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男の事情

03 14, 2010
最近、我が家の珍獣の話題が続いておりますが、お付き合いいただいている方ありがとうございます♪
他に観察するものがありませんので。

こちらの記事を拝読して、ふと考えました。
うちの白くまさんは、一緒に暮らしだして変わったのだろうかと。

もちろん変わりましたよ。いつも彼にもぶつぶつ言ってます。「付き合ってたいたころのアナタはどこに行ったの?」と。

しかし、私の考えが誤っていたことに気がついたんです。

一緒に暮らしだして変わったのではなく、付き合っていた間が別人だったのです。目的が遂げられた後は、素に戻っただけの話です。まさに野生の本能の見本みたいな人ですね。

そこで、今回は白くまさんにこう言ってみました。本日は英語バージョンです。

"Now I understand. When we were dating, you were modified to function better for fishing, fishing me, just for a short period of time. That was quite short. So, you I was dating was not you. Then you were reset and back to your defult setting. I have to realize you are not romantic in nature. Well, even birds will do that every year. They display to attract female. You were displaying at that time, but you do that just once in your life time. Hahaha~."

Kuma "That's not true!!! I am very romantic!"

"Oh, I am sorry. Maybe I am wrong. You do that just once for a woman. Hihihi~. Well, then, oooooone, twooooooo, threeeeee....."

Kuma "No, No,"

"Hihihi~. You are good at fishing, though."

Kuma "......."

嫌な女ですね~(笑)。

鋭意翻訳してみました。

「私、わかったのよね。白くまさんって、付き合ってたころは、私をうまく釣るべく変身してたのよね。とっても短い間だけ。期間限定バージョンだったわけ。短かったわね~。だから、私が付き合ってたころの白くまさんは本物の白くまさんじゃなくて、今の白くまさんは初期設定に戻っただけのことなのよね。もともとロマンチックな人じゃなかったってことなのよ。考えてみれば、鳥だって1年に一度はメスにアピールするために羽広げたりさえずったりするものねぇ。あなたの場合は一生に一度だけだったわけだ。ははは~。」

白くま:「そんなことない。僕はロマンチックだぞ!」

「あ、ごめん。違ったかも。一生に一度じゃなくて。彼女一人につき一回だ~。ひゃははは~。メアリーでしょ、アマンダでしょ、ニコールにぃ。。。(仮名です)」

白くま:「ちがう~。ちがう~。」(貧乏ゆすりが始まる)

「ひひひ~、まあ、釣るの上手よね。」

白くま:「・・・・・」(この先どう展開するか予測がつかないので、首を縮めて防衛体制に入る)

過去の女性関係については、ハマグリのように口を閉じて語りませんが、私のしつこさが身に染みているからでしょうか、それとも、捨てられて辛かった思い出(←決め付けてる)なので、記憶から消去してしまったのでしょうか?

しかし、出会ったその夏に、言葉は通じなくても、私のことを気に入ってくれた、彼の当時5歳の姪が、にこにこしながらどこからともなく“白くまの思い出アルバム”を抱えてきて、写真を年代順に並べてを見せてくれたのでした。姪に掴まれていたのは、脇腹の脂肪だけではなかったようです。

脇が甘すぎる男。
-13 Comments
By ワクワクドキドキ03 14, 2010 - URLedit ]

旦那さんの姪ごさん、、おかし~。当時5歳でしょう~??写真を、トランプ遊びのようですね。ク~,笑える大爆笑でっす!
彼の過去を把握しているのですね。
家の場合は,上品から下品に変わりましたねえ~。F00kとか絶対言わなかったし,道にぺッだなんてしなかったし、ああ、色々浮かんで来て困るわ,ここだけではスペースたりやしない。。
それにしても鳥と一緒、名言です。私も使ってみよう(笑)

By ワクワクドキドキ03 14, 2010 - URLedit ]

あ、いまごろ気づいてしまって申しわけない、、。旦那さんと言うか,パートナーさんなんですね。私もそもそも旦那という言葉が嫌いなくせに便利なのでツイ使ったり、、。でも事実婚だったら、パートナーのほうがぴたりっ、、。いえいえ白クマさんでいいですね!失礼しました。。

By るぅ03 15, 2010 - URLedit ]

同じチェコ・日本の組み合わせでも、違うもんだなぁ、面白いなぁ、と感心しつつ読ませていただいています。
上記のワクワクドキドキさんのコメントでふと思ったのですが、「事実婚」とは、いったいどこからはじまるものなのでしょう?私は「彼氏のとこに居候してる」気分が全然抜けないのですが、やはり、本人同士が「籍は入れてなくても夫婦だと思ってます」と思いはじめた時点から、ということになるのでしょうね。

By ワクワクドキドキさんへ03 15, 2010 - URL [ edit ]

可笑しいですよね~ばあちゃん(彼のお母さん)の引き出しからごっそり写真を取り出してきて、昔の彼女たちの写真を順番に並べてくれたんです。子供って面白いですね~。
しかし、彼は私に昔の彼女は2人だった、実家につれて帰ったのは私が初めてだと嘘をついていたため、ここで計5人であったことと、他の彼女も実家につれて帰っていたことが判明し、痛い目にあいましたよ(うふふ)。
ほんと、所詮はオスですね~。そして、男性ホルモンの低下と共に、ディスプレイする本能も失われるのですね。死ぬまでディスプレイする鳥を見習って欲しいものです。
彼の呼び方など何のこだわりもないので、お気遣いされませんよう。でも、せっかく独身(私)なのだから、一応そのあたりははっきりさせておかないと。うふふ。。。動物の世界の原則はメスに決定権があるんですから。

By るぅさんへ03 15, 2010 - URL [ edit ]

私は彼以外にチェコの男性を知らないので、興味があります~。しかし、彼はチェコのスタンダードからも外れていそうな予感がします。
事実婚って、確かにどういう状態を言うのでしょうね?事実婚が制度として認められている国のものなのでしょうか?私の周りでも、ボーイフレンドと一緒に住んでいる人はたくさんいますが、あくまでもボーイフレンドであって、婚姻関係とは明確に別視していると思います。
私の場合、この人と一緒にいてよいと思うときには、事実婚と思っていて、腹が立つことがあるとボーイフレンドに格下げします。もっと腹が立つとただの友達になっていただきます。フレキシブルです(笑)。

By Hiromi03 15, 2010 - URLedit ]

週末で遅れをとっちゃいました~
アリスさんこんにちは。

このアリスさんの荒れ模様を見てると(聞いてると?)、ホントに自分と重なります!
お二人の会話が(というかアリスさんが)面白くて、笑ってしまいますが…これ自分に置き換えてみると、白くまさんの反応に…いらいら、いらぁ~
白くまさんがもう少し向き合ってくれたら、アリスさんの気持ちも晴れるのに、と思ってしまいます。

地球の会話、気になるなぁ…宇宙の外側?!何があるんですか?
こっそり教えてください。。(自分で調べろ?笑)

By rudy-love-11103 15, 2010 - URLedit ]

こんばんは☆

お久しぶりになってしまいました、、、
アリスさん、、白クマさんをチクチクして楽しんでいますね~
私もね、、チクチクいじめるの好きです(*^_^*)
白クマさんの反応が目に浮かんでしまって、、申し訳ないけど笑ってしまいます、、
姪っ子ちゃん、可愛いですね~~ 
白クマさんの嘘がいじらしい、、(~_~;)

ところでアメリカの食事情、、確かにアメリカにいた頃にあのチキンは異様に感じましたよ、、、
なんだか脂っこくて、、、日本で食べていたものとは大違い、、
お陰でチキンが嫌いになってしまいました、、、、
抗生物質の件は以前から言われていますよね、、、
我が家は特に体の小さなワンコの食にも気をつけていますので、購入する時にもリスク分散の為に色々考えています。
こちらは牛肉・豚肉・鶏肉などの専門の肉屋さんがあり、アメリカとはかなり違っていますね。
食についてはこちらの方が安心できるような気がします。(実際の事はわかりませんが、、)
アッ、勿論スーパーもありますが、私は生鮮食材はスーパーでは買わないようにしています。

魚貝類も水銀等が心配されていますよね、、、
なるべく大きな魚類の食べる頻度を少なくしたりしていますよ、、、こちらはイワシやサバ等の青魚が獲れるので最低でも週1回は青魚Dayにしています。
長生きしたいというわけではなく、生きている間は誰にも迷惑をかけずに健康でいたいですから。

野生の動物は空腹な時だけ狩りをするのですよね、、生きる為に。
人間位でしょうね、、、必要以上に食の為に殺生するのは。。。。

By Hiromiさんへ03 15, 2010 - URL [ edit ]

お忙しい週末でしたよね(笑)。
いやあ~自分も変われないように、相手も変われないですからね~。
まあ、自分が変わる努力をすれば、相手の態度も自然とついてくるはずなので、これも心の持ちようでしょうか。人間、いくつになっても勉強ですね、なんちって。

この人は、多分不器用な人なのでしょう。

しかし、「・・・して欲しい」というと、しようと思っていてもそっぽを向いてしまい、押しても引いても頑として動かなくなるのは、まったくもって、不思議です。2歳児?

By ルディママさんへ03 15, 2010 - URL [ edit ]

あ、わかっていただけます。
彼のこのびくびくする反応を観察するのが面白いんです。
感情の幅が狭い割には、人数を割り引くあたりが不思議です。
私の過去?(聞いてない)うふふ、女の嘘は許されるのですby私の法律。

私は、もともとあまりお肉を食べないので、味の違いと言うのがよくわからないのですが、チェコの人は、アメリカの肉が柔らかすぎて嫌だといいます。私も、お肉はあんまり食べられません。

日本でだって、業者の食品操作が話題になったりしますよね。それに日本の小麦粉や大豆といった原料はアメリカから来ているわけですから。この辺りではある地区のとうもろこし農家の子供に白血病が多いと噂されているのですが、別に検査や対処があるわけではないようです。
から。

アメリカの養殖魚もコーンが飼料になっているから同じだそうです。
お魚の味も、変だと思うんですよぉ。ただ単に新鮮じゃないとか、そういう意味じゃなくて、魚の味がしないんですよねぇ。

私もルディママさんと同じ考えで、長生きをしたいためではなく、他人に迷惑をかけず自立していたいというのが健康でいたい理由です。食物連鎖の上位にあるものを食べるのは、感謝して大切に食べないといけませんよね!

By momo03 15, 2010 - URL [ edit ]

アリスさん、我が家にも珍獣が一頭(一匹?)います。つきあいは長いですが、まだ珍獣使いにはなれません。でも自然な歩み寄りはあったようです。我が夫も本能で生きている人なので、ガールフレンドとして興味を示す女性はいるかもしれないけど、いっしょに長く住んでくれるのは稀有な私しかいないわよ!といつも脅かしています。だって自分の仕事や趣味に没頭して女性をほったらかしていると、カナダの女性にはあっさり捨てられますね。

食産業についてですが、カナダはしっかりアメリカに追従しています。多国籍企業は世界の経済を牛耳っているのでしょうね。私も薬漬けのせいか、餌のせいか、お肉、卵の臭いが気になります。農家から直接買えるものは買っていますが割り高だし、オーガニック食品はは食事全体のどのぐらいでしょうか。家計のなかで食費は一番切り詰め易いですが、家族や自分の健康のためにも正しい選択をしたいです。

By momoさんへ03 15, 2010 - URL [ edit ]

momoさん、その言葉使わせていただきます!
次回のトピックとしてぴったりです。うちの怪獣に繰り返し言い聞かせて、洗脳しなくては。アメリカの女性から見ると、彼のインターパーソナルスキルはホラブルだそうで、私はエクセプショナリーにペイシャントだそうです。彼女達はエクセプショナリーにインペイシャントだからどっちもどっちだと思いますが。まあ、ぶどうも熟れるまで待てないと酸っぱいだけですからね。
結局、ファーマーズマーケットは高いし、オーガニックはいつもしなびれた感じだし、なかなか手が出ませんよね。お肉のにおい私もダメですけど、ただの獣臭さかと思ってました。卵がなんか変なんですよね~殻が異常に薄いし。。。
カナダもアメリカに追随なんですね。お金儲けが出来る方向に流れちゃいますからね~。私の将来の夢の一つは鶏を家で飼って卵を産んでもらうことです♪もちろん白くまさんがお世話係でっす。

By Moko03 15, 2010 - URL [ edit ]

アリスさん、おひさしぶりです。

うちの主人は白熊さんとはまったく反対の性格のようですので、アリスさんがうらやましく思いますよ。いつも私がいうことは理論的でないとか、言葉の使い方がまちがってるとか、ブチブチいわれます。でも私は「文句いい」で、主人は「自慢しい」なので、やはり「割れ鍋に綴じ蓋」夫婦かも。

By Mokoさんへ03 16, 2010 - URLedit ]

お久しぶりです♪お仕事は順調ですか?

私もとっても「文句いい」なんですけど、彼は自分が文句を言わない人なので、「幸せじゃないの=出て行ってもいいよ」と来るので、あんまり言えないんですよね。反論しないと言うのも、悲しいかな、自分のこと以外に関心が薄いのです。あの人なりには関心があるのですが、たまに、部屋にある観葉植物と同じように見られているのでは不安になることがあります。

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北米アメリカ・ネブラスカな暮らしをいろいろ。チェコの人とのひぐらし。

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