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Omaha散歩

05 28, 2010
今日はめずらしくお出かけの話題です(笑)。

先日、相棒の仕事にくっついて、ネブラスカで一番大きな街オマハに行って来ました。
オマハといっても、コスコには時折出向くのですが、壮大なスケールで構築された街なので、今回訪れたOld Market(古いダウンタウンの一角)は2度目です。

前回、来たときは真冬だったので、それと比べると緑に溢れる街角は全く違って見えました。
ダウンタウン自体も良く振り返ってみると巨大だなぁと思ったり。東京みたいに高層ビルはないけれども、横に広く巨大なので人間が虫みたいに見えます。次のビルにたどり着くまで長いです。改めて見てみると、私の住む街より随分大きいんだなと思いました。一軒の家も大きかったり、荒れ具合も激しかったり(笑)。

私が慣れないだけなのかもしれないけれど、やっぱり、小さいお店でいいので通りにずらーっと並んでいるほうが見やすいし便利な気がします。例えば、日本食品店に行ってしまうと、他の場所に行くのにまた2,30分は運転しないといけないので、なかなか寄れません。Whole Foodsもしかり。全ての移動が車なので、交通量もかなり多く、ロータリーやレーンも良く分かってないと大変な気がします(私たちも必ず別方面のレーンに入ってしまい戻る羽目に)。ロスなどもこんな感じなのでしょうか?私の住む街よりも「広がり」(うまく説明できませんが、全てが大きく広い)があるので、スーパーに行くのも不便なのでは?

omaha20100525.jpg


オールドマーケットを少しご紹介します。

前回来たのは、2年前で、目的は写真家のトム・メンガーソン氏に会うことでした。ここは彼のホームタウンなので、年に一度はご自分のギャラリーでファン交流会(?)を開かれるようです。当時の気持ちを振り返ると、私もアメリカに来たばかりで、もっときゃぴきゃぴしていた気がします(笑)。

今回は、オールドマーケットから少し離れたところに置き去りにされ、どでかい建物の間で右も左も不明なまま、適当に歩き、目に付いた図書館のインターネットを使って現在位置を確認し、無事オールドマーケットにたどり着きました。相棒の指差した方向とは逆でした(笑)。私の野生の感(都会での方向感覚?)が正しかったようです。

街並みはこんな感じ。
オールドマーケットは、歩いてまわれるほんの小さな一角です。

omaha20100525 (3)

omaha20100525 (2)


トム・メンガーソンのギャラリーにも行ってみました。スタッフはいつもとっても親切です。飲み物も出してくれますよ。彼は、うちのごろうの指導教授の教え子です。彼らは一緒に過ごす機会もあったようです。私も、近くの街にある彼のキャビンを借りて写真を撮ったりしました。2年前は怖気づいて、挨拶もしり込みした私。次に機会があれば、絶対アピールアピールサインサインです!

とむ


小さいギャラリーに利用されている、古い建物。

omaha20100525 (10)


なんだか、改めてみるとアメリカっぽいですよね。

omaha20100525 (11)


はい、おまわりさんもネブラスカ仕様で、ピックアップトラックです(笑)。

omaha20100525 (12)


オールドマーケットにあるレストランでお昼を食べたかったのです。日本食レストランもありました。しかし、馬車馬のように先を急ぐ相棒に、車に押し込まれ、一路コスコを目指しました(やっぱりこれがメインイベント・笑)。しかし、お腹はすくので、途中でよってくれたレストランは、その名もOld Country Buffet。

あめりかんぶふぇ


アメリカンフードのビュッフェスタイルは初めてだったのですが、サラダ類がなかなか充実していて良かったです。カロリーカットのためにハンバーガーバンズ半分で食してます(笑)。アメリカンフードを食べる機会がほとんどないので、ここぞとばかりに、ハンバーガー、マカロニチーズ、シナモンロールや、モンキーブレッドとてんこ盛りで(笑)。コーヒーも美味しかったし、地元の人に気に入られているのか、一人で来られている年配の方をちらほら見かけました。あ、近くにお住まいの方、あくまでも味のレベルはダイナー程度だと思いますので、日本人が美味しいと思うかどうかは。。。

コスコでは、またいらないものも買ってしまいました(汗)。アメリカでは定価が安い上に、30%オフにつられて手にしたELLE。2.79ドルですから、日本版ELLEは随分と高いですね。こんなに安いなら、日本で好きだった雑誌の値段をチェックしてみようと思いました。見たかったDVDも4.99ドル。

DSC_0017.jpg



こういう雑誌、ネブラスカにいると全く食指が動かず、手に取ることも忘れていましたが、久しぶりに見ていると新鮮で、ちょっと身の回りを構う気が起きました。不思議なものですね。私は雑誌が捨てられない人なので、なるべく買わないようにしていますが、買うと何度も何度も見て楽しみます(笑)。

実に、アメリカでは、1年?もっと?以来の「街歩き」でした。
自分の街のダウンタウンにも、全く行かないので、前回がいつだったのか思い出せません。
通りに並ぶ、可愛い小さなお店を覗いたりする楽しみは、どうも私には必要なようで、随分と楽しかったです。
-24 Comments
By デミ05 28, 2010 - URLedit ]

はじめまして。ネブラスカ~。うちの旦那、ネブラスカ出身なんです。
そして私もKearneyに3年ほどすんでいたんですよ。あまりうれしくてコメントさせてもらいました。やはり、もうそちらは暑いのですね…

By ぶく05 29, 2010 - URLedit ]

都会でリフレッシュしましたか?
そうですね、小さなお店やかわいいお店で散財するのってたのしいですよね。(コストコもIKEAも好きですけど・・単に金遣いが荒いだけ?)
私も大きな町へいってブラブラして、無駄遣いしたいです。

By Hiromi05 29, 2010 - URL [ edit ]

お久しぶりです(>▽<)
街歩き、とってもいいですね!
私も自分のところのダウンタウン、まともに行ったのはいつだろう?です。
でもたまに行くから新鮮?!っていうのもあり、いいですよね。

By デミさんへ05 29, 2010 - URLedit ]

こちらこそ初めまして☆
ブログを見つけてくださってありがとうございます♪
カーニーにお住まいだったんですね!ブログを拝見させていただきましたが、色んな場所に日本人が住んでおられるのだなぁと驚きました。そちらももう暑いんですよね?こちらも本格的な夏がやってきました。

By ぶくさんへ05 29, 2010 - URLedit ]

買うのももちろん楽しいけれど、見るだけでも楽しいですよねぇ。うちの相棒はウインドーショッピングに全く興味がなく、目標に進路一直線で、用事が済んだら弾丸のように帰ろうとしますから、一緒に街歩きは出来ないような気がします。
プラハを一緒に散策しましょう♪

By Hiromiさんへ05 29, 2010 - URLedit ]

おお、お久しぶりです。
ブログ拝見していますよ、お元気そうですね♪
うちの街のダウンタウンもしょぼいし小さいのだけど、その割りによく分からないままです。車と駐車が面倒なんですよね。電車かバスでもあればもう少ししょっちゅう行くのだけど。夏の間にバスを制覇してみようかな~。うーん、バスも面倒か。。。

By ワクワクドキドキ05 31, 2010 - URLedit ]

小さいお店をみて歩くのッて楽しいですよね。それにしてもやっぱりデザートは大きいですね!今ッてこちらも外の空気が気持良くて、引きこもりがちな私でもつい外に出たくなってしまいます。
私も雑誌、捨てられない派ですね~。引っ越しのときはやもなく好きな記事や写真やレシピを切り取ったりしています。デュークがうるさいんですよ。。ったく!

By ワクワクドキドキさんへ06 01, 2010 - URLedit ]

ブログをやっていると引きこもりがちになりませんか(笑)。
どなたかが、健康のために始めたブログなのに、本末転倒になってしまったって(笑)。私もまずいなぁと思い始めています。ビュッフェ形式のレストランに行くと、必ずあるのがチョコレートムースみたいなケーキです。でも、ムースじゃなくてホイップクリームで出来ているのではないかと。なんとも不思議な味です。

By みっちゃん06 02, 2010 - URL [ edit ]

ずーっと前に、一度コメントさせていただいた者です。

オマハを離れて帰国して、もう10年になりました。
オールドマーケット、懐かしい!
週末にはよく、オールドマーケットで開催されるファーマーズマーケットに
野菜の買い出しに行っていました。

またネブラスカネタで懐かしがらせて下さい。笑

By みっちゃんさんへ06 02, 2010 - URL [ edit ]

マイナーなブログに興味を持っていただいてありがとうございます。
オールドマーケットもファーマーズマーケットがあるみたいですね。私の住む街にもあるんですけど、夏は帰省している事が多かったので、今年こそは制覇してみようかと思っています。ネブラスカネタといっても、ネイチャー関係は多いのですが、タウン関係はほとんどないですよね(涙)。まさに2年ぶりのオマハダウンタウン訪問でしたから。。。残念ながら次はないかもしれないです。

By レイ06 03, 2010 - URL [ edit ]

はじめまして。ネブラスカのイメージサーチからこちらへお邪魔いたし、ブログ楽しく拝見させていただきました。現在はシドニー在住ですが、ネブラスカ出身の主人がホームシックとあり、近い将来そちらへ移住することになりそうです。

By レイさんへ06 04, 2010 - URL [ edit ]

ようこそお越しくださいました!
目を止めていただいてありがとうございます♪貴重なネブラスカつながりですね!確かにホームシックになるの分かるような気がします。ネブラスカはネブラスカですものね。NY在住の友人には、ネブラスカに移住するといったら、クレイジーか?と言われましたが(^_^;) うちの相棒は激しくチェコシックです。若いときはそれほど母国を恋しいと思わなかったらしいのですが、20年住んでも、やっぱり自分の母国は母国。国への愛着って強いものですね。

By レイ06 04, 2010 - URL [ edit ]

ー再びお邪魔いたします。
自らの経験も含め、郷愁の想いというのは加齢するに連れて深まるのではないのではないかと思います。アメリカ大陸そのものに一度も足を踏み入れたことの無い自分が、ネブラスカの、それも人口150人に満たないの小さな田舎町で暮らしていけることが出来るのかを考えると一抹の不安を覚えますが、大きな空の下でトウモロコシ畑に囲まれて暮らすのも、案外気持ちいいものなのかもしれません。サーフィンが出来なくなる分、バイクの大型免許を取ってツーリングを楽しみたいです♪ これからも時々サイトにお邪魔させていただくことになると思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。

By レイ06 04, 2010 - URL [ edit ]

上記の訂正箇所です。暮らしていけることが出来る→暮らしていくことが出来る、でした。日本語まですっかり変になってきてしまいました。とほほ。

By レイさんへ06 05, 2010 - URL [ edit ]

私は、アメリカに来たのがすでに30代半ばでしたし、若くして海外生活を始められた方とはまた感じ方も違うのではないかと思っています。まだ数年の生活ですが、想像していた以上に違和感を感じることは多く、最初のころほどではなくても、うまくやり過ごせないことも多いです。世界に人口150人の町はたくさんあると思うのですが、暮らし方や暮らす人の考え方が本当に様々で、そこにはそこにしかない暮らし方生きかたがある。
幸せ感は主観の問題ではありますが、それでも、ご主人や私の彼が故郷を恋焦がれるように、住む場所と言うのは大きな意味を持ちますよね。異国で暮らすということや、私たちのように(と一緒にしてしまってすいません)家族の事情で、条件があたえられてしまったとしても、その中で、幸せに生活するとはどういうことなのか、自分という人間を見つめる良い機会になったと思っています。
物質的に短絡的な喜びが得られると(はい、都会と違ってここではあまりすることがないのです・笑)、こういうことを考えることなく、日々適当に満たされることが出来るのでしょうけど、そこを抜け出した意味もあったかなと。
偏見丸出し?不安定感丸出し?のつたない記事が多いのですが、来てくださってとても嬉しいです。こちらこそ、今後もよろしくお願いいたしますm(__)m

By レイ06 06, 2010 - URL [ edit ]

海外で暮らしていく上で、こういった葛藤を感じることってありますよね。
私は若くして日本を経ち、人生の半分を海外で過ごした計算になりますが(-歳がバレてしまいますね。笑)、未だに違和感を感じることもあれば、その土地の人々の価値観や道徳観に納得できず、一人で燻ることも少なくありません。私も家族の事情で各国を転々としてきました。Prosを語れば、そんなことでもなければ行くことも無かっただろう土地の人々や文化に触れ合うことが出来たこと、でもそれらはあくまでも旅人的な視点で、実際に住んでみるとそれだけではないーと言うのがConsでもあり、Optimisticな見解で言うと、経験にもなったのかもしれません。公正なスタンスではないかもしれませんが、それらの葛藤をサイレントマイノリティと化すことで今までは切り抜けてきましたが、多分それは「単に腰掛状態である」という認識があったから出来たのかもしれません。(-と、こうして書いていると、まるで海外での生活そのものが苦であったように聞こえますが、2人の子供に恵まれたことも含め、素晴らしい経験も沢山ありました。)-ネブラスカに関しては、向こう何年かはそこを拠点にし、その間にテキサスなりフロリダなり、老後のことも考慮してもう少し気候の穏やかな州に最終的には落ち着こうーという考えですが、果たしてどうなることか。子供の頃はどんどん高くなる飛び箱を恐れもせず向かい、飛び越えることが出来たのに、今、改めて目の前にすると躊躇してしまうのと似た、そんな感じです。素朴な田舎の人たちをきっと君も好きになるよ-という主人の言葉を信じ、何とかここは積極的に移住に望みたいものです。この場を借りて思うままに発言させていただきました。長くなってしまい申し訳ないです。

By レイさんへ06 07, 2010 - URLedit ]

そうですか!長く海外生活をされた方でもそう感じられるんですね。日本人は良くも悪くもadaptiveなのかもしれないのですが、アメリカ人になりきろうとしたりする方もいますよね。よく、アメリカ生活に馴染みたいという言葉を目にしますが、何にどう馴染みたいのだろうと考えます。
私も、今は比較的気持ちが落ち着いていますが、色々な思いを体験しました。サイレントマイノリティであることも一つの術だと思います。自分に良いように利用すればいいのだと思います。自分が何に幸せを見出すかではないでしょうか。
「人の目に映らない自分」と、漏らしたときに、ある方からメイ・サートンの本を薦められました。まだ読んでいないのですが、人生の終焉には向き合うのは自分だけになるかもしれない。自分で自分の姿を何かに映すことが出来るのだという事だと思います。
この辺りでも、年を取るとカントリーサイドから比較的便利な市内の高齢者コミュニティに移られる方が多いと思います。ある年齢になると、車の運転と大きな家の維持が難しくなるようです。ご存知だと思いますが、農道を走っている分には良いでしょうが、長距離高速なアメリカでの車の運転は高齢者には厳しいですよね。テキサスやフロリダへリタイアして移られる方もいます。冬の寒さが厳しいようです。昨日会った友人のお父さんが、やはり昨年冬氷で足を滑らせて骨折されたとのことでした。
アメリカは予定外でしたが、私は子供のころから外国で暮らしてみたいという気持ちがありました。そして、実際に暮らしてみて、憧れは憧れでしかないことがよく分かりました。しかし、それに気がついたことだけでも大きな財産だと思います。彼を含め人生において貴重な縁にも恵まれました。日本を恋しく思いますが、実際に昔の友人と言葉を交わすと、すでに考え方振舞い方の違いにいらいらしたりすることも(笑)。私はまだまだ修行が足りません!

By レイ06 15, 2010 - URL [ edit ]

アリスさん、
その後いかがお過ごしですか?

風邪で寝込んでしまい、ご無沙汰してしまいました。気弱になっていると、どうやら体にも影響してしまうようです。 

寝込んでいる間に主人がビザの申請について調べだしたのですが、3ステップ式でとても複雑とか。また、アメリカの学校は9月が新学期、オーストラリアは1月.- と随分時期が違う為、娘は一体何年生になるのか学校側も直ぐに判断が下せず困っている状態です。まだ何も始めていないのに既にどっと疲れが出てきてしまいました・・・(汗)

ともあれ、家族共々何処に住むことになっても、それぞれの国の文化を尊重しながら順応し、軽やかに楽しみ、自分の判断基準を持ちながら人生をフルに生きていくことが出来ればと願っています。しかし、ネブラスカで一体何をしようかな?と言う感じです。トウモロコシ畑で働くわ!なんて冗談で言っていたのですが、本当にそうなりそうな気配です。(笑)


By レイさんへ06 15, 2010 - URL [ edit ]

私も、風邪引きずりました!
特に、夜中の咳が辛くて、このまま喘息にでもなるの?とネットで調べたくらいです。
レイさんは、もう大丈夫ですか?

ということは、やっぱりネブラスカに来られるのが不安なんですね。
私もそうでした。日本を離れるのがとても辛かったです。田舎、都会というだけではなく、州によって気候や地形も違うので、アメリカ人のみなさんもやはり故郷の州が良いように感じるみたいです。

でも、一番はやっぱり文化の問題ですよね。
日本人は、アメリカというと親しみを感じて、旅行のパンフにある都会にしか興味を持たないかもしれませんが、アメリカって大部分が農業州なんですよね。オーストラリアもそうなのでしょうか。私はアメリカがどんな国なのか考えることもなくやってきたので、驚くことばかりでした。

アメリカのビザは複雑ですよね。
労働移民に対して厳しい審査をするのは分かるのですが、家族移民についてもここまで複雑化するのは、やっぱり希望者が多いからでしょうか。それにしても、もう少しやり方がないものかと思います。もう、移民は欲しくないというのが本音なのでしょうかね。理解に苦しみます。

準備をされているということは、本当に近々転居されるんですね!
しばらくは、引越しや手続きで目の回るようなお忙しさになるかもしれませんが、落ち着かれたらぜひお会いしましょうね。

By レイ06 18, 2010 - URL [ edit ]

アリスさん、

その後お体の調子はいかがですか?
こちらは風邪はクリア、寒さに耐える毎日です。ここで「極寒」と書こうと思ったのですが、シドニーの冬なんて、ネブラスカのそれに比べれば何のそのですよね。(笑)

私は都会や人ごみが苦手なので田舎の方が好ましいのですが、やはり大陸のど真ん中というのが一番のネックでしょうか。海の無い生活に自分は耐えられるのか?正直わかりません。また冬も厳しいですよね・・・う~ん。(汗)ここはアリスさんにどんどん美しいネブラスカの写真を載せていただいて、気分をUPしていくしかない!?;-D

文化の問題は難しいですよね・・・

昔住んだイギリスの人たちもお国自慢(出身地)が好きでしたが、アメリカ人もそうなんですね。

私の移住地第一候補だったハワイイは、7年の滞在経験がある主人が白人には住みづらい土地だ、また物価も高いーということで却下。私はハワイイが良かったんですけどねぇ・・・(涙)

まだ足を踏み入れたことも無い米大陸ではありますが、先住民が白人入植者によって迫害されたという歴史からも、アメリカはオーストラリアとひょっとして似ているのではないか・・・という不安があります。この国には1975年までWHITE AUSTRALIAN POLICY が存在したのです、そしてその名残も無きにしも非ず。移民は欲しくないというのは米政府だけで、個人レベルでそう思ってないことを願うばかり。

グリーンカード取得までは、通常半年から1年くらいかかるそうです。今まで住んだ国々からも無犯罪証明書を取らなければならないのですが、引越しが多かったので過去の住所すらも覚えていない状態、とほほ。

ともあれ、めでたくグリーンカード取得→ネブラスカ上陸の際には、連絡しますね。 是非そちらでお会いしたいです♪

By レイさんへ06 18, 2010 - URL [ edit ]

ありがとうございます。
バリバリに元気です(笑)。毎日自転車乗ってますし。
そうか、季節が逆ですものね、オーストラリアは全般的に暖かいのでしょうか。少なくとも沿岸は気候が比較的穏やかなのかな。

どの国の国民も同じでしょうけれども、nationalismとpatoriotismは強いですよね。アメリカイズナンバーワンでしょうか。日本人が穏やか過ぎるのかな。

なるほど、白人には住みにくい、ですか。。。やはりどこでも多勢が勝つのは生物学的に言っても仕方のないことかもしれないですね。ご主人がネブラスカご出身とのことで、私が言うまでもないことですが、アメリカの人種差別はこの国の根底を揺るがす問題であり、今でも厳然と存在します。今では“クール”じゃないのか、表面的に見える部分は少ないかもしれませんが、人々は保守的だと思います。黒人の方と結婚して、家族から絶縁されたという知人が何人かいます。私の父は差別主義者ですが、兄が中国の方と結婚したとき、あっという間に彼女になつきました(笑)。私は他の国を知らないので、比較のしようがありませんが、私の彼などは、チェコではこれほど人種差別感が強くないといいます。

私自身、その他のことも含めて“洗礼”を受け、物の見方、考え方が広がりました。物事の善悪など、場所が変われば変わるといいますが、だからと言って、全てをよしとするのでは根無し草ですよね。それでも私は人間としてあるべき姿はあると考えています。ずいぶんと不平不満も言いましたが、外国で暮らす以上、自分がよそ者であり、排除される対象となりがちなのは仕方のないこと。自分とどう折り合いをつけて、自尊心を守るかだと、今は思います。

ビザが下りるまで国外待機というのが不便ですよね。
ネブラスカにお越しになるのを楽しみにしています。プレーリーへお連れしますよ♪

By レイ06 21, 2010 - URL [ edit ]

アリスさん、

風邪を克服、元気に自転車に乗りまわっているということで安心しました。
こちらは今日も変なお天気です。季節は南半球なので逆ですが、海岸線は低気圧に影響されやすいのか、雨と風が続いています。(涙)

アメリカもやはりnationalismとpatoriotismの問題が続いているのですね。文化や伝統、古き良き慣習を大切にするのはいいことですが、あまり保守的なのも移住者にとっては馴染みにくいですよね。

私は昭和一桁生まれの父から「鬼畜英米」を聞かされて育ちましたが、主人はアメリカ人、義弟はフランス人、皮肉なものですよね。さすがに父も諦めたのか、片言の英語で両者とは仲良くやっています。(笑)

人間誰にでも個人的な感情は存在するものですし、特に戦争体験のある世代の人々の中には、国際化されてきた現代の社会の中で複雑な気持ちを持ち続けている人も少なくないことでしょう。でも戦争や国際紛争の中は関係諸国の政府の意向であり、一般市民は犠牲者。その犠牲者である私達が憎み争い続けるのは、焦点がズレているように思えます。

先日どこかで読んだのですが-

アメリカが戦争を続けられる理由は、本土での大戦経験が無いから。従って一般市民は空襲なり爆撃を体験しておらず、戦争の怖さや残酷さを身をもって知らない。(-勿論真珠湾を除く、でもそれに対して日本は広島と長崎という大きな犠牲を払った。)故にベトナム、イラク、アフガニスタン・・・と、世界各地において続く集団殺戮を何らかの理由を元に正当化しているだけだと。またそういった歴史的な事情が現代のアメリカ人の価値観や道徳観に非常に影響している、とありました。

皆と仲良く平等に-というのは理想論であって実際は無理なのでしょうが、何処においてもお互いを尊重し、対等に暮らして生きたいものですね。

ところで、主人がアメリカのサイトで物件探しをしていたところ、テキサスの湾岸と同じくらいの値段でハワイイのビッグアイランドに家(-というよりかは、ちょっと小屋風。汗)を発見。でもハワイイは確か99年リースとかでしたよね!?-白人には住みづらいなんて言っていたくせに、すっかりハワイイ熱にかかっています。(笑)

でもまずはネブラスカ。プレーリー楽しみにしています♪

By レイさんへ06 21, 2010 - URL [ edit ]

レイさんへ、

以前に、アメリカの悪い部分を赤裸々に(?)書いたら、といっても自分個人の体験を、そういうのもいいだろうと思って、書いただけなんですが、いろいろと批判もいただいて、一体私、何をしているんだろうと、ちょっと頭を悩ませたことがあります(笑)。

それ以来、そういうこと書くのやめました。
というか、考えるのも避けるようにしてます。
個人的な出来事に対しても、怒ったりしても無駄だし、自分が損だなって。

そんなことに、時間と労力を使う前に、もっとやるべきことがあるよねって。自分の生活に目を向けようって。他人様の国ですし。

こういう態度って、アメリカの中産知識階級の典型的な、現代アメリカに失望した厭世的な態度らしいですよ。

お、ハワイのほうがいいですね!絶対です。

By レイ06 23, 2010 - URL [ edit ]

アリスさん、

そうですね、自分の生活に目を向けるほうがプラス思考ですね。相手の価値観や道徳観と言うのは変えられるものではないですし、一人で葛藤していても始まらない!?

上記、思うままにコメントさせていただいてきましたが、もし批判の対象になる、もしくは不適当だと思われるコメントがあったら削除してくださいね。

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北米アメリカ・ネブラスカな暮らしをいろいろ。チェコの人とのひぐらし。

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