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布ナプキン

08 21, 2009
日本に帰って実家ですることの一つはミシンを使うこと(笑)。
今回は母がコンピューターミシンに買い換えていて楽しみ倍増でした♪

「このミシンには説明書はなかった。」と主張する”ぼよょょょ~ん”な母のおかげさまで危うくミシンを壊すところでしたが、なんとか説明書も見つかり使い始めたらあまりの便利さに大感動です。

どこの国のミシンもこんなに便利なのでしょうか。
自動で糸は通してくれるし、糸は切ってくれるし。糸調子も乱れることなく下糸と上糸の調整で苦労した昔がウソのようです。

DSCN1119.jpg

話がそれましたが、今日の話題は”布ナプキン”。
そのミシンを使ってたくさん作ってみました。

以前何かのきっかけで布ナプキンの存在を知り興味を持ちました。調べてみると、色々なタイプが市販されていて、アメリカのメーカーもありますし、最近は無印良品も販売を始めたとか。使い捨ての紙ナプキンが資源を消費するということで、「布ナプキンは環境に優しい。」という言い方も目にします。

私はナプキン派なのですが、生理中は大体において不快感があって、「早く終わらないかな。ナプキンから開放されたい。」と思っています。

布ナプキンを知った時の印象は、「快適そう。だけど、色々とそろえないといけないし、洗うのが大変そう。」というものでした。また、メーカーのサイトを見てみてもお手ごろ価格とは言えず(もちろん長い目で見れば経済的ですが、馴染めなかった時のことを考えると投資に二の足を踏みます)、洗濯に水を使うわけですから「本当に環境に良いって言えるのかな?」という気持ちもありました。

でも、アメリカで購入している紙ナプキンは日本の製品に較べてさらに不快なんです。
いつもちくちくするし、数日使用しているうちに最後にはかぶれます。それが「布ナプキンを使ってみたい。」という気持ちを募らせる結果になりました。

日本の紙ナプキンは世界最高の水準?!らしく、確かに使い心地が良かった。
(そこまで良い素材を使うのももったいないことだと思うので、だから良いと言いたいわけではないです。)

市販の布ナプキンは便利に工夫されているものもあるようですが、一番シンプルなタイプは吸水性の良いネルのコットン地をそのまま使うだけなので、こちらのサイトを参考にひとつ手作りしてみました。

出来上がってからも、1ヶ月は何となく不安で使えなかったのですが、ついに意を決して使ってみた時の驚きは大きかったです。

「紙ナプキンってなんて不快だったんだろう!」

だって、木綿の下着と同じ感触なんですから。

心配していた手洗いも、上記のサイトのアドバイスを参考にして、思っていたよりずっと簡単で綺麗に洗えました。完全に布ナプキンに移行するのは先になりそうですが、まずは手作りのものをしばらく使ってみて、使い勝手が良ければ、市販の可愛いデザインのものに投資してみようかなと思ってます。

夏休みの間に色々なタイプを手作りしてみました。父が着られなくなって持て余していた新品の”ラクダシャツ”は布ナプキンになりました(笑)。ちなみに父のラクダシャツを縫い縮めて私の下着も作りました♪日本は暖かくてラクダシャツいらないそうです。

DSCN1117.jpg

考えて見れば、紙ナプキンが使われるようになったのはつい最近なんですよね。それまでは、みんな古布を使ったり、脱脂綿を使ったりしていたんですよね(母に聞きました)。

○○年間の間に消費した紙の量と、我慢してきた不快感。。。もっと早く知りたかった。

こちらのサイトはSCKOON(アメリカのメーカー)
-8 Comments
By Mina08 21, 2009 - URLedit ]

私は布ナプキンの存在は、フェリシモという通販で知りました。やっぱり最初の印象は、え~洗うのが気持ち悪い・・たくさん揃えてないと替えるのに間に合わないのでは?等々。確かに全員がこれを使うと資源の大量消費が減るので環境によいですね。でもすごく神経質な人は、これを洗うのにすごい水や洗剤を使ったりして、逆にそっちの資源が大量に消費されるのかな?と思ったりします。

ところで私もアメリカのナプキンの質の悪さには参っています。というより、日本のが良すぎたんでしょうか?ガサガサの面がなんとも不快で、こっちへ越してくる時に一番お気に入りだったソフィを大量に持って来たんですよ^^;。それも半分位に減って、里帰りしたらまた大量に購入するかと思っていた所でした。この布に関するサイトは便利ですね。時間ある時見てみようと思います。
それにしてもアリスさんて手先が器用。。。私の料理ブログ、公開してるのが恥ずかしいです^^;

By Chaky08 22, 2009 - URL [ edit ]

以前アリスさんが、ちらっとおっしゃっていた布ナプキン、とても興味がありました! 詳しく説明していただき、ますます自分も使ってみたいと思います。 参考サイトもとても分かりやすいです。 (すごくポップで可愛らしいので、早速自分も欲しくなってしまった。) 
アリスさんの手作り布ナプキン、使い心地良さそう! 状況に応じて、紙製と布製を使い分けていくといいのかも。
最新のミシン、いいなぁ~♪

By yasukon08 23, 2009 - URLedit ]

こんばんは!
私もミシンを新しくして 赤ちゃんの肌着を製作中ですよ♪
新しいミシンに慣れるまで 元のほうが良かった!!って思ったりしましたがでもやはり新しいのは便利に出来ていますね。

布ナプキン 知りませんでした。(私にはもう用は無いのですが~~爆)
最近はそうなのですか~~・
良いことですよね。
赤ちゃんのオムツも昔は浴衣の古着で作ったりして汚れれば洗って使っていたのですから・・。
今は全部紙オムツですからね~。

ミシン仕事 色々広がりますね♪
私も頑張りますね!!

By Minaさん08 23, 2009 - URL [ edit ]

洗い方や使い方にコツが必要なので続く人と続かない人がいるのでは?と思ったりします。
でも、紙ナプキンと併用すればよいのかなぁと思います。
市販のものはいろいろと工夫されていそうで興味があります、使ってみたい♪

アメリカにも直販サイトがあるみたいなので試してみるのもよさそうですよね♪
アメリカの紙ナプキン結構高価だと思いませんか?それに巨大!
それなのに使い心地は良くないですし。。。日本人は海外のナプキンでかぶれる人が多いって聞きましたよ。私はTargetブランドを愛用しています。一番安いですから。

料理ブログ頑張ってくださいね~私はアメリカ料理をしないのでブログにはできません(笑)。

By rudy-love-11108 25, 2009 - URLedit ]

こんばんは☆

とんだ勘違いをしてしまいました~
布ナプキン・・・・・テーブルリネンだと思ってしまいました(@_@)
紙ナプキンもありますでしょう??

>>以前何かのきっかけで布ナプキンの存在を知り興味を持ちました。

で、、????マークのまま読み進み、、続きをクリックして初めて納得、、
と言っても私はそっちのほうの布ナプキンについては初めてだったので驚きでした。

確かにアメリカのナプキンは何であんなに大きくて使い心地が悪いのかと思っていました、、
よく寮で友人がバスルームにおいてあった日本製のナプキンをアメリカ人のルームメイトが勝手に使っているともらしていた事を思い出しました(~_~;)
幸いな事にスペインは日本製に近い位コンパクトで使い心地もいい物が多いです。
布ナプキン、、、興味はありますが、、なかなかハードルが高いです、、

ミシンは便利そうですね!
私も日本に居た頃には持っていましたが、こちらに引越す時に処分してしまいました、、
今はミシンがあれば色々出来るのにと購入を検討中です、、、
アリスさんのお母様のミシンのような賢いミシンではなくて、、きっとシンプルミシンだと思います、、(T_T)

By Chakyさんへ08 25, 2009 - URL [ edit ]

市販のものは可愛いですよね~。
ミシンがあれば楽しみながら作るのがいいですよね、買うよりは経済的ですしね。
紙製と併用して使い分けすることが長く続くこつかもしれないですね。
慣れないと洗うのも抵抗があるし、手間どったりするし。

慣れるまで頑張ってぜひ布ナプキン生活に変えたいと思ってます♪
古くなったTシャツなんかはそのまま使って捨てちゃいました。
タオルなんかも使えそう、廃物利用!

By yasukonさんへ08 25, 2009 - URL [ edit ]

おお~お孫さんの肌着ですね~お孫さんの幸せです。
そうそう、ちょっと慣れるまで試行錯誤ですよね、わかります。
最初説明書がないと言われて、糸のはめかたがわからずまったくうまく縫えませんでした。
糸調子がむちゃくちゃ(笑)。

ほんとうに紙おむつも便利だけれでも、ものすごい資源の消費ですよね。。。
父の使う紙おむつの量や使い方を見ていると申し訳ない気持ちになりますが、でも紙おむつがないと世話をする人はとんでもないことになりますよね。
紙おむつのなかったころはどうやって世話をされていたのかと思います。
たぶんその頃はそこまで世話が必要な状態で生きていた方が少なかったのではないでしょうか。

By ルディママさんへ08 25, 2009 - URL [ edit ]

あはは~確かに。
どういう題名にしようか実はちょっと考えました。

アメリカ人も日本製のナプキンがいいとは面白いですね。
アメリカではタンポンが主流なため紙ナプキンの質が悪いのかと思っていました。

スペインも良いものがあるんですね、そういえばチェコで買ったものも違和感がなかったように思います。
薄くてとてもよかったような記憶があります。やっぱり需要の問題でしょうか??

ミシンはあると便利ですよね~私も欲しいんです。。。
生地も安くて手に入りますし。
こちらではパンツ類の裾上げを頼むところがなく、いつも困っています。
若いアメリカ人の女の子なんかは切りっぱなしで縫わないですし(笑)。

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