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ネブラスカもいちごの季節

04 30, 2010
とっても忙しくしております。

なにに?

ハイ、いちごの季節に(笑)。

うれうれだよ~

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French Bread

04 27, 2010
Bread Machine Cookbookの、Daily Lovesから、French Breadです。

bagette.jpg


アメリカのスーパーで一般的に売っている、フレンチバケットはクラストも薄く、クラムもふーわふわです。私は日本のパン屋さんで手に入る、クラストがハリッパリで、クラムがふわふわしっとりなフレンチバケットが一番好きなのですけど、ここではみかけないようです。

彼は、じつはこのスーパーで売っている、アメリカンなフレンチバケットが好物!
ですから、このレシピってもしかしてこれかも?!と期待を込めてトライしたのでした。

残念ながら、出来損ないのArtisan Bread的食感でした。。。
私としてはボツとします。

卵白だけを使うめずらしいレシピです。
卵白だけを使って、どういう効果があるんでしょうね?

でも、勉強の甲斐あってクープだけは上手に開くようになり、見る分には楽しいのですが、タベタクナイ(^_^;)
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カントリーサイドへのデイトリップ

04 25, 2010
金曜日の夜に、車で1時間半ほどのGrand Islandと言う町へ出かけて、一泊し、翌日カントリーサイドを回ってきました。目的はもちろん、この時期に飛来している野鳥の写真を撮るためです(彼がね^^;)。

たんぽぽ

今はタンポポが真っ盛り。
芝生の上一面にタンポポが絨毯のように咲いているお宅があり、絶対に種をまいたんだ~と思いました。
私もお庭を持つことが出来たら、絶対にタンポポのカーペットが欲しいと思いましたよ!

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Orange Rolls

04 25, 2010

orangeroll.jpg

うまいっ(^^)
Bread Machine Cookbookの、Sweet Lovesから、Orange Bread with White Chocolate, Apricots, and Walnuts。

orangeroll3.jpg
orangeroll4.jpg
orangeroll2.jpg

アメリカにもみかんの缶詰にそっくりの、Mandarin Orange(マンダリン)の缶詰があります。これは、オレンジと言っても、その缶詰を使ったレシピなんです。

同居人はなぜか缶詰が好き。うちには常に缶詰の山があります(-_-;)
缶詰食品の味が好きな人って少ないですよね。私も苦手。。。
つねづね、マンダリンの缶も何か使い道がないかしらと思っていたので、渡りに船。

もとのレシピは、ホワイトチョコ、アプリコット、くるみも生地に混ぜ込んでしまい、食パン型で焼くのですが、朝ご飯用にロールが欲しかったので、巻いてみました。

マンダリンは完全につぶれて水分になりますが、ちょっと時間がかかるので、最初のうちは水分が足りないかなと思うかもしれません。でも、ほぼレシピどおりの分量で良かった。

ビタミンC効果なのか、オレンジやパイナップルジュースを使うと、生地がふんわりするような気がします。
こちらも、アメリカのレシピなのに、ふんわり日本の菓子パン風。

みかんの缶詰を使ったパン、試してみませんか?

参考に、小麦粉の量と缶詰みかんの割合だけご紹介します。
一般的な菓子パン生地の水分を缶詰みかんで置き換えていただいたらよいのではないかと思います。

小麦粉10oz(約285g)に対し、11oz(約313g)サイズ缶のシロップをきったみかんの実+きったシロップのうち大さじ3。缶詰のシロップの代わりにオレンジリキュールでも良い。
日本とアメリカでは缶詰のサイズも違うでしょうから、次回、みかんの実だけの重さを量って追記したいと思います。

手捏ねの場合は、みかんの実がうまくつぶれないかもしれませんね。事前にハンドブレンダーなどでピューレにしておけばうまく行くと思います。
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アメリカでヘナ(1)

04 22, 2010
話の長い私としては、ヘナについては苦労した分、語りたいことが山ほどありまして(多分)、最初からシリーズ化させていただいて取り組みたいと思います(鼻息)。大げさですね(^_^;)

本日はまず、きっかけから。
(どうでもいい?まあ、そうおっしゃらず・笑)

ナイアード ヘナ + 10種のハーブ゙ 400g
ナイアード ヘナ + 10種のハーブ゙ 400g


3780円


↑アメリカで初めて本格的にヘナを使い出したときに使っていたもの。
日本で買って来ました。
よく染まりました、と思う。。。記憶が~。
現在はアメリカで買えるものを見つけたので、こちらで購入しています。

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どうしてブログ?

04 19, 2010
時間がある限り、彼と二人で写真を撮りに出かけます。
自然の美しさに目を澄ますことができる、その優しさがある、そして私にもそれを教えてくれた、彼に感謝。

20100418lincoln (176)


4/20/18:00、追記しました。

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いわゆる惣菜パン

04 18, 2010
考えてみれば、私は惣菜パンを作ったことがなく、初めての挑戦。
チーズとペペロニを中に巻き込んだものと、ソーセージをくるくると巻いたものの2種類です。

meal2.jpg


ちなみに、私自身は惣菜パンは好きではありません。
でも、よく考えてみたら、同居人の好物である、ハムやソーセージ、コーンや卵と言った素材がパンと一体化するわけですから、これはもしかしてうけるかもしれないと思って、作ってみました。

予想通り大うけ!
あっという間に完食でした(驚)。
チーズの入ったパンなど彼にとってはたまらないようです。どうして今まで気がつかなかったのか。
しかし。。。うーん、私は苦手(^_^;)

でも、手軽なスナックなので、次回の小旅行には卵とハムのロールに挑戦したいと思っています。
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全粒粉丸パン

04 18, 2010
こちらへ記事にする以外にも、パンを焼いているのですが、写真撮影と記事が追いつかず(^_^;)
全粒粉や健康によい素材を使った、シンプルな定番のテーブルロールを見つけたくて、焼いてみたのがこちら。
全粒粉を三分の一使用しています。

wholewheat.jpg


wholewheat2.jpg



食事用のテーブンパンは、シンプルな味の、適度に軽めで、全粒粉など健康系の粉を使ったものがいいですよね。
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春の日差し

04 15, 2010
花のカーペットのところどころを日の光が照らします。

かーぺっと

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ネブラスカの春

04 14, 2010
満開のマグノリア。

まぐのりあ

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ネブラスカのサンドヒルクレイン

04 06, 2010
ここ数日、急に気温が上昇したかと思うと、また冷え込んだりして、春が近づいているのが感じられます。
ああ、サンドヒル(ネブラスカ西部の砂漠地帯)に行きたい、コロラドのロッキーに行きたい(笑)。

日本にいたころには想像もしなかった生活です。
初めてサンドヒルに連行されたときには、思考回路が配置を変えるまでに時間がかかりましたが、今では立派に我が家の隊長さんのアシスタントを務めています。

毎年3月になると、Snow GeeseとSandhill CranesがネブラスカのPlatte Riverに飛来するので見に行きます。

つる


サンドヒルクレインについてはこちら(過去記事)。
Spring Migration / Sandhill Crane(前編) / Sandhill Crane(その3) / Sandhill Crane 2009

アメリカ大陸野鳥紀行に写真を更新しました。
Sabdhill Cranes 2010 in the corn fields / Sandhill Cranes 2010 in the sky

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Millet and Potato Long Rolls

04 05, 2010
冷凍庫の中がパンで大変な状態になっています(^_^;)

Bread Machine Cookbookから、きびとごまとじゃがいものロールを焼いてみました。

これは、ごまの風味が利いていて、確かにEarthlyな味!その上、しっとりもっちり美味しかったです!
本の解説にあるように、ポットラックに持っていけば人気者になれるかもしれません(^^)

milletsesami2.jpg


milletsesami.jpg


うちにMillet(きび)もごまもあったので早速挑戦。ジャガイモはインスタントのパウダーを使います。

コーヒーにもスパイスにも大活躍のミルを使って、きびとごまをパウダー状にしました。
綺麗にパウダーになりましたよ。
これを使って、アーモンドパウダーなどもその都度挽いてるんです。
ごまは油分が多いので、ペースト状になってしまわないよう、本にあったとおり全粒粉(強力粉でも良いでしょう)を加えて挽いたら、上手に粉になりました。

粉の量が多くて、700g!
アメリカンサイズで作ってしまいました。。。半量にすればよかった(T_T)
るぱんは最大容量が2lbなので、この量だと捏ねるのが大変だったようです。モーターから変な音が(^_^;)

レシピからするとずいぶん粉を足しました。
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アメリカ製ホームベーカリーで日本のパンを焼く(1)

04 02, 2010
先日、友達の日本製ホームベーカリーでの焼き上がりを見て、驚いたと書きました。

そこで、早速、彼女が教えてくれたレシピを使って、るぱんで焼いてみたのです。
ところが、やはり彼女のパンとは雲泥の差(T_T)
彼女のパンはそれこそ、裂くとひらひらとはがれるようなふんわりしっとり感。ルパンで焼いたものは、味こそは同じですが、きめも粗く、ぱさぱさっと、リッチな配合なだけに、失敗したスポンジケーキかイーストケーキという感じでした。

そこで、色々な情報を参考にもう一度焼いてみました。
左がBasicコースで焼いたもの、右が捏ね時間を2倍にしたものです。

japanese2.jpgjapanese4.jpg



ホームベーカリー一般の問題として、捏ねが弱い、発酵温度が高い、焼成が下手という3点があるようです。 基本的にホームベーカリーの羽は小さいものですし、庫内の温度は上昇しがちですし、低温で時間をかけて焼成するのでパサつきがちなよう。

ホームベーカリーに一般的な弱点に加えて、日本製の日本国内向け、海外向け、アメリカ製の中でも、メーカー間によって捏ねる力や温度管理などに差があるようで、パンの食感や出来上がりに随分差があるようです。

日本風のふっくらしっとりしたパンを焼くためには、しっかり捏ねられることと水分量多いことが大切で、オーブン焼成すればなおよしということのようです。大人気のPanasonicなどはまさにこのニーズを満たしているようです。

アメリカでは、雑穀パンや全粒粉のどっしりしたものが一般的ですし、私の相棒などもそういうパンが好みのようです。このような、強いグルテン膜ができない(←ふっくらパンには必要)、しっかり捏ねる必要ないパンを焼くのであれば、比較的短時間使用のアメリカ製ホームベーカリーで十分なのでしょう。

ふんわりしっとりした日本風パンを焼きたい場合、スタンドミキサーがいいのかな。
でも、ホームベーカリーは炊飯器のように毎日使うとすればやはり便利なのですよ。

Osterは安価なせいか、使っている日本人の方もおられて、やはり、他のアメリカ製に較べても発酵温度が高めではないかとコメントされていました。技としては以下のような情報が寄せられていました。

・・捏ね時間を延長する。

・・材料を工夫する。
リッチな配合、卵や牛乳、生クリーム、ヨーグルト、はちみつなどなど。粉やイーストも良いといわれるものを試してみる。

・・バターとイーストを後から投入する。
最初からバターもイーストも入れてしまうホームベーカリーが多いと思うのですが、自分で後から投入する。

・・オーブンで焼成する/ホームベーカリーから早めに取り出す。
ホームベーカリーでの焼成はどうしても水分が飛んでしまうのと、皮がかたくなりすぎる傾向がある。または、規定の焼成時間終了の前にホームベーカリーから取り出す。

手作りパンは焼きたては美味しくても、翌日にはあっという間にパサついてしまうことが多いです。私はひとえに保存料の問題かと思っていましたが、これにはきちんと捏ねられているかどうかという点も重要な要素のようです。

コネから焼成までできるのがホームベーカリーの利点なのですから、これで美味しいパンを焼けるようになりたいです。
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Soupな365日

04 02, 2010
ボクが彼女に買ってあげたホームベーカリーは大正解だった。

おかげでボクが観察される時間が半分に減ったんだから。
新しくブログまで作ったらしい。彼女は「コビトニュース」(RSSリーダーのこと)もいたくお気に召しているらしく、自分のブログを開くたびにコビトの動きを眺めて喜んでる。

彼女、ときどき「アナタのこと、皆さんがこれこれしかじかって言ってるわよ。」とか言うんだけど、ブログに僕の事書いてるんだろうか。気になるけど、紳士たるもの彼女のプライベートをやたらに知りたがっちゃいけない。ボクだってママと話した後に、彼女に「何話してたの?」って聞かれても、あんまり説明したくないもんね。

今日はいつも眺めているSoupの本について書きたいらしい。

27821334.jpg

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アメリカのカップ計量

04 01, 2010
私を悩ますアメリカでのカップ計量のお話です。

allpurpose.jpg



写真は、小麦粉の袋にある、Fact(食品成分表示)です。
1/4cup=30gとなってますよね。とすると、1cupは120g。
ところが、市販のレシピ本や、料理のサイトなどで採用している計量には、1cupにつき120gから160g間での幅があるのです。その真ん中を取って140gというのが、換算表のない一般的にマニュアルなどでは採用されていることが多いそうです。

だから、1cupを120gだと思って、3、4cup分の粉を秤で計量すると、どろどろの生地になってしまうことがあるんです。

なんでこんなにばらつきがあるかというと、カップへの入れ方で重さが変わるためなんですよね。
小麦粉の袋にカップを突っ込んで、すり切りにすると大体130g。
粉をふるいにかけたり、計量カップに「注いだり」すると、質量が変わってしまいます。

混乱しませんか?!計りを使ったほうが楽だよ~。

日本のパンの本には必ずといっていいほど、正確な計量が基本ということが書いてあるのですが、それからするとアメリカのパンのレシピは問題外になってしまいます。何故なんでしょうね。日本の場合は出来上がりの質にこだわるからでしょうか。

カップ計量も楽で良いと思うのですが、修行中の身としては、まず基本。

ダンスの師匠の口癖が、「個性などと言うものは基礎を叩き込んだ上で語るもの。学ぶことをおろそかにすれば個性などありえない。」でした。
まだまだ私には、まずは正確な計量に頼りたいところです。
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Author:アリス
北米アメリカ・ネブラスカな暮らしをいろいろ。チェコの人とのひぐらし。

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