。上とは別の鳥。

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ちなみに、すずめにつつかれるぐらいは平気ですが、ちょっと大きいこれくらいの鳥になると痛いです(^◇^)
きつつきにつつかれると血が出ちゃうこともあるらしいです(同居人いわく)。
同居人はきつつきにつつかれても平気です(つつかれ強いです)。

私も彼のBandingによくついていきます。
結構面白いんです。
野鳥って目の前でしげしげと見ることって難しいし、まして触ることは出来ないのでちょっと貴重な体験♪ 彼がBandingを終えたあと、しばらく手に持って眺めて、満足したら空に放つのが私の仕事。
重たい道具を担いだり、溝に入ってネットを張ったり、大変な仕事はしないの♪(←役立たずとも言う)

それにしても同居人のうれしそうなこと!
子供達は、鳥を初めて間近で見て、手に持ってみたりして、大喜びです。
同居人は子供が自然に興味を持つのがうれしいんですね。
久しぶりに、なんだかいい人みたいに見えました(おいおい^^;)。

次回は今回捕獲したその他の新種の鳥さんをUPしたいと思います。

現在sandhillで野鳥観察サバイバル旅行中です(^^)
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Category : アニマル編 | Thema : アメリカ生活 | Genre : 海外情報


Turkeyもいるよ♪

ペリカンを見に行った町の湖はバードウォッチングにいい場所なのですが、この日はTurkeyにも遭遇!

Turkeyは郊外に一歩出ると本当によく見かけます。
なぜか道路を横断していることが多く、車が近づくとあわててひょこひょこ引き返す姿が笑えます。
この日は茂みにゆっくり歩いて戻っていく姿が撮影できました(^^)
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ちゃんと柵もくぐるよ〜。
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そして今日の可愛い子ちゃんです。
これはTree Sparrowといってスズメの一種!スズメには見えないですよね?
Tree Sparrow2

これは〜〜〜!?
最初は完全に水面下にいて、静かな湖面にひたひた寄せる波紋がちょっと怖かったです。
「うわっなにかが飛び出すっ」と、ちょっとホラー入ってました^^;
ぬっと浮上したこの動物。サイズは30−40cmでしょうか。。。
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ひええ〜立ち上がってなんかしてる〜。
水もぐらみたいで、可愛いと思えなかったんですよね。
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これはマスカラットと言って、この辺によくいる動物みたいです。
川に草や木なんかで巣を作ります。
理由はわかりませんが、私のお気に入りリストには入りませんでした。

現在sandhillにて野鳥観察サバイバル旅行中です(^^)
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ペリカン見に行こう♪

今回は隣町の湖にペリカンを見に行ったときのお話。

ペリカンって動物園にしかいないのかと思っていたら、普通に渡り鳥なんですね。
このあたりには1週間ほど滞在して、あっという間にいなくなりました。
鳥って、急に暖かくなったり、南風が吹いたりすると旅立つんですって。
動物って賢いですね(^^)

どのくらい飛来したのかは不明ですが、多分数千羽くらいでしょうか(もっとかもしれません)。
湖の一面にぷかぷか浮いてました。

なんで、みんな同じ方向むくのかな。
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うう〜なんとかキャッチ。
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あちらこちらの水辺にばさ〜ばさ〜っと移動です。
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現在sandhillで野鳥観察旅行中です(^^)
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Go! Go! West! その8

明日から来週の金曜日まで1週間sandhillへ行ってきます。
目的はもちろんバードウォッチング。
ここでは、バードウォッチングすら基本は車内からです^^;

sandhillは数百年前に海底砂丘だった一帯で、どこまでもゆるやかな砂地が広がります。
GPSが役に立つと実感した場所です。
この辺りでしか見られない珍しい鳥もいますし、この辺りの鳥は警戒心が薄いのか不思議と側に近寄ることができます。

旅行中にもいくつか記事を予約投稿してたいと思ってますので、楽しんでいただけたらうれしいです。
(コメント欄は閉じさせていただきますm(__)m)
みなさまも初夏のいい季節、楽しんでお過ごしくださいね〜(^^)/~~~

では、Go! Go! West! 最終回です。

これはstarling。
これも北米では街中でも良く見かける鳥だと思います。
もともとはヨーロッパ種で欧州人が移住したときに故郷を偲ぶために持ち込んだ鳥なのだとか。
それが強い繁殖力で全米に広がったそう。
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これはEastern Kingbird。
遠目だったのピンボケですが、彼らが見られるのも今だけ。
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そしてこちらはTurkey Vultureと呼ばれる鳥。
ハゲタカとかハゲワシ(?)なんだと思います。
特徴は頭が赤く、毛がないことと、生きている動物は捕まえられず、死体処理専門とあります。
Hawkと似たようなサイズ、飛び方ですが、遠目に見分ける方法は黒いこと。
空を舞う姿を撮影するのはとっても難しいですが、この日はたまたますごい風で、空中でほとんど静止してくれた瞬間がありました。
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Go! Go! West!お付き合いいただいてありがとうございました。
でも、まだ鳥さんシリーズ続くかも(^◇^)


Go! Go! West! その7

今週で春学期の授業が最後です。

ヤッピー\(^o^)/(って確かアメリカ人言いますよね?違った?)

やっぱりうれしい!応援してくださった方々うれしかったです。ありがとうございましたm(__)m
テストと2つのプレゼンとレポート2本は完成し、もう2本のレポートの推敲が残ってますが、のんびりやっています。

今週末から1週間sandhillに行ってきます。
ネブラスカ州内でもさらに西の地域です(sandhillについてはこちら)。
そして5月の末には日本に夏休み帰国できます(涙)。

では、今日の小鳥さん。
Yellow Warbler。アニマルには撮影できなかった一品です(どうよ)。
可愛いです〜〜♡ 葉っぱをちょこちょこつついてます。何を食べてるんでしょうね。
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後姿もたまりませんね♡ 手前の木の葉っぱが面白い形でカールしてます。
春ですね(^^)
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夏休みの帰国については続きで。。。でも、私事なので飛ばしていただいても結構です(^^)
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Go! Go! West! その6

実は、週末や時間がある日の朝や午後、西へ少し走りバードウォッチングに出かけています。
同居しているアニマルさんを含め、みんな本当に熱心(゜o゜)
そういう私もすっかりはまっています。

これは私も欲しかった一枚。
とっても可愛いのに、なにせ動きが速いし、敏感だし、枝から枝に飛び回ってとてもじゃないけど追いつきません。いつ撮ったか記憶にないけど、きれいに撮れてました(^^)
名前はYellow-rumped Warbler。男の子です。
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こちらはWarbling Vireo (eastern)。遠目に見たら白っぽいスズメくらいにしか思えませんよね。
辞書を引いたら、ウタイモズモドキとありました。
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今回行ったのはこんな林。車で20kmほどの公園での中に作られた林です。
公園も車がないと行けないって言うのが、どうしても違和感あるんですよね〜。
こういうところにバズーカ砲みたいなカメラを抱えた集団がごそごそ踏み込んで、双眼鏡左手にカメラ右手に大忙しです。郷に入れば郷に従ってます(^^)
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ロングレンズは被写体を捉えるのが大変です。
もたもたしていたら、アニマルが「一番長いレンズ使ってるんだから、シャッターチャンスを逃すな!」だと!

むっか〜〜〜怒

ふんっ。楽しみでやってるのに、あんたみたいにシャッターチャンス逃す度に地団太踏んでるほうがおかしいんだっつーの。

「私はプロじゃないんだから、シャッターチャンスを逃したからってなんだって言うのよ。鳥を見ることが楽しいんであって、そんなことでいちいちイライラしたくないの。楽しめれば満足ですっ。」

「ごめんごめん〜君の写真を見せて〜」と下手に出て寄ってきましたが、

「私にとっては十分いい写真だけど、あなたのおめがねにかなうような写真じゃございませんの。お断りしますっ!」とご立腹な私です。大体いつも、私が間に合わないたびに、「もういないよ鳥は。もっと素早くやらなきゃだめだね。」と言われるのが不愉快だった私。私がのろいのは生まれつきなのよっっ!!

パソコンの場面にしがみついて牙を剥きだす私を、なだめながら写真を見た彼は、ちゃんと撮れている事にちょっと驚いた様子。自分の努力と較べてか、心なしか肩を落としてました。

おーっほっほー。

君にはね辛抱ってものが足りないのよ。林の中で死闘する君を横目に、私はじーっと座って待ってたんだから。鳥さん達が側に来てくれるのをねっ。お分かりになったかしらっ。
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Go! Go! West! その5

まだまだしつこく続きます、鳥シリーズ。
今は鳥さんも春を謳歌して、結婚相手探しと子作り巣作りに忙しいので、Birderにはたまらない季節なんですね。

まずはBaltimore Oriole。
辞書を引くとボルティモア・ムクドリモドキ/米国メリーランド州の州鳥、とありました。
綺麗なオレンジですよね!

横顔。
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背中が見たかった!
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そして、これは野鳥ではありませんが、なんとエミュー牧場に遭遇!
食用だそう(@_@)。
しかしこの鳥、私達を見かけるとわらわらと寄ってきて、柵から覗く覗く(^◇^)
人懐っこいの?と思ったら、どうも反対らしい(^^)
かなり攻撃的らしく、くちばしでつつかれるか、足でキックされるそう。

「なんだなんだ〜。」ドッドッドッドッド〜。
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「つつくか?キックか?」
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こんなに親しげ(?)な鳥は初めて。
しかし、キックで鍛えたあんよも食べられちゃうのね(私、残酷?)
こんな生き物まで食べる必要あるのかなって気もするけど(@_@)

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Go! Go! West! その4

日に日に緑が濃くなってきて、一歩郊外に出ると枯葉色だったrolling hillsが一気に牧歌的風景に変身していました。今が一番いい季節。

さて、これがこの辺りで一番良く見かけるBlack Bird。
これはオスなのだけど、メスは茶色で全く違う鳥に見えます。
前回のYellow-headed Black Birdと同じ種類ですね。
DSC_1070.jpg

こちらはGreater Yellowlegs。水鳥でくちばしと足が長くて、その名の通り足が黄色。
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そしてこの日、興奮度大だったのは、Cattle Egret。
cattle igret

日本の実家の近くにあるお城にはサギが一杯。
近所の川にもいつもサギがいるので、気に留めたこともなかったのですが、ネブラスカのBirder達はサギを見ると大喜びです。

大きい鳥は見つけやすいから大好き。
なので、ターキーはかなりお気に入りです。
オスがメスにアピール中のときは羽を総毛立てて、ぱあ〜っと広げるのできれい〜。

それにしてもどの鳥を見ても、メスの周りに数羽のオスが集まって死闘が繰り広げられています。
「もういや〜」とメスがトン走することもしばしば。
オスにとっては美しい外見と美しい鳴き声をアピールすることが大切。
「こんなにいい遺伝子持ってるよ〜オレ〜」らしいです。

はぁ〜いい世界だわねぇ♡、と思っていたらなんと厳しい現実が。
メスとオスの数はほぼ同じで、魅力のないメスはちゃんと見分けられていてオスが寄ってこないそう。
なので、オスが回りに集まってくるのは人気のメスだけ。
メスには自分をアピールする機能はないそう。
ひえ〜生物学的魅力のみで無情にランキングされてしまうのですね〜き、きびし〜〜(゜o゜)

常にメスに選択権があるのだと、いいように錯覚していました。
気がついてよかった、自然淘汰されないように鳥なるのはやめよっと♪
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Go! Go! West! その3

朝夕はまだ肌寒いのだけど、ここ数日やっと春らしくなってきてうれしいです。
今年はバジルを育てようと思って買ったのだけど、2日ほど外に出しておいたら日光が強すぎてやられちゃったみたいです。信じられない(゜o゜) バジルってイタリアで育つんだよねたしか。。。。
まだまだ序の口の日差しなのに、どうなってるんでしょうねここの気候は。
うす晴れでもいやに紫外線を感じる気がしたのは気のせいじゃなかったんだ。

ブログを初めて日が浅いのですが、他のブロガーさんの記事を見ていて考えてしまうことがありました。ブログって本当に楽しい。自分の他愛のない話に興味を持ってくれる人がいるとうれしい。
同じように海外で生活している日本人の方と知りあいになれるのはブログがあってこそです。

でも、訪問数が少ない私のようなブログでも、この春自分がブログに費やした時間は少なくなかったぞ。大金を払って留学しているのに、今期の授業への力の入れ方は我ながら誉められたものではありません。他に優先すべきことは明確。。。

そう言えば、アメリカで有名ブロガーが数名同時に過労死した話が出ていました。
アメリカのブロガーさんはプロの方が多いそうですが。
中毒って薬やアルコールだけじゃないんですよね、これも立派な中毒。

でもね、こうやって自分の気持ちを出せる場所があるというのはとってもいいことでもあるんですよ。アメリカでカウンセリングなどに行くと日記を書くことをすすめられるそうです。

これは、私にとっても瞬間瞬間をとらえた大事な人生の1ページ。
後から読み直しても良い思い出だったと思えるように、マイペースに続けて行きたいなぁと思います。

今日はタイトルと中身が不一致になってしまいました(^^)

一枚だけYellow Headed Blackbirdです。
彼らがここで見られるのもこの時期だけ。
カラフルな鳥がやっぱり好きなんですよね〜。

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Go! Go! West! その2

鳥さんシリーズ第二弾。

まずはAmerican Abocet。
すこーしづつ、すこーしづつ近づくと。。。
彼らもすこーしづつ、すこーしづつ歩いて私たちから離れます。
なので、お尻ショットが多くなる羽目に(^^)
DSC_0992.jpg

警戒領域に入ると、ばさばさ〜〜〜。私たちの頭上を越えて岸の反対側に退避(^^)。
DSC_1010.jpg

美しいんですよ〜この鳥。
水鳥って足もくちばしも長くって美人な感じ。
american abocet

そして、これはカラフルなWood Duck。一瞬の遭遇だったのでぼけた写真ですが、この鴨はとってもレアです。カモたちも季節によって移動するので、ここで見られるのは多分数日だけ。
Bird Geek興奮の一瞬!でした〜。
DSC_1055.jpg


まだまだ続きます(^^)
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Go! Go! West! その1

今日は市内から60kmぐらい西へドライブしてバードウッチングに行ってきました。
鳥の洪水なので、苦手な方はスキップしてください(^^)

この時期は次から次に色んな鳥が飛来しては北に向かって飛び去っていきます。
基本的にはとうもろこし畑に散在するmarshと呼ばれる湿地や沼、湖などを目指して回ります。

まずは道路の真ん中でなにかの死体(失礼!)でお食事中だったRedtailed Hawk様
電柱に移られて下々の私たちを見下ろしておられます。
RedtailHawk.jpg

そして、溝にはWilson's Phalaropeちゃん。コマのように回転しながらお食事中。
Wilsons Phalarope1

この鳥は女の子のほうが派手め。
Wilsons Phalarope F

こちらが男の子。食事をしながらも数少ない女子を狙っています。
Wilsons Phalarope M

こんなにたくさんいるんです。みんなスピンスピン♪
Wilsons Phalarope2

シギの一種みたいですが、日本でだってシギなんてみたことありません。
Wilsons Phalarope3

忘れないように今日見た今年初遭遇のその他の鳥の復習です♪
Osprey(鷹の一種), Long-billed Dowitcher, Greater Yellowlegs, Spotted Sandpiper(以上シギの一種), Yellow-rumped Warbler, Yellow-throated Warbler(ムシクイ一種), Baltimore Oriole(ムクドリの一種), Catlle, Egret(サギの一種)

なんて、興味ない方にはつまらないと思うのですが、激写できた鳥さんは次回へ続きます♪
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Freaking out & Panicking

大学のAssistant Deanにここ数日ストーキングしている私。
来期のカリキュラムが心配でしょうがないので、あーだこーだ不安を抱えては質問攻め。
でも、いいんです。授業料高いんだから。

しかし、温和な彼女の目じりににじむ、彼女の限界ライン怒 にちゃーんと気がついています、私。

ところで、この「限界ライン」もしくは「許容量レベル」とでも言おうか、メンタルキャパシティとでも言うのでしょうか、アメリカ人って結構ちっちゃめと感じるのは私だけでしょうか。言い換えれば、あまり我慢が出来ない(しない)というか、気持ちの赴くままというか。。。

念のため、決して批判をしているわけでなく、面白いな〜と思って観察しているのです。

例えば、以前の日記にも書いたのですが、知人数人でOmahaに出かけたときの話。
ハイウェイへ通じる道路が見つからず、みんなで右かな〜左かな〜とわーわー。
そこまでは良かったのだけど、大体同じブロックを3周ぐらいした辺りから、運転していたおじちゃんはハンドルを強く握り締め、車内のテンションがじわじわと高まってきて。。。。

いっせーのー、さ〜みんなで〜〜〜Freaking out!(パニック状態)

あのー路肩に止めて誰かに聞こうよ。

しかし、同居しているアニマル様もアメリカ人ではありませんが、結構簡単にパニクルことを最近発見しました。引き金は特定できないのですが、とってもちびっちゃいことで頭パンパン&レッツパニッキングゥ!

例えば、それはクリスマス帰国のために荷物をまとめていたとき。。。
ガレージから引っ張り出した家族へのお土産が、リビング一杯に広がり、どう見てもスーツケース二個に収まりそうになく、リビングの真ん中に立ちすくむアニマル様。

パニッキングボタンにスイッチが入るのが聞こえました。「ぷちっ」

「Oh, men! Shut Shut Shut!! (&涙目)」

(ぶっ)泣くなよ 笑

そして、友人に頼まれたという小型テントを、必死になってどう見ても入りそうにないスーツケースに、ぎゅ〜ぎゅ〜押し込みますが、びよ〜んと飛び出します。「どうしても持って行きたいなら、サイズの合うダンボールで運べば大丈夫よ。」とアドバイスしたら、

「僕は今そういう問題について取り組むつもりはないっっ怒る」(どういう問題じゃ?)

あっそう。

周りを見ていても、心のバイブレーション全開状態よく見かけます。
その割りに、あっさり忘れるような。。。

あんまり日本で見かけなかった光景のような気がするんですが、私の周りだけなんでしょうか?
気楽といえば気楽なんです。
「私それイヤです。私的には余裕ありませんから。」って、そういうところだけ身に着けつつある様なjumee☆shy2
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Category : 人にまつわる話 | Thema : アメリカ生活 | Genre : 海外情報


野生の証

同居しているアニマルさん。
この人の生態については短い文章で書ききれないネタがあるのですが、ブログの主旨(ってなんだろう?)にそぐわないため基本的には触れないようにしています。

しかーし!!最近目に余る行動が一つ。

初めて気がついたのは去年の夏(随分前じゃん^^;)。
夜中だったか朝方だったか、ちょっと眠りの浅かったときにそれは起きました。

ばっふーーーん

かなりの轟音だったので、しっかり目が覚め、辺りを見回しました。
クローゼットの棚から何かが落ちたのかと思いました。
というか、ぱふっというかばふっというか、何かが弾けるような音。

次の朝、クローゼットを確かめるも、なにも変化なし。
しばらく考えてみましたが、思い当たるのはあれくらいしかないですよね(T_T)
みなさん、お分かりですよね?

そう、それはアニマルの放屁解禁の合図でした。
なんで、それまで耳にしたことがなかったのか、なんで突然解禁されたのか、本人が黙して語らないので謎ですが、とにかくそれからと言うもの野生に戻ったアニマル。

はじらいのの字もありません。
なんで、そんな大きな音が出せるのか解剖してみたいくらいです。
音が大きいと自慢げ(あのなあ)。

どんなに真剣な話をしていても「ぷぅ」。
たまに予期せず出たときには、自分で飛び上がって驚いてます。

そして、睡眠中はなぜか大物。
今朝も、朝方うつらうつらしているときに「どんっ」。
思わず、こちらに背中を向けてないか確認しましたよ。
砲弾を直接浴びるのはちょっと。。。(-_-;)

観察した2歳児とそこはかとなく行動パターンの共通点を感じます。
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Category : アニマル編 | Thema : アメリカ生活 | Genre : 海外情報


さようならStrawberry

やっとネブラスカもここ数日で春らしくなってきました。
暑くもなく、寒くもなく、今が一番良い季節♪
それでも、初めて買ったバジルの苗を一晩外に置いておいたら寒さで死亡した様子(゜o゜)

昨日は課題の一つで2歳児を観察しました。
食べ物で釣ろうと思ってカラフルなグミキャンディー(体に悪そうなやつ。。でもかわいい。。ごめんよ)を持っていったら、彼のハートに命中したようで、すぐに発見して「よこせ」(^^)
グミを追求するその熱意と集中力に驚きました。
でかいグミを一気に両手で口に押し込んでた。リスもびっくりの頬袋だったよ。。。

さて、3.6kgのいちごが箱入りで約9ドルで売っていたので、私が止めるのも聞かず2箱購入。
でも、この値段は数日間だけでさようなら〜。
旬の破格値ですね〜。
1箱はひたすらカットして冷凍したので、冷凍庫はいちごで満杯です(^◇^)

↓これ1箱ね。
DSC_0797.jpg

でも、1箱は意外にあっと言うも間に消費してしまい、もう1箱買っても良かったかなと思うくらいでした。
いちこみるくとフレッシュいちごソースのパンケーキ(^^)
アメリカのいちごはお砂糖とレモンであえるのが一番おいしい。

DSC_0968.jpg

DSC_0973.jpg


同居人のデジタル一眼レフを拝借して写真を取りまくってたら、すごい容量に(゜o゜)
整理しないとパソコンが破壊しそうです。
学校の課題はあと2週間でプレゼン2個、レポート4本にテストが1個。すべてが未完成だけどは道のりは半分ってところかなぁ。逃げ出したいなぁ。。。えへ♡助けて王子様〜♡
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Nebraska Time

今日のひとりごと

秋の空って美しいんですね。。。ブルーの空と夕焼けの茜色が空にグラデーションを描いています。でも私の心は月見団子。

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Author:アリス
ネブラスカの小さな大学で大学院生活を送っています。30代半ばでスタートした初めてのアメリカ&海外生活。。毎日を楽しんで大事に暮らして行きたいと思っています。自然がいっぱいのネブラスカワールドもお届けします♪
海外で生活されている方や興味を持ってくださる方と交流できればとても嬉しいです。コメントお待ちしています♪

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