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Halloweenの週末

10 30, 2009
今こちらは紅葉が綺麗です。

すでに雪がちらついたり、先週末は雨が続いたりと肌寒い日の中に、気持ち良い秋晴れがあったりして季節の移り変わりを日々感じます。

今週末は紅葉を見に出かけるつもりだったのですが、あいにく彼が風邪を引いてしまったので家ですごすことになりそうです。

ローストパプリカ、チーズ、アーティチョークのマリネで最近定番の簡単な夕食です。今日はスモークサーモンのディップも。頑張ってミニバケットと食パンを焼いてみました。フラックスシード、全粒粉、オートミール入りのパンですが、グルテンを追加しないと私にはちょっと重いデス。Multi-Grain系のレシピを物色中です。

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ヘルシー度(?)を追求して焼いてみたMartha Stewartのレシピからのクッキーは健康的すぎて不合格(笑)。やっぱりクッキーにヘルシー度を求めるのは矛盾していますね(笑)。

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そうそう今週末はハロウィーンなんですよね。

研修先でもポットラックがあったり、お菓子を持ってきてくれたりする人がいてここ数日は糖分の取りすぎ状態が続いています(笑)。お昼にみんなでピザを取ったのですが、2切れ食べたところでむかむかしてきました。こういうところで使われている油がダメなのかなぁと思ってます。フロスティング類もミックス粉のケーキも本当に薬品臭いですね~。。。普段食べないので余計に強く感じます。でも、彼らはビザとコーラとアメリカンスイーツが本当に好きなんですね。食育というのは大切だと思います。こういうジャンクフードで育ってしまった味覚はよほど知性と意志の力がないと変えられないようです。気の毒だと思います。どぎつい紫色のフロスティングが美味しそうに見えるんですよね。。。

ちなみに、食品添加物や保存料、着色料類が子供の落ち着きのなさや攻撃的な行動などの原因になるという記事を新聞で見かけました。

あちこちでパーティがあったりして大人はカップルでコスチュームを着て出かけたりするそう。アメリカに来て実際に目にするまではもう少しauthenticな雰囲気を想像していたので、家々のデコレーションもコスチューム類もそのチープさにがっかりしました。

私は全く興味がありません(爆)
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怒りについて

10 22, 2009
今、こちらの本を読んでいるのですが、先日の出来事について洞察を与えてくれる面白いお話がありました。

筆者は人が腹を立てる時と言うのは典型的な心理プロセスを踏むのではないかと考えておられて、怒りにはいろんな種類があるように見えても、目を凝らしてみてみれば人が怒る仕組みと言うのはここに行き着くのではないかと述べられています。

それはまず、自分のプライドが傷ついたことによる心の痛みに端を発します。次に自分のプライドを傷つけた(と思われる)人に対する激しい怒りへと変わると説明されています。

このプロセスは早すぎて、当の本人も周りの人間もこの仕組みが見えていない。
そして人間にとってプライドを傷つけられた痛みとは急激で鮮烈であり、人はこの痛みを避けるためにはいかなる労苦も厭わないほどであると述べられています。

そして痛みや快楽は自己正当性を生みます。

どういうことかというと、要するにこの痛みを軽減するためであればどんな行為も正当化し、その行為に対して倫理的な葛藤や迷いを放棄してしまう。これは生きるための防衛本能とも言えると続けておられます。

先日の出来事を考えると、彼女が意図的に私を傷つけようとしたと言うことは、私の何かが彼女のプライドを傷つけたのであり、その何かとは私がそこに存在すること自体だったのだろうなぁと思いました。私と彼女の間に個人的な交流なありませんでしたから。その結果、私を傷つける行為を正当化して倫理観は吹き飛んだのでしょうね。

こういう怒りに対して他人にできることはありません。
性質は生まれついての部分もありますが、そういう人間を作り出す社会を憂うしかないとおっしゃっています。

また怒っている人というのはプライドを傷つけられたと言うことをその怒りによって証明しているのであり、自分の傷つきやすさ弱さをされけ出していると言える。それは哀れむべきものであってそういう人を前にした時は訳も分からずに謝ったりしてはいけないともおっしゃっています。

怒りを表現することは健康なことではあるのですが、怒ったときに分泌されるストレスホルモンは長期に渡ると私たちの脳と体にダメージを与えるそうです。我慢して隠せばいいわけではなく(隠せるものではないしどこかで綻びがでる)、抑圧された怒りも同様に有害です。

汝怒るなかれ。

だが&しかし、人間の衝動の一つですから無くしてしまうわけにはいかないですよね。では、どうすれば良いのかについては筆者が個人的な提言をされていますが、うまく咀嚼できればもう一つのブログAlice's Wonder Worldに書いてみたいと思います。

American Ginger Cookies

10 18, 2009
アメリカにお住まいの方ならこの時期になると何度か口にするのがこちらのクッキーじゃないでしょうか。食べ物の話題が続きますが、今週末のBakingということでご案内。

初めて焼いたアメリカンクッキーにしては上出来。
ちゃんとひび割れたのがうれしい。

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4 CommentsPosted in Sweets

Banana Peach Short Cake

10 17, 2009
以前に研修先の同僚がフレッシュなショートケーキに大喜びしていたので、そのうちショートケーキを作って持って行ってみようと思っていました。

そこで、今回は日本に帰国した時に購入した山本麗子さんの「101の幸福なお菓子」のレシピを試してみることに。スポンジケーキのレシピってどれも微妙に違い、自分の定番を見つけるのが今の課題です。

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18cmの型の分量で9インチ(約22.5cm)型で焼きましたが、2層にしたので全く問題なし。日本に帰国した時に18cm型を買おうかどうしようか悩んだのですが、買って帰らなかったので少し後悔しています。日本のレシピはほとんどが18cm型だし、地元のお店で普通に手に入る最小の型は9インチなのです。ネットで買えるのですがちょっと割高になってしまいます。品質は良いのかな?

アメリカのいちごは味が薄くてショートケーキには向かないように思います。それに今は季節ではないのでバナナとピーチを使ってみました。私にしては上出来で大変美味しかったです。同僚も喜んでくれました。でもスポンジと生クリームのショートケーキにはいちごの甘酸っぱさがベストマッチですね。バナナは少し甘かったかなぁ。手近に手に入るフルーツでショートケーキに合うものを探したいですね。

次回はチョコレートのショートケーキに挑戦してみたいと思ってます。

Roasted Red Bell Peppers

10 14, 2009
先週の土曜日、ネブラスカでは初雪でした。

徐々に寒くなるのではなく、寒さは一気にやってくるのがこちらの気候のよう。先週末には夏服を片付けてしまい、私にはセーターが必要な気温になりました。

そんな季節の変わり目のせいか、昨日のお昼に急にひどく気分が悪くなり、職場の人に頼んで家まで送ってもらいました。てっきりインフルエンザ、もしかして豚インフルエンザにかかったのかもしれないと思って青くなったのですが、嘔吐をしたら納まってしまい熱もありません。今日は休養のため休みを取りましたが、多分胃腸の風邪だったのかなと思ってます。

さて、今はRed Bell Pepper(赤パプリカ)が旬ですよね。

近所のスーパーで大特価でしたので、思いついてローストにしてCanning(保存用の瓶詰め)してみました。パプリカのマリネは私たちの好物なのですが、チェコに里帰りした時に瓶詰めのローストパプリカがとても美味しかったのを思い出したのです。

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寒い季節だから数ヶ月は大丈夫かなと思い、アメリカの大きなパプリカを14個使って、1L瓶4本分のローストパプリカを作りました。応用が利くようにと思い漬け込み液はシンプルにレモン、酢、オリーブオイル、塩とにんにくのみ。今回学んだコツは、皮が真っ黒になるまでしっかりローストすることと、オーブンの上段でBroil機能を使うことです。単純に230℃(450F)でBakeしていた時とは雲泥の仕上がりでした。

冬のビタミン元になってくれるかな♪

心の闇

10 03, 2009
3週間ほど前に、友人であったアメリカ人女性が突然私に精神的なダメージを与える言動にでました。

それは唐突で全く想像もしなかったことで彼女の言ったことが私達を傷つけるための嘘であるということを自分なりに納得するのに苦しみました。

彼女はパートナーの旧来の友人であり、私とも2年ほどの付き合いになります。知り合った頃から私にもとても親切にしてくれて、日本人がイメージするような”アメリカンホームドラマに出てくる優しいママ”そのものでした。いつも笑顔で明るくて健康的、お菓子を焼くのもお料理も大好き、自分の世界もあり、それでいて仕事もフルタイム+博士号取得を目指して勉強中といったタイプです。

だからこそ、彼女が心に抱いていたことが信じられませんでした。
それは私を最大に傷つける”悪意”の塊ともとれますが、少し違って”自分の欲求を通すためには何者をも省みないエゴイズム”という言い方が正しいように思います。

彼は”When they are upset, people say whatever.”と言います。彼女とすれば今まで溜まっていた鬱憤が爆発して暴言を吐いただけかもしれません。

でも、恐らく私を最も傷つける内容を選ぶその悪質さ、衝動的な言動と激しさは、私が今まで受けたことのない攻撃でした。
 
今は自分達の将来のために自分達を守ることを最優先に考えて良いことだけを見つめて行きたいと思っています。

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Posted in 私のこと
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Author:アリス
北米アメリカ・ネブラスカな暮らしをいろいろ。チェコの人とのひぐらし。

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