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アメリカのカップ計量

04 01, 2010
私を悩ますアメリカでのカップ計量のお話です。

allpurpose.jpg



写真は、小麦粉の袋にある、Fact(食品成分表示)です。
1/4cup=30gとなってますよね。とすると、1cupは120g。
ところが、市販のレシピ本や、料理のサイトなどで採用している計量には、1cupにつき120gから160g間での幅があるのです。その真ん中を取って140gというのが、換算表のない一般的にマニュアルなどでは採用されていることが多いそうです。

だから、1cupを120gだと思って、3、4cup分の粉を秤で計量すると、どろどろの生地になってしまうことがあるんです。

なんでこんなにばらつきがあるかというと、カップへの入れ方で重さが変わるためなんですよね。
小麦粉の袋にカップを突っ込んで、すり切りにすると大体130g。
粉をふるいにかけたり、計量カップに「注いだり」すると、質量が変わってしまいます。

混乱しませんか?!計りを使ったほうが楽だよ~。

日本のパンの本には必ずといっていいほど、正確な計量が基本ということが書いてあるのですが、それからするとアメリカのパンのレシピは問題外になってしまいます。何故なんでしょうね。日本の場合は出来上がりの質にこだわるからでしょうか。

カップ計量も楽で良いと思うのですが、修行中の身としては、まず基本。

ダンスの師匠の口癖が、「個性などと言うものは基礎を叩き込んだ上で語るもの。学ぶことをおろそかにすれば個性などありえない。」でした。
まだまだ私には、まずは正確な計量に頼りたいところです。
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