Sandhill 2008 前編
5月16日から22日まで、ネブラスカ州西部のSandhillと呼ばれる一帯に行ってきました。
地図上だと、ちょうど中心ほどにあるBroken Bowという町以西の一帯がsandhillになります。
いくつか釣りができる湖やハンティングができる場所がありますが、観光地とまでは言えないと思います。調査関連の人たちが主にここを拠点にするようです。
私達はGrand Islandから少し北上し、Interstate80と並行して走るHighway2を走りました。
ほぼ西の端にあるScottsbluffに2泊し、南下してOgallalaにあるLake McConaughyに3泊、北上してHyannisを通過し、South Dakotaに入り州境にあるPine Ridgeネイティブアメリカン居住区まで足を伸ばして、そのまま引き返し、地図上にはありませんが、Nushbillという町に1泊、最終日はまたHyannisからHighway2に戻って帰路に着きました。
最終日は悪天候になり、トルネード情報も出ていたため寄り道せずに帰りましたが、見渡す限り民家も車も人気もない広いsandhillの空が暗い雲で覆われて、風が吹きすさぶ様子は少し怖かったです。

走行距離500マイル!
記事を書こうと思ってから、小さな町や牧場の様子などを撮影することをすっかり忘れていたことに気がつきました!
I80以外のハイウェイ上にあるような小さな町は、私が今までの人生の中で目にしたことのないような町です。家が数十件点在するだけで、食料品店もなければ、学校も病院もありません。崩れかかったような家もありますし、実際消えていく町もあるようです。ある程度の人口がないと生活が成り立たないですよね。
また、町以外の丘陵地にはRanchと呼ばれる牧場が点在していて、この広い土地はすべて私有地として分割されています。
最終日は悪天候でしたが、それ以外はお天気に恵まれて、灼熱の日差しも経験しました。
晴れ渡ると、もう目を開けてられないまぶしさで、長い間歩き回るのは無理です。
数少ないsandhillの写真をご紹介します。
もっと綺麗な場所もあったのですが、なぜかチャンスがなく。。。

牧場の門は見えてもお家は彼方なのだと思います(^^) 見えませんから。

これは野生のアンテロープ。

ネイティブアメリカン保護居住区について興味のある方は続きをどうぞ。
地図上だと、ちょうど中心ほどにあるBroken Bowという町以西の一帯がsandhillになります。
いくつか釣りができる湖やハンティングができる場所がありますが、観光地とまでは言えないと思います。調査関連の人たちが主にここを拠点にするようです。
私達はGrand Islandから少し北上し、Interstate80と並行して走るHighway2を走りました。
ほぼ西の端にあるScottsbluffに2泊し、南下してOgallalaにあるLake McConaughyに3泊、北上してHyannisを通過し、South Dakotaに入り州境にあるPine Ridgeネイティブアメリカン居住区まで足を伸ばして、そのまま引き返し、地図上にはありませんが、Nushbillという町に1泊、最終日はまたHyannisからHighway2に戻って帰路に着きました。
最終日は悪天候になり、トルネード情報も出ていたため寄り道せずに帰りましたが、見渡す限り民家も車も人気もない広いsandhillの空が暗い雲で覆われて、風が吹きすさぶ様子は少し怖かったです。

走行距離500マイル!
記事を書こうと思ってから、小さな町や牧場の様子などを撮影することをすっかり忘れていたことに気がつきました!
I80以外のハイウェイ上にあるような小さな町は、私が今までの人生の中で目にしたことのないような町です。家が数十件点在するだけで、食料品店もなければ、学校も病院もありません。崩れかかったような家もありますし、実際消えていく町もあるようです。ある程度の人口がないと生活が成り立たないですよね。
また、町以外の丘陵地にはRanchと呼ばれる牧場が点在していて、この広い土地はすべて私有地として分割されています。
最終日は悪天候でしたが、それ以外はお天気に恵まれて、灼熱の日差しも経験しました。
晴れ渡ると、もう目を開けてられないまぶしさで、長い間歩き回るのは無理です。
数少ないsandhillの写真をご紹介します。
もっと綺麗な場所もあったのですが、なぜかチャンスがなく。。。

牧場の門は見えてもお家は彼方なのだと思います(^^) 見えませんから。

これは野生のアンテロープ。

ネイティブアメリカン保護居住区について興味のある方は続きをどうぞ。
今回はネイティブアメリカン保護居住区に寄ることは目的ではなかったのですが、ついでに足を伸ばしてみました。日本にいると彼らの事が情報として入ってくることは少ないのではないかと思います。アメリカ人でも一度も訪れたことがない人が多いと聞きました。
Pine Ridgeは比較的大きな居住区のようでした。
州の東側にある別の居住区にも行ったことがありますが、印象としてはこちらの方が状況が悪いような気がしました。でも、大差はないのだと思います。
写真を撮りたくなかったので、様子をお伝えするのが難しいのですが、例えれば急に第三世界もしくは貧困国(という言葉が適当かどうかわかりませんが)に足を踏み入れたといった感じでしょうか。
路上を歩く人のなかには薄汚れた服を着て明らかにお酒でふらついている人や、路上で寝ている人。
(アルコール中毒は彼らの問題になっています。)
町の真ん中にある、ゴミ捨て場(?)から散乱するゴミ。
カジノなどで潤っている居住区もあると聞きましたが、世界で最も豊かな国の一つでありながら世界で最も貧しい人々がいるというアメリカの現状を目の当たりにする部分です。
Pine Ridgeは比較的大きな居住区のようでした。
州の東側にある別の居住区にも行ったことがありますが、印象としてはこちらの方が状況が悪いような気がしました。でも、大差はないのだと思います。
写真を撮りたくなかったので、様子をお伝えするのが難しいのですが、例えれば急に第三世界もしくは貧困国(という言葉が適当かどうかわかりませんが)に足を踏み入れたといった感じでしょうか。
路上を歩く人のなかには薄汚れた服を着て明らかにお酒でふらついている人や、路上で寝ている人。
(アルコール中毒は彼らの問題になっています。)
町の真ん中にある、ゴミ捨て場(?)から散乱するゴミ。
カジノなどで潤っている居住区もあると聞きましたが、世界で最も豊かな国の一つでありながら世界で最も貧しい人々がいるというアメリカの現状を目の当たりにする部分です。
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