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OPT もろもろ

02 25, 2010
記事にしたいことはたくさんあるのですが、少し頭を悩ませていることがあって、パンの話やら、料理の話やらをどうも書く気になりません。一つのことに集中してしまうと、食事すらもいい加減になってしまい、気がつくと夜。家も放置プレーです。この集中力、仕事と勉強に生かせたら(笑)。生かせたためしがないぞ。

例のデブ女が、「強制退去、強制退去」と繰り返しメールを送ってくるせいもありますが。

1日でも滞在期間を超えると、次回入国する際などに不法滞在とみなされて入国を拒否されると言うことなので、親切心なのでしょう(ウソ、よくて自分の管理状況が問われるのが嫌なだけでしょう)。

現在私は、OPTという身分になります(Post-completionなんとか)。
OPTは、visaとしては、F1(学生ビザ)になります。昔は、OPTの期間中仕事をしなくても何も言われなかったようですが、今は無職期間が90日間と限られています。加えて、F1保持者には60日間のgrace periodと呼ばれる、帰国準備をしたり、他の学校に応募したりするための猶予期間があります。ただ、いつのタイミングで申請するかによって(OPTカードの発行に2,3ヶ月かかるため)、program completion date(卒業日付)とOPT開始期間に差があれば、その差分はgrace periodの消化分と看做されるようです(デブ女の話によるとそうらしいですが、Department of Stateのサイトに明記されている部分は見出せませんでしたし、これはpending periodと看做されるという説明も目にしたので確かではありません)。

visaの話なんて、関係ある人以外退屈ですよね。

しかし、外国に滞在するって大変なのねぇ。

今から思えば、GCの抽選に応募しておけばよかったなぁとおもいます。このくじで渡米している人、結構います。学校でも2,3人に会いました。GCがあれば、ビザ問題フリーですからね、楽です。バイトも出来たり、そしたら住民として学費も安くなったりする場合もあるでしょう。当初の予定としては、アメリカに長居をするつもりはなく、現在の学位を取得して、もし残ることになったら、次のプログラムに進もうと思っていました。

しかーし!ネブラスカには学校がなーい!
都会と違って、進学のオプションやプログラムのバリエーションがとっても少ないのです。そして、もう一つは学費。ネブラスカ州立大学は全米の中でも学費が安いほうらしいですが、それでも、学費だけで次のプログラムを終了するために軽く540万はかかります(住民は約半額)。生活費は別ですよ。これは全米の中でもかなり安いはずです。私立の大学は言わずもがな。学生は通常、奨学金やアシスタントをして学費をゼロに近づけ、足りない分はローンを組むわけですね。カシコイ子達ほど、お金要らない仕組みになっています。それでも、理科系の学校や、それこそメディカルスクールなどに行くのなら、普通は親が裕福でないと無理でしょう。学費が格段に安いから、アメリカの学校が南米に設立しているメディカルスクールへ行く人が結構います。知り合いは娘さんを生物学科に入れて1年の費用が400万と言っていました(寮費込みだったかどうか失念)。ミネソタ州にある小さいけれどプライベートの良い学校らしいですが、ごく普通の大学です。彼女はまだ大学2年生で、これから大学院へも進むわけですから、大金がかかりますね。

私の場合、州内に進めそうなプログラムもありませんが、これ以上、アメリカにお金を投資したくもありません。あ、出来ないの間違いか。勉強するなら学費が安くて暖かくてお魚にアクセスのある国が良いですね~。南米進出か?!サンバのリズムが聞こえてきました(笑)。
-8 Comments
By ぶく02 25, 2010 - URLedit ]

ビザの問題って結構どこの国も厳しいですよね。
まあ、そうかんたんに移民を認めていたら大変なことになりますもんね。

スウェーデン、寒いですけど大学の月謝はタダ!(でも近々EU圏以外の学生は徴収するようになるらしいです・・結構沢山の中東、東南アジア、中国からの学生が来ていますが、もう要らないっていうのが本音なんでしょうね。でもまだ未定。)
生活費が高いですけど・・・魚は鮭くらいですが・・・いかがです?

・・・スウェーデンへ来るくらいなら、チェコへ行かれるでしょうね・・・
兎に角、ビザ問題が出来るだけスムーズに解決しますように。

By ぶくさんへ02 25, 2010 - URL [ edit ]

デブ女が、荷物まとめとけって言ってます。
しかし、この期に及んでもやる気が出なくて困ります。
と言うのも、何とか自分を鼓舞して、研修だけは終えましたが、本音は「激つまんなかった」・・・・あのうんざりする職場に戻るくらいなら、日本に帰ろうかという衝動が押し寄せるくらいです。しかも、ほぼフルタイムでないといけませんからね~。

ヨーロッパは大学の授業料タダのところありますよね。
これって、大事じゃないかなぁ~。貧乏人でも行けないとね。
自国民だったら、何かに悪用するってこともないだろうから、いいのにね。
結局は国民の質を上げるんだから。

ここでは、なんでもお金ですねぇ。

By loco02 25, 2010 - URLedit ]

私もF1ビザで入国して、グリーンカード申請してゲットするまでの期間、相当やきもきしました。アメリカは特にビザには厳しいイメージがあるから、毎日カレンダーを数えては違反していないかドキドキの連続。結婚目当てでアメリカに入国すると詐欺罪に問われることもある、なんてのを読んでからもう余計に無駄な緊張が…。(結婚目的ではなかったですけどね、厳密に言えば。流れでそうなったわけですから。
うちの夫はエンジニアなのでそれこそ理科系の学部を出ていますが、学費はすべて学生ローンでやりくりしていたので、卒業後25年以上かかっての返済ですよ…。
毎月の出費の中でこの学生ローン返済の金額が占める割合といったらため息ものです。
自分に子供が生まれて、大学に行かせることを考えたら、暗くなってきてしまいました。

By locoさんへ02 25, 2010 - URL [ edit ]

そうそう、私は仕事見つけられなかったらしょうがないでしょうぐらいに偉そうに構えていたのですが、ちゃんと退去しないと出た後がまずいらしいですね。二度とアメリカに戻らないつもりならいいのですけど。

ほんと、こんな国に居たいなんてちーっとも思わないのに、こんなに頭を下げなくてはならないのがしゃくですよ。お金も吸い取られるし。

うわー。。。25年と言ったら、マンションのローンみたいですね。
でも、確かに全て自力でローンしたら、恐ろしい金額になるのわかります。
そうしたら、子供にだってローンしてもらわないと、親に払う資力そうそうないですよね~。

私、アメリカの大学お金とりすぎだと思いますよ。
大学のアドミニの職員達の多いこと多いこと、高給なこと。ある学校ではプログラムが3つしかないのに、ディーンが10人いると言っていました。みんな仕事もせずにダニみたいに寄生してるんですよ。欲深い人たちの吸血システムが出来上がっているのです。

By ANT02 25, 2010 - URLedit ]

ビザのことは思い出すだけで、吐き気をもよおします。
私はNZに来て学校に行きたかったのですが、外国人はNZ人の3倍の授業料をとられることを感情的に受け入れられませんでした。同じことを学ぶのに、肌の色が違うと要る理由で納得がいかなかったのです。自分の中の小さなプライドが邪魔して受け入れられなかったのです。結果、どんなに遠回りしても永住権をとることを決めました。2001年にNZにきて、永住権が取れたのは2006年でした。5年を要しましたが、NZ人と同じ授業料で学校に入学した時はひとつの達成感を感じました。 失った時間もおおきかったですが。今はこれでよかったのだと言い聞かせ、もう思い出さないようとしています。

By ワクワクドキドキ02 25, 2010 - URLedit ]

本当に学費が高すぎますよね.ハーバードのように所謂世界的に優秀な大学ほど高くなるっているのも納得が行かないですよね。それを比べたら日本はまだ,貧しい人にも道があるように感じます.もちろんとても優秀な人はそれなりに道はあるのでしょうけど,優秀でなくても勉強をしたい人は沢山いますからねえ、、、。平等な国,,なに言ってやんでいって感じです。
それにしてもアリスさん困りましたね、、、。私心配です。

By ANTさんへ02 26, 2010 - URLedit ]

思い出させてしまって申し訳ありません。。。

そうだったのですね。3倍とはひどい。アメリカでは2倍です。
私の学費が、アメリカの優秀な子達の学費に使われていると思うと腹立たしいです。
仕方のないことですが、外国人って不利益を被りますよね。
嫌だったら、帰れってことですものね。

国際間の交流が増えて、相互理解が進むのはいいことだと一般的に言いますが、私には良くわかりません。隣のA子さんとの相互理解だって難しいものです。

しかし、能力があった上に人並み以上の努力と重ね、外国で何かを成し遂げた人についてくるものは大きいとは思います。ここでも、周りから認められ一目置かれている外国人は、国籍を問わず、とても大切にされていますし、並ならない努力をされてきたこともわかります。

自力でGCを取得されたのは素晴らしいと思います。
なかなか出来ることではないですよね。
私にはそんなガッツはありません。

働くことが出来るのに、勉強を重ねると言うことも、やはりそう簡単に出来ることではないように思います。それに、何かしらの就業経験を持って、再度勉強をするということは、分野が違ったとしても、学ぶ姿勢や視線が違って、得るものも違うのではないでしょうか。決して無駄ではなかったのでは。

人生80年の時代ですから、幸せに生きるコツは、常に何かに興味を持ち続けて知識の研鑽を重ねることだそうですよ。ぼやーんとだらだら生活していては、脳の老化も早いそう。就学を続けることってとてもよいそうです。

私?うーん。。。

By ワクワクドキドキさんへ02 26, 2010 - URLedit ]

私の州ではコミュニティカレッジが巨大化していて、ここで単位を取れるだけとって、4大にトランスファーする人も多いようです。しかし、その後グラジュエイトスクールに行こうと思うとどうしてもお金がかかりますし、4大でもある程度よい教育が受けられる学校に進もうと思うと、目玉が飛び出るほどです。小規模のリベラルアーツを教える私立大学はクラスの人数が少なく、教授が授業をしてくれますし(大きい大学はアンダーグラジュエイトの場合ほとんどがTAだと聞きます)、教授との距離も近く、とてもよい環境に見えますが、安いところでも学費だけで年間200万は下らないでしょう。

自力で活路を開く競争社会といえばそうかもしれませんが、だれもかれもがお金儲け主義でbloodsuckingな大学にやられているというのも事実だと思います。

でも、私が見た限り、世界的に名前が知られているような有名大学はわかりませんが、この辺りで普通に入れる大学の、普通の学生達の知識や学んでいることのレベルは、涙ものだと思います。彼らは比較の対象がないので、それで普通かもしれませんが、高校までで一体何を勉強しているのかと首を傾げたくなります。前にブログでお話させていただきましたが、「なまぬるい」んですよね。誉める教育もいいですが、誉めるべきを誉めたほうがいいと思います。

言いたいのは、例えば上記の200万が学術的にその価値があるかというと疑問です。
ここの学生達は、教科書も読まないし、理解できなければ質問すると言う姿勢だけは良いですが、本を見たら書いてあるようなことでも平気で質問し、たいした内容のないクラスで終わってしまいます。

ご心配していただいてありがとうございます。
アメリカに来た頃の私であれば、泣き暮らしていたかもしれませんが、なんだか腹が据わってしまったのか、結構平気です・汗。それに、私達にはいつでも戻れる、それも比較的豊かな母国があるわけで、国外はおろか他州でさえ移ると言う能力もオプションもないことが多いここの人たちと較べて恵まれていると思っています。ここの白人は日本のことなど良くわかりませんし、魚や米と聞くと顔をしかめますが、アフリカ人の友人は、JAICAの人たちと一緒に働いたことがあるらしく、日本と日本人を高く評価してくれて、日本に行きたいといつも言ってくれます。ありがたいんですよね。

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北米アメリカ・ネブラスカな暮らしをいろいろ。チェコの人とのひぐらし。

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