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アメリカの食品産業 映画「FOOD,INC.」

03 12, 2010
昨日は、参考になる映画を見ましたので、ぜひご紹介したいと思います。
アメリカの食品産業と、それが私達の食生活とどう関係しているのかという話です。

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(2009/11/03)
Michael PollanEric Schlosser

アメリカの食品産業は数社の超巨大企業に寡占された状態であり、私たちの州の近所の農家も、地元のブランド名をつけていても、実は多くはこれらの企業の傘下のもと、画一化されたシステム的な方法で経営されているそうです。私の住むネブラスカの牧場も、現在多くは大手企業によって運営されていると言う話は聞いていましたので、本当だったのですね。こういった企業の経営方式は、もちろんお金になりますし、いったんその経営方式を受け入れると、後は設備投資回収のために、そう簡単にはやめられなくなります。しばらくして、彼らのやり方に疑問を持つようになっても、なかなか抜け出すことは出来ないそうです。

精肉工場での労働力確保のため、こういった企業は一時期メキシコから多くの農民をリクルートしました。結果、多くの違法労働者がアメリカ国内に流れ込みますが、それを当時政府は黙認したそうです。現在は違法就労者に対して、摘発が厳しくなりましたが、そういった企業は処罰されることなく、違法労働者だけが摘発されると言う状況だそうです。しかし、こういった企業の“工場生産”方式と、劣悪な環境で働く違法労働者もしくは貧困層の人々のおかげで、私たちは安価なターキーをホリデーにつつくことが出来るそうです。本来、人の手で育てられたお肉がこんなに安く手に入るわけがないのですね。

この国の食品産業は、この数十年でこのような形に大きく変化を遂げたそうです。

これらの企業は政府のトップと強い結びつきがあり、食品成分の表示などで不都合なものは保護されますし、こういった企業を批判すると報復があるそうです。有名人のオプラ・ウィンフリーさんが提訴された件が例として紹介されていましたが、こういった著名人だけでなく、一般の農家も“見せしめ”にされることがあるそうです。

知らなかったことが多く、とても勉強になりました。

同じような状況を題材にした映画として、“Meet your Meat”や“Fast Food Nation”を見ましたが、そんな私でも、これは大部分ではなく、一部なのじゃないかと心のどこかで考えていました。だって、お肉は安いですし、それしか食べるものはないのですから。お肉に限った話ではなく、魚も野菜類も事情は同じです。

ご存知の方も多いかもしれないのですが、こちらは、Meet your Meat。
直視に耐えないシーンもあります。私は動物を食べることが悪だとは思わないし、食べたいとも思います。でも、私が子供のとき、お肉は貴重品であり、大切に感謝して食べるものであったことを思い出しました。母の実家で、生まれたばかりの子豚に触ったことを思い出しました。


今回の“FOOD,INC.”を見て、これは現実の話であり、私たちが買い物をするスーパーマーケットはこの超巨大企業数社の、もはや農産物とはいえない“製品”で埋め尽くされており、私たちの食行動も健康も彼らの手に握られているのだと理解して、本当に怖くなりました。

例えば、私たちの食卓に上るチキン。

鶏というよりも、管理され、生産された“製品”です。
従来の数倍の速さで数倍の大きさに成長し、市場に出せる“胸肉”が大きく育つように“設計”されているそうです!生物として無理がある体型であるため、その足は体を支えられず、歩くことが出来ません。排泄物にまみれ、ぎゅうぎゅう詰めにされた鶏舎にはマスクをせずに立ち入ることが出来ず、農家の仕事は、毎日死んだ“製品”の回収です。この状況で病気にならないよう、大量の抗生物質が投与され、その結果、強力な耐性菌が発生します。抗生物質のおかげでさらに強力な菌が誕生すると言う仕組みです。一時NYの水道水に抗生物質やその他の医薬品が検出されたという記事がありましたが、私たちの体は気がつかないうちに抗生物質まみれになっているかもしれません。

これは、鶏だけに限らず、豚、牛も同様です。

早く大きく太るように、餌はこの国の農産物の柱であるとうもろこしが与えられます。本来、草を食べて生きるように創造されている牛などは、このとうもろこし飼育によって、食中毒につながる新たな伝染病を発生したりするそうです。

少し前に、ピーナッツバターにサルモネラ菌が混入していると言う事件が国内を賑わしていましたが、このとき、「ピーナッツに?工場で衛生管理されているのに?」と不可解でした。この件もそうですが、食中毒につながる汚染は、こういった抗生物質や遺伝子組み換えなどの食品生産方式が大きく関与しているそうです。点が線でつながりました。

そうして、こういった状況に対処するため、さらに強力な殺菌剤で製品が殺菌されるのです。
なんらかの化学溶液で“洗われる”冷凍パテ用肉(ひき肉)が紹介されていました。

年配の方々は、成長過程において、ここまで化学薬品やホルモン剤、抗生物質に囲まれていなかったでしょうが、今の子供達から40代くらいまでの世代は、生まれたときからこういった薬品を体内に取り込んでいるのですよね。アメリカでは、ベーカリーが身近に街角にあるフランスやイタリアに較べて、食パンに添加する強い保存料や添加物が許可されているそうです。市販の小麦粉にもすでに強い薬品が添加されており、アレルギーを引き起こすと考えられている良くないものもあるそうです。スーパーで買った食パンは涼しい場所においておけばゆうに1ヶ月は持ちますし、日本のスーパーの食パンよりも長く持つような気がします。私はアメリカのスーパーの食パンが嫌いです。気のせいかもしれないのですが、なにか食べ物でないものを食べているような味がするのです。

食物に添加されているこれらの薬品が気質にも影響すると言うことはないのでしょうか?そういった調査結果も次々と発表されていますよね。

お金と権力に対する欲望がたどり着く先の世界。

私たちに出来ることはなんでしょうか?

こういった企業は、消費者の健康や安全は重要視しませんが、消費者が何にお金を払うかにはとても敏感です。現在では、どの企業もオーガニック製品に食指を伸ばしているそう。消費者の嗜好をつかむためですね。ですから、一人一人は無力でも、私たちの購買行動が危険な製品の駆逐を促すのだと信じるしかありませんね。

幸い、私も同居人も外国人で違う食文化を持っていますし、彼はハムとチーズとソーセージの国からやってきた生き物ですが、こういった食品の持つ危険性を、私以上によく理解しています。肉なしの生活は彼には難しいでしょうし、またそうする必要もありませんが、量を減らすこと、買うときにはできる範囲で“まっとうな商品”を選ぶことを心がけることが出来ればよいのでしょう。

でも、そういう食生活にはお金もかかりますし、アメリカ人にとっては食生活の根本的な転換や、料理に対する考え方を変える必要があるかもしれません。とても難しいですよね。映画の中でもありましたが、ブロッコリー一束がマクドナルドのハンバーガーより高いのですから。一般の共働きの家庭でだって、食べ盛りの子供を数人抱えていれば、スーパーでは“best buy”を選ばなければやっていけないと思います。近所のスーパーにおいてある、オーガニック製品は高いだけでなく、買う人が少ないせいか、鮮度が悪いんです。とても買う気にならないのです。5kg10kgのひき肉をカートに入れている主婦にとっては、食生活を変えない限りは、オーガニックにしろと言っても非現実的です。

しかし、その投資が、将来の医療費を押し下げ、結果として社会全体の負担を減らすことになるのだと、映画は締めくくられますが。さあ、どうでしょうか。
10 CommentsPosted in 映画
-10 Comments
By loco03 12, 2010 - URLedit ]

私もこの映画だいぶ前にわざわざ車で3時間もかけて観に行きました。(サンダンス映画祭の開催地まで)これを観たときは本当に衝撃を受けました。画面から汚臭が漂ってくるかのような養鶏場のシーン、豚が大きなマシンにぎゅうぎゅう詰めにされて、あたかも人間のような叫び声をあげながら殺されていく様子が、まるでアウシュビッツのように見えてもしまいました。チキンの胸肉を好むアメリカの人たちが、胸部分だけ異常に発達させた鶏を開発した、というのをこの映画で知って、昔「KFCの管理してる鶏は足が4本あるんだよ」と友達が冗談を言っていましたが、あながち嘘でもなかったのかも、と思ってしまいました。
あの映画を見てからスーパーでTysonの肉を見るたびに買うのを拒みたい衝動にかられましたが、買わないことには私たちも食べていけないので、もう何事もなかったかのように購入しています。恐ろしいけどそれが現実なんですよね。結局。
私はオーガニック製品には全く関心がないので、これからも普通に現状維持で行くと思います。だけどやっぱりファーストフードとか冷凍食品は食べる気になりません。
この映画を見た会場では、上映後に地元レストランのシェフや地元農家を招いての座談会的な催しがありました。やはりそこでは「Farmars marketなどで、どこの誰が作っているものなのか、きちんと把握できるものを購入するのが間違いない」ということでした。

By locoさんへ03 12, 2010 - URL [ edit ]

こんにちは♪
私はファーストフードネイションを見たときに、かなり衝撃を受けました。でも、あれは一応フィクション仕立てだったから、誇張してるんだろうなと思っていました。ミートユアミートもベジタリアン推奨だから、ちょっと過激なのかなぁと。
でも、今回の映画を見て、これは嘘じゃないんだと思いましたよ。
動物達も可哀想ですが、労働者も気の毒であり、これはアメリカの食品業界だけに限らず、安価なものを買うときには世界のどこかで誰かが犠牲になっているのですよね。日本の激安衣料なども同じですよね。経済は回っているのですから、そのつけは必ず自分に回ってくる。
しかし、難しいですよね。私も彼が苦労して稼いできたお金はできるだけ使いたくありません。ファーマーズマーケットもこちらはとても高いですよ。もちろん苦労して作っておられるのでしょうが、なんだか便乗上乗せしている?と思えるときもあります。
幸い、私はお肉が基本的に苦手ですし、彼も肉をもう少し控えたほうがいいお年頃なので、何とか工夫しようと思っています。
オーガニック製品のことはあまり知識がないのですが、栄養価は同じだとか、名ばかり(実はうそ)だということは耳にしたことがあります。locoさんは何か理由があって、関心がないのですか?

By Hiromi03 12, 2010 - URLedit ]

怖い、、、、怖いです(--;

動物のこともそうなんですが(何てったって、ほぼ毎日のように肉を食べてますから)、気になったのがアリスさんいわれるその食パンのこと。。
私もね、実は最近ちょうど思ったことがあったのですよ。
いつもは食べきる食パン、どうやら端の方が長い間残っていて…あれ、これいつの?って見たらもうだいぶ前のだったのですね。
で、ぞっとしました。だって日本のだったら、とっくにカビがはえてるはずだもん?!

私、観たいけど観ません。
でも忘れません、スーパーに行ったら、これからは少しでも気をつけて商品を選びたいと思います。
それしか今は出来ないかな。

By ぶく03 13, 2010 - URLedit ]

アメリカの家計における食費の割合(なんていうか忘れてしまいました)はかなり低いと聞きます。それだけ周辺諸国の安い人件費や買い叩きの輸入などのおかげなのでしょう。
実際ヨーロッパで買い物をすると(と、いっても物価世界一、二位だかの国にいますが)何でも物が高いです。

で、まともに育てられているかというと、この前豚さんが酷い環境で育てられているのをTVが告発して、問題になっていました。(ちょっと豚肉購入ボイコットになっていました)あと、大手の食肉加工会社の豚の屠殺処理があまく、生きている豚をそのまま熱湯に投げ込んでいるというので問題になっています。
ちなみにスウェーデンに来たとき肉が臭くてびっくりしました(これまた、動物に配慮した屠殺らしいです)。そんな決まりがあるにもかかわらず・・・

比較的スウェーデン人は動物達を愛護する傾向にあります(沢山食べますが)。
それでもこんなことが日常的に起こっているのですから・・・

ワタシも以前Our daily breadという映画を観て、買い物をするときに色々考えてしまいます。
ベジタリアンにでもなれたらいいのですが、そこまで突き詰められないため(相方は肉食獣)、そしてスウェーデンの田舎での買い物事情の貧困さから、ジレンマを感じています。
・・・最近相方にあわせて肉の割合が増えていましたが、アリスさんの記事を読んで思い出しました。

By Hiromiさんへ03 13, 2010 - URL [ edit ]

いやいや、怖いでしょうが、心の準備をしてぜひ見てください。
動物がかわいそうというのを軽視してはいけませんが、それよりも自己中な私は自分の体を守ることを考えます。この先何十年とアメリカに住むんだったら、変な病気になって苦しみたくなかったら、やっぱり身のためだと思います。

それに、その影響下で生まれてくる子供のことを考えたら。。。

添加物付けのパンなんて可愛いものですよ。
抗生物質とホルモン剤漬けのほうが恐ろしいです。それに病気の牛もひき肉にされ、苦痛の中で死んでいった動物のお肉には怨念もプラスされていそうです。

卵も乳製品も。。。アメリカの安い卵は死んだ卵みたいですよね。

By ぶくさんへ03 13, 2010 - URL [ edit ]

アメリカはやはり現実に収入のわりに物価が安いんですね。
私もどうしてなのかずっと疑問だったのですが、食品が安い理由はこれでわかりました。アメリカの人に対する冷たさみたいなものは一体どこから来るんでしょうね。日本みたいになんでもどんどん高級品化するのも困ったものですが。。。

やっぱり、人間は利益の前には目がくらんでしまうんですね。実際に食肉加工をしていれば、楽なほうがありがたいわけですし。短い時間で処理できればお金も儲かる。

動物がかわいそうといったって、人間は所詮獣の一つ(笑)。美味しいお肉の味を覚えてしまったら、食べたいと思うのが本能でしょう。私はベジタリアンの人たちのように、動物がかわいそうだから食べないと言う風に美しくはなれません。お猿さんだって、共食いするらしいですよ(関係ないかな)。

だけど、あれは既に動物のお肉じゃないと思うわけですよ。
抗生物質とホルモン剤が怖いのです。だから、彼とも「アメリカのお肉は怖いね、減らそうね。」となるわけです。私の周りで、うっかり調理が甘いお肉に食あたりするという人が時々います。お肉の調理温度にうるさいし、みんな神経質です。日本ではユッケなどがあるくらいですから、とても不思議だったんです。でも、これを見て、抗生物質大量投与のせいで、常に強力な菌が存在する可能性があるんだと納得しました。

この抗生物質とホルモン剤、他国ではどうなっているんでしょうね。。。多少なりともは使用されているのでしょうか。

口に入れるものが私達の全てなのだから、出来る限りは自分を守りたいですよね。それに今は何も出来なくても、こういう食育って大切だと思います。やっぱり教育だ。

By loco03 13, 2010 - URLedit ]

オーガニックに関心がないのは何ででしょうね?こないだどっかで触れましたが、TVの番組でオーガニックとオーガニックではない野菜に関して、栄養価も同じで、普通の野菜の方が味が若干いいという結果が出ていたのを見たんです。ファーマーズマーケットに来ている「オーガニックの野菜しか受け付けない」「オーガニック野菜を食べ続けて10年以上」っていう人々に目隠しで両方試食させたら、10人中8人はオーガニックではない野菜の方を選んでいました。番組の最後で心理学者が「自分はオーガニック野菜を食べている、と意識することで、味も美味しく感じるし、身体にいいと思わせることができるのです。私はあなたたちと違ってGo Greenなのよ、と周囲に対する自己アピールも影響していると思われます」って言ってたんです。
もう私も30超えてますし、この30年間あらゆる悪いものをたんまり食べてきてると思うので、ここに来て「オーガニック!!」と変化をつけたところで、著しい変化が出てくるとは思えないので、別に食べておいしければいいか、って発想なんですよね。それで結果的に自分の命が2~3年縮まったとしても後悔はしないと思います。だからオーガニックを追求している人がいればそれはその人の判断であって、私は別にそれが悪いとは思いません。私とは単に考え方が違うってだけだから。個人の判断ってだけで。・・・ていうことで関心がないってだけなんです。

By locoさんへ03 13, 2010 - URL [ edit ]

なるほど。
栄養価が変わらないと言うことや、企業操作があるというような話は耳にした記憶があります。何か「騙されている」的な部分があるのかと思いました。
食べ物は大切ですが、それだけにこだわっても、ライフスタイルやメンタル面も含めた総合的な健康が大切ですものね。
私は、長生きしたいというよりも、生きている間は、しっかり自分の足で動けるくらい健康でいたいと思うのです。年を取れば誰しも人の手助けが必要になるかもしれませんが、どのくらい自分の頭でしっかり考えられるかというのは、それまでの努力による部分も大きい(と信じたい)と思うからです。現代の医療のお世話になれば、長らえることは可能ですよね。
人に多大な負担をかけたくない。一緒に暮らす人、パートナーへの愛情だとも思ってます。
こう思うようになったのは、父の姿を目の当たりにしたからです。

By guam06 03, 2012 - URL [ edit ]

2年以上前の記事にコメントをつけてもいいのかどうかわからないですが、
今日この映画を見ました。

日本で生まれ育ち、グアム(アメリカ)に来て暮らしていて
食べ物がまずいことに衝撃をうけ、お肉もまずいので
自然と野菜中心になって行きました。

パンもあまりにもまずいので、パン焼き機を購入し
自分で作るようになり、

農薬だらけらしい

と、噂されている安い小麦やご飯は購入せず
オーガニックの小麦でパンを作り、お米も次第に
オーガニック玄米へとなって行きました。

可能な限り全部をオーガニックにして、数年。
風邪というものと一切無縁になってきました。

さらに、フルーツアレルギーだった僕が、
大好きなバナナを食べても一切アレルギー症状が出ることがなくなり、
おいしいものを食べるために(バナナが安全かどうかは別として)
オーガニックを選ぶようになりました。

なぜなら、一度グアムで下がらない熱で、英語も話せず
医療も充実していない状態で、もう・・・死ぬのかな・・・。
って思ったことが有ったからです。

その時に、マクドナルド、たばこ、暴飲暴食、お肉、
すべてを大後悔しました。

当時はまだ20代だったけれど、そういう経験をして
自分なりに解決法をみつけだし、さらにこの映画を見ることで
これからも、可能な限りオーガニック野菜中心、地元野菜中心で
生活をしていこうかと思いました。

とても参考になる記事と映画の紹介、どうもありがとうございました。

By アリス06 04, 2012 - URL [ edit ]

はじめまして、こんにちは!
グアムで暮らしておられるのですね。
古い記事にコメントをいただきありがとうございました。
嬉しかったです。
しかし、読み返すと、我ながらくどい文章にうんざりしました^^;

実際に暮らすのと、ただ旅行するのでは、違いますよね。
また、地元の生活・社会にどれだけ入り込むのかなど。。。

あれから、他にも同様の映画を見たり、本を読んだり、
自分なりに勉強を続けていますが、このときの印象は変わらず、
さらに悪くすらなりつつあります。

youtubeにも様々な情報(講演、レクチャーなど)がありますが、
ご興味があれば、Folks over Knives(ドキュメンタリー)もおすすめです。
Colin Cambell博士の、China Studyなども、最近勧められて読み、衝撃を受けました。

こういう情報は、日本にはなかなか入ってこないのはなぜでしょう。
色々な利権が絡むのでしょうか。
残念です。

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北米アメリカ・ネブラスカな暮らしをいろいろ。チェコの人とのひぐらし。

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