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ステーキに挑戦♪

01 13, 2008
最近おいしいと気づいた食べ物がテンダーロインのステーキです。
テンダーロインは本当においしい!脂身は全く無いのに極上のやわらかさ。赤身の肉は固いもの、と信じていた貧乏人の私は目からうろこでした。しっかり焼いても、不思議なほどやわらかいまま。もちろんミディアムレアで楽しんでます。

とはいっても、私たちが高級なフィレなどを買うはずはなく、私が堪能しているのは、投売りだった1kg、$2,3ドルの味付きパック肉。キーライム味とか、☆☆ペッパー味とか、楽しいフレーバーです。それをさらに冷凍保存してあり、ちびちび食べています。

それでも美味しい☆

テンダーロイン

厚さ3cmです~♪

ミディアムレア

今まで何度か、”ステーキ”と称するものを、BBQとか、知人宅でご馳走になった事があるのですが、肉はかちこちになるまで焼いてあるし、切るのも力が要るほどだったので、「うわさ通り、アメリカのステーキはまずい。。。」と思っていました。

何人かのアメリカ人に聞いてみたのですが、レアとかミディアムレアなどの中身がまだ少しピンク色でジューシーな焼き方は避けるというのです。バクテリアが怖いそう。料理の本などを見ると、レアな焼き方が説明してあるのですが、必ず温度計をつっこんで温度を確かめるように書いてあります。

さて、この超お買い得テンダーロイン、全部で5パックあったのですが、全て私のものみたいで、同居人は食べません。理由にご興味のある方は続きでどうぞ♪

同居人にとっては、ジューシーな焼き方は邪道な調理法のようです。お肉はくたくたでぼろぼろになるまで料理するべき食材らしい。ほら、フレンチやイタリアンなどの郷土系肉料理ってそんな感じですよね。そして、(共食い系=肉骨粉とか?)飼料で育てられたアメリカ牛は草で育った牛と違う味がしてイヤなのだとか(さすが肉食狩猟民族!違いがわかるね)。

でも、お魚にしてもお肉にしてもフレッシュな調理法がおいしいと思いませんか?フレッシュなものを食べられると言うのは豊かな食材に恵まれている証拠。

ヨーロッパの民は、お乳を搾りつくしたモーモーや畑で働けなくなったおじいちゃん牛などのかちかちのお肉を食べるために、くたくた料理法やソースでごまかし法を編み出したんじゃないの~と心の中で思ったのでした。
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Author:アリス
北米アメリカ・ネブラスカな暮らしをいろいろ。チェコの人とのひぐらし。

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