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NATURA SEMPER VIVA

05 27, 2009
今回はJosef Kren(ヨセフ・クレン)によるPhotographyのHPをご紹介します。

NATURA SEMPER VIVA

     無題

ご興味のある方は、ちょっと覗いていただければ大変嬉しいです♪

在住するアメリカ合衆国ネブラスカ州と母国であるチェコ共和国モラヴィア地方の野鳥と自然をテーマにした写真集です。

ネブラスカ州・近隣州での野鳥観察に興味のある方、また、野鳥観察だけではなくチェコ共和国・近隣国を個人で旅行されたい方のお手伝いなども可能です。

ネブラスカは希少な鳥が飛来・生息する場所であり、研究者を惹き付ける場所です。(ちなみにカウボーイも生息しています。西部に行くとみなさんカウボーイハットです(涙)。写真を撮りたいのですが、未だにお願いする勇気が出ません。)

チェコはプラハに代表されるような歴史的建造物が有名ですが、スロバキア、ポーランドなどの周辺国も含めて原始の自然が残っている美しい場所が沢山あり、中世から時間が止まったような村々や自然と共に暮らしをしている人々がいます。

私?モースト・オブ・ザ・タイム、プラハのカフェでお茶がいいかな(夢)。
南の島でホリデーが恋しいかな(涙)。

写真で見ると美しい草原も、ムシムシにおののいているようでは歩けません。ネイチャーツアーではムシムシ・ロッジでサバイバルできる強さも時には必要です(偏った経験かもしれません)。慣れたくないのに慣れてきた(涙)。

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American Graduation

05 23, 2009
   DSCN0646.jpg

先週の日曜日は卒業式でした。
自分が今年の卒業組みであることも気がつかず、さして興味もなかったのですが、卒業式はとても楽しかったです。研修がちょうど半ば弱なので遠い道のりを考えると達成感が鈍くなるのですが、当日だけは晴れやかな気分でした。

お天気に恵まれて、式典に参加していると、「アメリカの卒業式を体験しているのね~。」とわくわくしてきて辺りをきょろきょろ見回してばかりいました。

冒頭のケーキは前々日のレセプションで用意されたものです。
学生はそれぞれ家族やパートナーと出席し、ごろうも出席してくれたのですが、彼の天敵であるBMWばあちゃん(彼女は実はごろうの10年来の知人なのです。ごろうの知られたくない過去を握っているのも苦手な理由の一つでしょう。)に出くわし、彼女から逃れようと右往左往していました。彼女は同級生なのですが、今年卒業しそこねたにもかかわらず、なぜかレセプションに参加しており人々(私だけか?)を混乱させていました。

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妄想

05 16, 2009
国際免許の期限が切れる前に帰国できなさそうなので、しぶしぶ運転免許を取ることにしました。
取る事にしたからには落ちるのは絶対嫌だと思い、筆記に備えてブックレットをしっかり読み試験に挑みました。

ところが、驚くほど甘いと聞いていたアメリカの実技。完全に舐めてかかり、初めてダウンタウンを運転して見事に失格。複数車線の一方通行と双方通行が入り混じった区画をぐるぐると運転させられ、私の脳みそもぐるぐる回ってしまい、よそ様の車線に侵入し失格。「ダウンタウンを運転させたことのないあなたが悪い(←自分が運転しないくせに)」とごろうにやつ当たりし、練習をして挑んだ2度目の実技でも一方通行と双方通行に再度混乱をきたし、反対車線に侵入しあっさり失格。

この悔しさ、経験者にしか分からないかもしれません。
反対車線に侵入してしまった自分が許せない。。。

悔しさと「(主にアメリカの道路に対する)いろんな」怒りが渦巻いていたせいか、その夜は奇妙な夢を見てしまいました。

日本に帰国するために空港に行こうとしているのですが、タクシーの運転手に拉致されて空港にたどり着けないのです。そのタクシーの運転手は農家の男性で、私をそのまま彼のうちに連れて帰り家族に紹介するのです。私は妙に諦めがよく、「ああ、私もこうやって農家で一生を終えるのね~。」などと思っています。

なにかを暗示するような危険な夢でした。ちなみにネブラスカは農家出身の人が多いのです。

きっと、よっぽど日本に帰りたいんですね、私(あ、言っちゃった♪)。

私がやり場のない怒りを鎮めるために、妄想している都市計画論(=愚痴)を続きでご紹介。
mono99.gif

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草原に潜む危険

05 12, 2009
夕方いつものようにバスタブを使っていました。
何気なく膝の5cmほど上、太ももの外側を触った時奇妙な手触りがしたので、見てみると黒ゴマの粒のようなものがありました。よく見えなかったので、指でむしろうとしたらしっかりと肌に吸い付いているような感覚が。。。おかしい!これは!!噂に聞いていたTickという昆虫に違いないと思い至った瞬間、パニックに至りました。

ティックとは北米にいる虫で、ライム病(現在は地域が限られます)などを媒介するといわれています。草むらなどを歩くと気をつけないと服や髪についていたりするとの事でした。昨日、草原に座っていた私。。。

まさか、この私が吸い付かれてしまうなんて!しかも丸一日気がつかないなんて!怖さのあまりバスルームから必死で叫びました。

ごろう、ごろう、ごーろーーーー!あい はぶ てぃぃぃぃぃーーーく!

入浴中の姿は絶対に見せたくありませんが、瀬に腹は代えられなかったので、同居人にむしりとってもらおうと思ったのです。こういう時にこそ役に立つはず。

「どうやって取るか教えてあげるから、お風呂から出てきて。」

と冷たくあしらわれ、体を拭くのもそこそこにお風呂からあがったら、ソファに座るように言われ、「まさか、この人のことだから自分で切開したり縫合したりするつもりかもしれない。。。」と余計な不安もよぎりました。

何のことはない、バセリンを多めにティックの上に盛り、窒息させ、亡くなられた後に麺棒で擦り取るという方法で見事に取れました。無理に引き剥がすのは良くないみたいです。しかし、それこそ頭が皮膚に埋まってるのかと思うほど、ものすごい力で吸い付いていて、「兵隊さんは死んでもラッパを放しませんでした。」的に、亡くなられた後でもなかなか取れませんでした。

死んだティックを見ながら、ふとあることが頭よぎりました。
辞書で調べてみると、予感は的中。ティックとは要するにダニなんですね(涙)。
皆さんも「吸血野生ダニ」にご注意を。

bath.gif

American Strawberry

05 08, 2009
いちごの季節もそろそろ終わりですよね。

あちらこちらのサイトでいちごの記事を見かけますが、私達も11パウンド(約5kg)入りを2箱買いました。いちごは年間を通して手に入りますが、旬のものは一斉に出回ると店頭から消えてしまいます。

DSC_7302.jpg

半分はカットして冷凍しましたが、後り半分は毎日少しずつ食べていたらほぼ完食してしまいました!去年は3箱買って多すぎたような気がしたので今年は控えたのですが、やはりもう1箱買えばよかった?!

アメリカに来た当初はそのまま食べる以外はお菓子に使うくらいしか思いつかず、ショートケーキを作ったり、タルトを作ったりしたのですが、これが美味しくない!

でも、ルディママさんの作られたいちごのロールケーキを見たら食べたくなって、レシピもお借りして久しぶりに作ってみました。久しぶりにふわふわのスポンジケーキを満喫しました。週末には最後のいちごでショートケーキを作ってみようかなーと思っています。

DSCN0616.jpg

こちらのいちごは水っぽくて味も薄いので、お砂糖をまぶしてマチュドニア風にして食べるのが一番美味しいんです。後は冷凍してスムージーにするのも良し。お砂糖をまぶしてしばらく置いておくと、それだけでいちごソースのようになって、パンケーキとの相性は抜群です。

DSCN0620.jpg

このパンケーキは全粒粉にポピーシード入り。はまる味です。

ショートケーキに関連して続きでは職場を一斉風靡したケーキについて。

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Sharp-Tailed Grous/雷鳥

05 05, 2009
Grousを辞書で引くと雷鳥とあります。
Wikipediaを見ると、日本の雷鳥は保護種に指定されていて、山岳地帯にしか生息しない模様。
どうも、寒いところを好むようですが、なぜ灼熱のSandhillに?
日本の山にはDisplayするために集まる場所が少なそうだけど?

マニアックなことを考え出すと深みにはまるので、避けて通りたいと思います。

歩きながら鳴く姿は、なんとなく恐竜みたい。。。
ちょっと悪者っぽい感じがします。

今回はこのグラウスのDisplayとSwainson's Hawkの雄姿を一枚ご紹介します。
プレーリーチキンと区別する方法は聞かないで下さい。

DSC_7713.jpg

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Prairie Chicken/プレーリーチキン

05 03, 2009
プレーリーチキンはその名の通りニワトリの一種だそうです。
普通に道端にいるのですが、敏感なのか近くに寄れません。普段の姿は地味なのでこれといって興味を引く感じではないのです。

しかし、北米にはあまり派手にDisply(=求愛行動。メスの前で鳴いたり、歌ったり、羽を広げたりして美しさをアピールすること)する鳥がいないことと、このDisplayのためだけに季節になると何世紀も同じ場所に集まることで、ユニークと言えると思います。

ハンティングする人は多くても、このDisplayを見たことがある人は少ないようです。

今回はGrous(日本で言えば雷鳥?)のDisplayも見ることが出来ました。グラウスはプレーリーチキンと姿もDisplayも似ていますが、こちらは保護されていてハンティングできないようです。でも、普段の姿から素人(含む自分)に見分けができるとは思えないので、きっと撃たれていると思います。

グラウスのDisplayは次回ご紹介したいと思います。
今回は、プレーリーチキンのDisplayとキジの短距離走をご紹介します。

道端のプレーリーチキン。可愛い鳥ではありませんね(笑)。

DSC_7723.jpg

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Author:アリス
北米アメリカ・ネブラスカな暮らしをいろいろ。チェコの人とのひぐらし。

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