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Banding at Spring Creek その2

05 19, 2008
前回に続いて、Spring CreekでのBandingのお話です。

北米大陸が欧州人によって開拓される以前、Prairieと呼ばれる草原が広がっていたそうです。スプリングクリークはその原始の草原を保存している自然保護区です。
驚くのはこういう場所がもうほとんど残っておらず、ほぼすべてが私有地化され開発され尽くしていることです。

スプリングクリークを歩くと、ありとあらゆる種類の植物が密生していて、作られた公園の植えられた芝とは違う美しさがあります。風も匂いも違う気がします。

そんなスプリングクリークでは鳥さんもこんな感じで休憩(^^)

DSC_1366.jpg


さて、今回の鳥さん達です。
すべてアニマルに捕獲されています。
まずは、Common Yellow Throat。Warblerの一種ですね。

DSC_1402.jpg

こちらは、旬の鳥、House Wren。とってもとっても小さいのです。
アニマルの指と較べてください!

DSC_1393.jpg

そして、鳥だけに今日のトリ!
これは、Red-Headed Woodpecker!!!小型のきつつきです。
この日は鳥日和(?)で、午前中このきつつき3-4羽が私達の頭上で死闘を繰り広げており、シャッターチャンスありまくり!巣(木の穴)の奪い合いだったのでしょうか。。。
「かかかかかかん」と音がするほうを見れば、この人が木をつついているのです。

DSC_1348.jpg


アニマルさんは以前、このきつつきを15羽bandingしたそうです。
血まみれになったのでしょうか。。。

現在sandhillで野鳥観察サバイバル旅行中です(^^)
コメント欄はとじさせていただいています。

さて、今回アニマルさんのお話を高校生に混じって盗み聞きした私。
鳥だけにトリビアな事実を知りびっくり!
(駄洒落を使うようになると年?)
興味のある方は続きでどうぞ!
アニマルさん、嬉しそうに高校生に説明していました。

「鳥はシャカイテキには一婦一夫制デース。デモ、夫婦生活は多婦多夫制デース。」
「マーム アンド ダディ アンド ベイビー。オー ハッピィ ファミリーネー。」
「デモ、 トリサンはノーノー。」

なんと!ご存知でしたか?みなさん。
おしどり夫婦なんて言葉は使えなくなりそうです(^^)

大体の種において、メスが巣で卵を暖めているとき、その卵にはそれぞれ別のパパがいる可能性があり、また、パパもよその奥さんの巣に立ち寄って、卵作成チャンスを与えて帰ってきたりするそう。
1対1で巣を守っていながら、中身のベビーは。。。。

これは遺伝子の多様性を保つという立派な目的があるそう。

うーん、自然って素晴らしい(^◇^)

ちなみに、鶴は長年(一生かどうかは不明と思います)連れそって夫婦生活も一婦一夫制らしいです。
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Author:アリス
北米アメリカ・ネブラスカな暮らしをいろいろ。チェコの人とのひぐらし。

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